創業ストーリー
前田建設工業・前田道路・前田製作所の3社が共同株式移転により持株会社を設立。「脱請負」を掲げ、建設業界の常識を覆す挑戦が始まった。
海洋土木大手の東洋建設に対し株式取得を開始。当初は反対もあったが、最終的に完全子会社化を実現し、海洋インフラ分野への進出を果たした。
約940億円の大型TOBにより三井住友建設を傘下に収める。橋梁・PC構造物の技術力を取り込み、グループの事業領域を大幅に拡大した。
3年間を「投資事業拡大フェーズ」と位置づけ、事業利益1,000億円・ROE10%以上を目標に設定。官民連携事業や再生可能エネルギーへの投資を加速。
建設・運営・投資を一気通貫で手掛ける世界有数の総合インフラサービス企業の確立を目指す。グローバル展開とDX推進が成長の鍵を握る。