創業ストーリー
中村崇則がITで企業の業務を「楽」にするという思いのもと、大阪市で創業。メールの共有管理サービスの開発に着手した。
問い合わせメールの共有管理クラウド「メールディーラー」をリリース。ラクス初のSaaSプロダクトとなった。
交通費・経費精算クラウド「楽楽精算」の提供を開始。手書き・Excel地獄の経費処理を一変させ、後にラクスの主力製品に成長。
12月に東証マザーズに新規上場を果たし、事業拡大のための資金調達を実現。上場を機にTVCMも開始し、知名度が急上昇した。
法改正に伴う電子化需要の高まりにより、楽楽精算・楽楽明細の導入が加速。SaaS企業としての成長ステージに突入した。
2025/03期期の営業利益が初の100億円台に到達。次期中期経営計画ではクラウド事業への集中とRule of 50の達成を掲げ、利益成長フェーズに移行。
IT人材事業の譲渡を決定し、クラウドSaaSに経営資源を集中する体制へ。プラスアルファ・コンサルティングとの提携で人事SaaSにも進出。
