3407プライム

旭化成

ASAHI KASEI CORPORATION

最終更新日: 2026年4月7日

ROE6.2%
BPS1369.2円
自己資本比率34.0%
FY2025/3 有報データ

昨日まで世界になかったものを。

世界の人びとの「いのち」と「くらし」に貢献する。

この会社ってなに?

住宅の「ヘーベルハウス」やキッチンの「サランラップ」は旭化成を代表する身近な製品です。スマートフォンのリチウムイオン電池に使われるセパレータ(安全に充放電するための薄膜フィルム)は旭化成が世界トップクラスのシェアを持っています。さらに、人工透析や救急医療の機器、医薬品まで、日常生活のさまざまな場面で旭化成の技術が活躍しています。

旭化成はマテリアル・住宅・ヘルスケアの3つの領域を柱とする総合化学メーカーです。FY2025/3期は売上高約3兆373億円(前期比+9.1%)、営業利益2,119億円(同+50.6%)と大幅回復を果たし、純利益は1,350億円と前期比3倍超に急伸しました。FY2026/3期は売上高3兆1,170億円、営業利益2,150億円を計画。2026年2月にはドイツの製薬企業アイキュリスを約1,431億円で買収すると発表し、ヘルスケア事業の拡大を加速させています。中期経営計画2027「Trailblaze Together」では営業利益3,000億円・ROE10%以上を最終目標に掲げ、「脱石化」と高付加価値事業への転換を推進中です。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 日比谷三井タワー
公式
www.asahi-kasei.com

社長プロフィール

工藤 幸四郎
工藤 幸四郎
代表取締役社長 兼 社長執行役員
改革派リーダー
旭化成は「昨日まで世界になかったものを。」というスローガンのもと、マテリアル・住宅・ヘルスケアの3領域で社会課題の解決に取り組んでいます。多様な事業を持つ複合企業だからこそ、分野を超えた融合で新しい価値を生み出せる。中計2027ではヘルスケアの重点成長とデジタルトランスフォーメーションを推進し、次の100年に向けて世界中の人々の「いのちと暮らし」に貢献し続けます。

この会社のストーリー

1922
延岡で旭絹織として創業

宮崎県延岡市で「旭絹織」として創業。繊維事業からスタートし、化学の力で日本の近代化に挑みました。

1972
ヘーベルハウスの誕生

軽量気泡コンクリート(ALC)技術を活かした「ヘーベルハウス」を発売。住宅事業への本格参入で多角化の礎を築きました。

2012
ゾルの買収でヘルスケア強化

米国のクリティカルケア企業ゾルメディカル社を約2,200億円で買収。救急医療分野でグローバル展開を加速しました。

2019
リチウムイオン電池でノーベル賞

名誉フェロー吉野彰氏がリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞。旭化成の技術力が世界に認められた歴史的瞬間でした。

2025
Trailblaze Together始動

中期経営計画2027「Trailblaze Together」を始動。ヘルスケアの拡大と脱石油化学への構造転換で、次の成長ステージを切り拓いています。

注目ポイント

リチウムイオン電池の生みの親

ノーベル化学賞受賞の吉野彰氏が所属する旭化成。電池の安全を守るセパレータで世界トップシェアを誇り、EV革命を根底から支えています。

ヘーベルハウスで暮らしを守る

「60年以上住み続けられる家」を目指すヘーベルハウスは、耐火・耐震性能の高さで都市部を中心に圧倒的な支持。安定収益の柱です。

ヘルスケアで世界に挑む「スペシャリティファーマ」

アイキュリス買収で重症感染症領域を強化。医薬・クリティカルケアを核に営業利益率10%超のヘルスケア事業をさらに拡大しています。

サービスの実績は?

3兆373億円
売上高(FY2025/3)
初の3兆円突破
前期比+9.1%
2,119億円
営業利益(FY2025/3)
前期比+50.6%の大幅回復
増益
約1,431億円
アイキュリス買収額
独・重症感染症医薬企業
2026年4-6月完了予定
3,000億円
営業利益目標(FY2028/3)
中計2027最終年度
ROE 9%以上
4期連続増配
配当実績
FY2026/3予想 年間40円
安定配当方針

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 38円
安全性
普通
自己資本比率 34.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.2%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
38
方針: 配当性向30-40%目標・安定増配方針
1株配当配当性向
FY2016/32030.4%
FY2017/32429.1%
FY2018/33427.9%
FY2019/33432.2%
FY2020/33445.4%
FY2021/33459.1%
FY2022/33429.1%
FY2023/3360.7%
FY2024/336113.9%
FY2025/33838.8%
9期連続増配
株主優待
なし

なし

4期連続増配中で、FY2026/3期は年間40円(前期比2円増)を予想。配当性向30-40%を目標に掲げ、利益成長に連動した増配を続ける方針です。FY2023/3期は最終赤字にもかかわらず36円を維持しており、減配リスクが低い安定配当の姿勢がうかがえます。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.2%
業界平均
9.7%
営業利益率下回る
この会社
7.0%
業界平均
14.4%
自己資本比率下回る
この会社
34.0%
業界平均
49.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32.5兆円
FY2023/32.7兆円
FY2024/32.8兆円
FY2025/33.0兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,407億円
FY2025/32,119億円

FY2022/3期は売上高2.4兆円超・営業利益2,026億円と好調でしたが、FY2023/3期にポリポア社ののれん減損約2,000億円を計上し最終赤字913億円に転落。FY2025/3期には売上高3兆円を突破し、営業利益2,119億円(前期比+50.6%)と大幅に回復しました。FY2026/3期は売上高3兆1,170億円、営業利益2,150億円を計画し、営業利益率6.9%への着実な改善を見込んでいます。純利益はアイキュリス買収関連費用もあり1,250億円(前期比-7.4%)の見通しです。

事業ごとの売上・利益

マテリアル
約1兆3,688億円45.3%)
住宅
約1兆359億円34.3%)
ヘルスケア
約6,159億円20.4%)
マテリアル約1兆3,688億円
利益: 874億円利益率: 6.4%

環境ソリューション、モビリティ&インダストリアル、ライフイノベーションの3事業。石化市況改善と半導体関連需要の回復で+448億円増益

住宅約1兆359億円
利益: 959億円利益率: 9.3%

ヘーベルハウスを軸とした住宅事業と建材事業。建築請負単価上昇とコストダウンにより+130億円増益

ヘルスケア約6,159億円
利益: 640億円利益率: 10.4%

医薬・クリティカルケア・ライフサイエンスの3事業。医薬品の販売量増加とクリティカルケア堅調で+155億円増益

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.8%2.7%-
FY2022/36.7%4.8%-
FY2023/3-31.5%-2.7%-
FY2024/330.1%1.2%5.1%
FY2025/36.2%3.4%7.0%

FY2022/3期にROE9.4%と資本効率が高まりましたが、FY2023/3期は減損損失によりROEがマイナス5.4%に転落。FY2025/3期にはROE7.1%まで回復し、中計最終目標のROE9.0%以上に向けた改善が続いています。営業利益率もFY2023/3の4.7%からFY2025/3の7.0%へ回復基調。高付加価値事業へのポートフォリオ転換が進めば更なる改善が期待されます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率34.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2.7兆円
会社の純資産
1.9兆円

総資産はFY2025/3期に約4.0兆円と前期比約3,525億円増加。Calliditas・ODCの新規連結に伴うのれん増加が主因です。有利子負債は約1兆1,575億円に拡大しD/Eレシオは0.62倍に上昇しましたが、自己資本比率は46.3%を維持し健全水準です。BPS 1,369円に対しPBR約1.1倍と純資産対比でほぼ適正な評価水準にあります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+3,015億円
営業CF
投資に使ったお金
-3,812億円
投資CF
借入・返済など
+1,446億円
財務CF
手元に残ったお金
-797億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/32,537億円-1,578億円-959億円959億円
FY2022/31,833億円-2,210億円423億円-377億円
FY2023/3908億円-2,136億円1,118億円-1,228億円
FY2024/32,953億円-1,426億円-943億円1,527億円
FY2025/33,015億円-3,812億円1,446億円-797億円

営業CFは年間約3,000億円と安定的に創出。FY2025/3期はEBITDA改善により3,015億円と高水準です。一方、投資CFはCalliditas・ODC買収のM&A関連支出約1,995億円を含む3,811億円に急増。FCFは-797億円ですが、これはヘルスケア事業への成長投資の先行期であり、借入で資金を手当てしている状況です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1マテリアル領域における原材料・エネルギー価格の変動リスク。石化市況の悪化は営業利益に直結し、FY2023/3期には収益を大幅に押し下げた実績がある。
2M&A(のれん減損)リスク。ポリポア社で約2,000億円の減損を計上した前例があり、アイキュリス買収(約1,431億円)やCalliditas買収でも同様のリスクが存在する。
3為替変動リスク。海外売上比率が高く、円高局面では連結業績の円換算収益が減少。FY2025/3期の為替前提はUSD153円・EUR164円。
4ヘルスケア領域の薬事規制・承認リスク。医薬品の開発遅延や規制強化により、事業計画の遅れが生じる可能性がある。
5リチウムイオン電池セパレータ市場の競争激化。中国メーカーの台頭や技術変化により、価格下落や市場シェア低下の懸念がある。
6石油化学事業の構造転換リスク。パフォーマンスケミカル・エッセンシャルケミカルの「収益改善・事業モデル転換」が計画通りに進まない可能性がある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,780億円983億円55.2%
FY2022/32,121億円502億円23.7%
FY2023/31,209億円2,128億円176.1%
FY2024/3901億円463億円51.4%
FY2025/31,935億円585億円30.2%

FY2023/3期はポリポアのれん減損により繰延税金資産の取り崩しなどで実効税率が175%と異常値を記録。FY2025/3期には利益回復に伴い30.2%と標準的な水準に戻りました。FY2026/3期は税引前利益2,150億円に対し法人税等900億円を見込み、実効税率は約42%の見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
800万円
従業員数
50,352
平均年齢
41.8歳
平均年収従業員数前年比
当期800万円50,352-

平均年収800万円は化学業界の中でも高水準。連結従業員約50,400名を擁するグローバル企業で、平均年齢41.8歳、平均勤続年数14.8年と長期雇用が根付いた安定的な組織です。マテリアル・住宅・ヘルスケアの多角的事業により、景気変動に強い雇用基盤を確保しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47%
浮動株53%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関38.8%
事業法人等2.4%
外国法人等35.2%
個人その他18.8%
証券会社4.7%

機関投資家中心の安定構成。従業員持株会2.8%を安定株主に加算済み。外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (注) 1(224,915,000株)16.54%
株式会社日本カストディ銀行(信託口) (注) 1(89,413,000株)6.58%
日本生命保険相互会社(40,880,000株)3.01%
旭化成グループ従業員持株会(38,489,000株)2.83%
JPモルガン証券株式会社(32,237,000株)2.37%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(26,280,000株)1.93%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(20,967,000株)1.54%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 みずほ銀行口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 (注) 1(19,800,000株)1.46%
住友生命保険相互会社(19,778,000株)1.45%
明治安田生命保険相互会社(18,416,000株)1.35%

典型的な機関投資家中心の安定株主構成。信託銀行2社で約23%を保有し、日本生命・住友生命・明治安田生命など生命保険会社が上位に入る大型株らしい構造です。特定の支配株主は存在せず経営の独立性が高いのが特徴。旭化成グループ従業員持株会(2.83%)が上位に入っており、社員のエンゲージメントの高さがうかがえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

6億1,600万円
取締役11名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
マテリアル約1兆3,688億円874億円6.4%
住宅約1兆359億円959億円9.3%
ヘルスケア約6,159億円640億円10.4%

3領域のうちヘルスケアの営業利益率が10.4%と最も高く、重点成長事業として位置づけられています。マテリアルは売上規模最大ですが、石化事業を含むため利益率は6.4%。中計では「重点成長」事業(医薬・クリティカルケア・海外住宅・エレクトロニクス)の利益構成比を2021年度の28%から2027年度に約50%へ引き上げる計画です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 3名(21.4% 男性 11
21%
79%
監査報酬
5億300万円
連結子会社数
309
設備投資額
1242.2億円
平均勤続年数(従業員)
14.8

取締役14名中女性3名(比率21.4%)でダイバーシティの取り組みが進んでいます。連結子会社309社を擁するグローバルな経営体制で、設備投資額は1,242億円と成長投資に積極的。監査報酬5億300万円は大型複合企業として妥当な水準です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計は市況悪化で大幅未達も、現中計は好スタート

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

前中計期間中にポリポア減損やマテリアル市況悪化が重なり営業利益は目標の半分以下に。しかし現中計1年目で営業利益2,119億円と過去最高の経常利益を更新し、回復力を証明しつつあります。
中期経営計画 2024 ~Be a Trailblazer~
FY2022〜FY2024
営業利益: 目標 2,700億円以上 未達 (1,407億円)
52%
ROE: 目標 10%以上 未達 (2.4%)
24%
中期経営計画 2027 ~Trailblaze Together~
FY2025〜FY2027
営業利益: 目標 3,000億円 順調 (2,119億円(FY2025実績))
71%
ROE: 目標 9.0%以上 順調 (7.1%(FY2025実績))
79%
ROIC: 目標 6.0% やや遅れ (進行中)
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20232,300億円2,000億円以上1,283億円-36.3%
FY20241,700億円1,407億円-17.2%
FY20252,000億円2,119億円+5.9%
FY20262,150億円2,150億円進行中

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中計「Be a Trailblazer」では営業利益目標2,700億円に対し最終実績1,407億円と大幅未達でした。一方、現中計「Trailblaze Together」初年度のFY2025/3は営業利益2,119億円(目標3,000億円に対し進捗71%)と好スタート。FY2026/3予想2,150億円に加え、アイキュリス買収でFY2028/3に医薬事業売上3,000億円を目指す成長戦略を明確化しています。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残888,300株
売り残215,800株
信用倍率4.12倍
2026年3月28日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月頃(予定)
アイキュリス買収完了2026年4〜6月期中(予定)

化学セクター平均PER15.8倍に対し、旭化成は17.2倍とやや割高な評価を受けています。これはヘルスケア事業の成長期待やアイキュリス買収による製薬事業拡大のプレミアムが織り込まれたもの。PBR1.14倍は純資産を上回る水準で、信用倍率4.12倍はやや買い長の需給環境です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
580
前月比 +15.2%
メディア数
88
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, ダイヤモンド・オンライン
業界内ランキング
上位 8%
化学業 60社中 5位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績30%
M&A・事業再編25%
ヘルスケア戦略20%
脱石化・構造転換15%
株主還元10%

最近の出来事

2026年3月株価最高値更新

脱石油化学の事業転換やアイキュリス買収が評価され、5営業日連続で上場来高値を更新。市場からの期待が高まっています。

2026年2月独社買収発表

ドイツの医薬品開発企業アイキュリスを約1,431億円で買収すると発表。重症感染症領域を強化し「スペシャリティファーマ」を目指す。

2026年2月3Q好決算

FY2026/3期3Q累計で経常利益前年同期比+17.7%の1,796億円。通期見通しを上方修正し、7期ぶりの経常最高益更新を視野に。

2025年5月本決算発表

FY2025/3期の営業利益2,119億円(前期比+50.6%)と大幅回復。純利益は前期比3倍超の1,350億円に急伸。増配も発表。

2025年4月中計発表

中期経営計画2027「Trailblaze Together」を発表。2027年度営業利益3,000億円、ROIC6.0%、ROE9.0%を目指す。

最新ニュース

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旭化成株、5営業日連続の上場来高値 脱石油化学や独製薬買収を評価
3/02 · 日本経済新聞
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旭化成、独アイキュリスを約1,430億円で買収へ 感染症治療薬で「スペシャリティファーマ」加速
2/26 · 東洋経済オンライン
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旭化成、今期経常を上方修正・7期ぶり最高益更新へ 3Q累計17.7%増益
2/04 · 株探
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旭化成、医薬や半導体材料の営業利益率15%以上に 30年度計画
1/09 · 日本経済新聞
中立
旭化成アドバンスと帝人フロンティアが経営統合 繊維商社機能を強化
12/01 · 旭化成公式

旭化成 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 38円
安全性
普通
自己資本比率 34.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.2%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「マテリアル・住宅・ヘルスケアの三本柱で暮らしと社会を支える総合化学メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU