創業ストーリー
兵庫県伊丹市で創業。日本のモータリゼーションの黎明期にタイヤ製造を開始しました。
米国にTOYO TIRE U.S.A. Corp.を設立。後の北米主力市場の礎を築きました。
北米のSUV・ピックアップトラック市場でOPEN COUNTRYブランドが爆発的な人気を獲得し、プレミアムタイヤメーカーとしての地位を確立しました。
建築用免震ゴムの性能データ改ざん問題が発覚。経営体制の刷新とガバナンス強化を断行し、信頼回復に取り組みました。
「東洋ゴム工業」から「TOYO TIRE」へ社名変更。タイヤ事業への集中と国際ブランドとしてのアイデンティティを明確にしました。
営業利益率16.6%で過去最高益を達成。同時に決算期を12月に変更し、グローバル経営の効率化を推進しています。