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アース製薬4985

Earth Corporation

プライムUpdated 2026/03/28
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 125円
安全性
普通
自己資本比率 42.6%
稼ぐ力
普通
ROE 6.7%
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

夏、プーンという嫌な音を気にせず眠れるのは、あなたの部屋にある「アースノーマット」のおかげかもしれません。また、庭仕事で虫に刺されないように使う「サラテクト」や、お口をスッキリさせる「モンダミン」もアース製薬の製品です。さらに、一日の疲れを癒すお風呂で使う「バスロマン」や「温泡」といった入浴剤も、実はアース製薬グループが作っています。あなたが普段ドラッグストアで何気なく手に取る商品の多くが、同社の技術に支えられています。

殺虫剤で国内シェア60%を誇る日用品メーカー。2025年12月期は売上高1,791.8億円、営業利益80.87億円を見込み、前期比で増収増益を計画しています。近年は「バスクリン」や「白元アース」に加え、園芸用品の「プロトリーフ」を子会社化するなどM&Aを加速させ、事業の多角化を推進。原材料価格の高騰が課題ですが、価格改定や高付加価値製品の投入で収益性の改善に取り組んでおり、安定配当を維持する株主還元姿勢も注目されます。

化学プライム市場

注目ポイント

虫ケア用品で国内シェア60%の圧倒的トップ

「ごきぶりホイホイ」や「アースノーマット」など、誰もが知る強力なブランドを多数保有。安定した収益基盤が企業の強みです。

積極的なM&Aによる事業多角化

入浴剤の「バスクリン」や防虫剤の「白元アース」などを傘下に収め、事業領域を拡大。シナジー効果でさらなる成長を目指しています。

安定配当と魅力的な株主優待

株主還元に積極的で、安定した配当を継続しています。さらに、年に2回、2,000円相当以上の自社グループ製品詰め合わせがもらえる株主優待も魅力です。

会社概要

業種
化学
決算期
12月
本社
東京都千代田区神田司町二丁目12番地1
公式
corp.earth.jp

サービスの実績は?

60%
虫ケア用品 国内シェア
2026年3月時点報道
国内トップ
125
1株当たり配当金
2025期予想
+5円 YoY
3,673万円
従業員一人当たり売上高
2025期予想ベース
+2.0% YoY
5.85%
売上高成長率 (YoY)
2025期予想
成長加速
175億円
海外売上高
2024期実績
目標超過
6年連続
ホワイト500認定
2026年度
継続認定
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.7%
株主資本の利回り
ROA
3.7%
総資産の活用度
Op. Margin
4.5%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/12期11.1%5.9%-
2022/12期8.0%4.3%-
2023/12期5.9%3.2%-
2024/12期4.7%2.6%3.8%
2025/12期6.7%3.7%4.5%
2025/12期6.7%3.7%4.5%

収益性については、コスト増加の影響等から営業利益率は4%から5%前後の水準で推移しており、改善が継続課題となっています。ROE(自己資本利益率)は直近で6.4%まで回復しており、資本効率の向上が図られています。今後は構造改革による販管費の最適化が、利益率向上への鍵となるでしょう。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/12期2,038億円71.4億円323.8円-
2022/12期1,523億円53.0億円240.5円-25.2%
2023/12期1,583億円41.0億円185.6円+3.9%
2024/12期1,693億円64.3億円34.8億円158.3円+6.9%
2025/12期1,792億円80.9億円52.4億円240.0円+5.9%

当社の売上高は成長軌道にあり、2025/03期には約1,792億円を達成しました。近年の業績は、虫ケア用品の国内シェア首位の強固な基盤に加え、積極的なM&Aによる事業領域の拡大が寄与しています。今後はグローバル展開やBtoB事業の強化により、さらなる収益成長が見込まれています。 【2025/12期実績】売上1792億円(前期比5.9%)、営業利益81億円、純利益0百万円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.7%
業界平均
7.7%
営業利益率下回る
この会社
4.5%
業界平均
9.8%
自己資本比率下回る
この会社
42.6%
業界平均
56.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

8億200万円
取締役5名の合計

虫ケア用品を中核としつつ、入浴剤や園芸用品へ多角化を図る安定的なポートフォリオが強みです。リスク要因として、気候変動や猛暑といった季節要因による売上変動が挙げられる一方、M&A戦略による事業領域の拡大で収益の安定性を高めています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
期初予想が保守的な傾向はあるが、直近の計画は前倒し達成ペースで順調に進捗。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
2024期〜2026期
売上高: 目標 1,700億円 順調 (1,791.8億円 (FY2025予想))
105.4%
営業利益: 目標 70億円 順調 (80.87億円 (FY2025予想))
115.5%
ROE: 目標 7.2% 順調 (8.3% (FY2025予想))
115.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期1,750億円1,792億円+2.4%
2024期1,650億円1,693億円+2.6%
2023期1,600億円1,583億円-1.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期65億円81億円+24.4%
2024期30億円64億円+114.2%
2023期80億円64億円-20.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画(2024期-2026)は、最終年度の目標売上高1,700億円、営業利益70億円を掲げています。直近の2025期会社予想では売上高1,791.8億円、営業利益80.87億円と、2年目で最終目標を前倒しで達成する見込みです。一方で、過去には原材料高騰などの外部環境の変化で業績予想が未達となった期もあり、保守的になりがちな期初予想を上回れるかが継続的な課題と言えます。構造改革とM&Aによるシナジー創出が進捗の鍵となります。

最新ニュース

中立
第102期定時株主総会招集ご通知を掲載
3/03 · アース製薬IR

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・提携30%
製品展開15%
サステナビリティ15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.4%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
化学業種 230社中 34位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1892
創業

木村秀蔵が大阪で「木村化学」を創業し、医薬品の製造販売を開始。これがアース製薬の原点となる。

1925
アース製薬株式会社設立

殺虫剤「アース」の製造販売を目的としてアース製薬株式会社を設立。家庭用殺虫剤メーカーとしての歩みを本格的にスタートさせる。

1970
「ごきぶりホイホイ」発売

殺虫剤を使わない画期的なゴキブリ捕獲器「ごきぶりホイホイ」を発売し、社会現象となるほどの大ヒットを記録する。

2005
東京証券取引所市場第二部に上場

安定した経営基盤を背景に東京証券取引所市場第二部に上場(その後第一部に指定替え)。企業の社会的信用と知名度をさらに高める。

2012
バスクリンを子会社化

入浴剤のトップブランド「バスクリン」を子会社化。虫ケア用品以外の分野へ本格的に進出し、事業の多角化を加速させる。

2014
白元(現 白元アース)を子会社化

防虫剤「ミセスロイド」や保冷剤「アイスノン」で知られる白元(当時)の事業を譲り受け、家庭用品分野でのポートフォリオを一層強化する。

2021
「グループ経営強化」へ舵

川端克宜氏が代表取締役社長に就任。M&Aで拡大したグループ各社との連携を深め、シナジー創出による収益性改善を目指す新体制が始動する。

2026
中期経営計画の最終年度へ

構造改革による収益性改善を掲げた中期経営計画の最終年度。売上高1,700億円、ROE7.2%の目標達成に向け、グループ一丸で挑戦を続ける。

出来事の年表

2025年6月100周年

アース製薬は設立100周年を迎え、発祥の地である赤穂市と連携した記念イベントを展開しました。

2025年8月業績修正

第2四半期決算にて経常利益の上方修正を発表し、市場の注目を集めました。

2026年2月子会社化

プロトリーフの株式を追加取得し完全子会社化を決定、園芸用品分野の事業強化を加速させました。

社長プロフィール

川端 克宜
代表取締役社長 CEO
挑戦者
10年前に若手から抜擢されて以来、変化する市場環境に迅速に対応するため、現場への権限移譲を進めてきました。M&Aを積極的に活用して事業領域を拡大し、グループ全体のシナジーを最大化することで、持続的な成長を目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率42.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
75.8億円
借金(有利子負債)
Net Assets
813億円
会社の純資産

財務基盤は強固で、自己資本比率は50%前後を安定的に維持しています。近年はM&Aに伴い有利子負債が約246億円まで増加していますが、潤沢な資産背景から財務健全性は保たれています。資産の質と資本構成のバランスが取れており、経営の安定性は高い水準にあります。 【2025/12期】総資産1494億円、純資産813億円、自己資本比率42.6%、有利子負債76億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+108億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-37.6億円
投資に使ったお金
Financing CF
-10.2億円
借入・返済など
Free CF
+70.4億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/12期48.1億円32.2億円46.1億円15.9億円
2022/12期39.0億円62.7億円44.6億円23.6億円
2023/12期75.2億円101億円48.9億円26.1億円
2024/12期140億円52.8億円99.0億円86.8億円
2025/12期108億円37.6億円10.2億円70.4億円

営業キャッシュフローは安定した利益創出により100億円規模を確保しており、本業の稼ぐ力が強化されています。投資活動については、事業拡大に向けたM&Aや設備投資を継続的に実施しています。フリーキャッシュフローは黒字定着の傾向にあり、潤沢な手元資金を成長投資や株主還元へ回せる体制が整っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 4名(33.3% 男性 8
33%
67%
監査報酬
7,300万円
連結子会社数
13
設備投資額
43.7億円
平均勤続年数(従業員)
13.6
臨時従業員数
1231

女性役員比率が33.3%と高く、多様な視点を取り入れた経営体制を構築しています。13社の連結子会社を擁するグループとして、強固な監査体制を整備し、設立100周年を経て持続可能な成長とガバナンス強化に注力しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主41.5%
浮動株58.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.2%
事業法人等28.3%
外国法人等11.8%
個人その他43.8%
証券会社2.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は大塚製薬・大塚製薬工場・アース製薬社員持株会。

大塚製薬株式会社(2,200,000株)10.06%
株式会社大塚製薬工場(1,948,000株)8.91%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,898,000株)8.69%
アース製薬社員持株会(1,062,000株)4.86%
大鵬薬品工業株式会社(600,000株)2.74%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(450,000株)2.06%
大塚化学株式会社(400,000株)1.83%
株式会社中国銀行(340,000株)1.55%
大塚エステート株式会社(239,000株)1.09%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人みずほ銀行決済営業部)(213,000株)0.97%

大塚グループの製薬・化学関連会社が上位株主の多くを占めており、大塚製薬と大塚製薬工場で計約19%を保有するなど、グループによる強固な支配体制が特徴です。加えて社員持株会や安定株主が多く、長期的な視点での経営が可能ですが、浮動株比率は限定的と言えます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】当社グループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクについては以下のとおりであります
2なお、以下の記載における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年3月24日)現在において当社グループが判断したものであります
3(1) 業績の季節性家庭用品事業の主力である虫ケア用品の需要期は主として毎年4月~8月の約5ヵ月であり、例年、年間の市場販売額のおよそ8割がこの期間に集中するため、家庭用品事業の売上高もこの期間に占める割合が高くなります
4虫ケア用品は、需要期を控えた3月から製品の出荷が始まり7月頃にはそのピークを迎え、その後12月にかけて取引先からの返品が生じます
5このため、当社グループの業績については、第3四半期(1月~9月)までに収益が集中する一方、第4四半期(10月~12月)の収益は低下します

社員の給料はどのくらい?

平均年収
771万円
従業員数
4,963
平均年齢
42.3歳
平均年収従業員数前年比
当期771万円4,963-

平均年収771万円は、国内の日用品・化学業界の中でも比較的高い水準を維持しています。虫ケア用品での圧倒的シェアやグループの安定基盤に加え、海外展開やバスクリン等との統合による経営効率化が、高待遇を支える要因となっています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同社の安定的な事業基盤や配当が評価される一方で、TOPIXを牽引したグロース株のような急激な株価上昇には至らなかったことを示唆します。特に株価が大きく上昇した2023期以降はTOPIXとの差が拡大しました。株価を押し上げるためには、M&Aによるシナジー効果の具現化や、海外事業の拡大といった新たな成長ストーリーを市場に示す必要があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
125
方針: DOE3.9%基準
1株配当配当性向
2016/12期11569.0%
2017/12期115105.3%
2018/12期115-
2019/12期100161.8%
2020/12期11567.4%
2021/12期11836.4%
2022/12期11849.1%
2023/12期11863.6%
2024/12期12075.8%
2025/12期12552.1%
6期連続増配
株主優待
あり
権利確定月12月

当社は株主への利益還元を重要課題と位置づけ、DOE(株主資本配当率)3.9%を指標とする安定的な配当を実施しています。配当性向は年度により変動しますが、業績成長に伴う増配を継続する方針です。今後も財務基盤の健全性を考慮しつつ、株主還元の拡充に努めていく姿勢です。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 95.6万円 になりました (-4.4万円)
-4.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期107.4万円7.4万円7.4%
2022期91.0万円9.0万円-9.0%
2023期84.6万円15.4万円-15.4%
2024期104.4万円4.4万円4.4%
2025期95.6万円4.4万円-4.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残50,400株
売り残39,600株
信用倍率1.27倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第103期 第1四半期決算発表2026年5月上旬
第103期 第2四半期決算発表2026年8月上旬
第102期 定時株主総会2026年3月25日

信用倍率は1.27倍と拮抗しており、短期的な過熱感は見られません。PERは16.9倍と化学セクター平均(約25倍)に比べて割安な水準にあります。一方で、配当利回りは2.70%と業界平均を上回っており、高配当を重視する投資家からの資金流入が期待されます。PBRは1.40倍と平均的で、市場からは安定成長企業として評価されていることがうかがえます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/12期114億円42.2億円37.1%
2022/12期81.3億円28.3億円34.8%
2023/12期67.9億円26.9億円39.6%
2024/12期73.6億円38.9億円52.8%
2025/12期88.9億円36.5億円41.1%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に伴い推移しています。2024/03期には実効税率が一時的に上昇しましたが、これは繰延税金資産の取り崩し等の影響を受けたものです。将来に向けた税負担は正常な範囲で推移しており、収益拡大に伴う適切な納税が継続されています。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

アース製薬 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 125円
安全性
普通
自己資本比率 42.6%
稼ぐ力
普通
ROE 6.7%
話題性
好評
ポジ 65%

「『ごきぶりホイホイ』の王者がM&Aを連発、入浴剤からオーラルケアまで生活圏を丸ごと押さえる日用品コングロマリット」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU