創業ストーリー
天正14年、初代松井角平が加賀・金沢にて創業。前田利家の城下町建設に携わり、社寺建築の礎を築いた。
松井組を株式会社化。近代的な企業組織として再出発し、事業の拡大を図った。
東証第二部に株式を上場。全国展開を加速し、民間建築を中心に事業領域を拡大した。
金沢城の菱櫓・五十間長屋の復元工事を完遂。440年の歴史を持つ社寺建築技術が高く評価された。
DX推進と人材育成を柱とする新中期経営計画を策定。売上高1,000億円・ROE 8%以上を目指す。
創業440周年を迎え、記念配当を含む年間75円への大幅増配を発表。業績もV字回復を達成。