創業ストーリー
住友家の別子銅山開発に必要な木材の調達をルーツとし、300年以上にわたる「木」との歩みが始まりました。
林業や木材建材事業を基盤とし、戦後の復興から高度経済成長期の住宅需要に応えながら成長を遂げました。
独自の木造建築技術を磨き上げ、環境に配慮した住宅事業を展開するとともに、海外での事業基盤の構築を進めました。
森林のCO2吸収源としての価値を訴求し、木材資源の活用による脱炭素化への挑戦と新たな事業展開を開始しました。
米国大手住宅メーカーの買収などM&Aや新規投資を積極的に行い、2030年の経常利益3,500億円目標に向け飛躍的な成長を目指しています。

