創業ストーリー
人力中心だった建設業に大型機械を導入し、戦後日本の国土復興を支える総合建設会社として設立された。
バブル崩壊の影響で経営危機に陥ったが、会社更生手続きを経て経営再建を達成。新たなスタートを切った。
重機土木の強みを活かし、被災地のがれき処理や地盤改良に大きく貢献。復興の最前線で実績を積んだ。
会社更生から完全復活を果たし、2019年3月に東京証券取引所第一部へ再上場を実現した。
メガソーラーや物流施設開発など、建設以外の関連事業を強化。泉ピークベース(仙台)もオープン。
2024/05期の赤字から回復し、業績予想を上方修正。新中期経営計画2027で更なる成長を目指す。