4980プライム

デクセリアルズ

Dexerials Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE44.7%
BPS554.9円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

世界シェアNo.1の電子部材で、見えないところからテクノロジーを支えるニッチトップ企業

高度な機能性材料と光学デバイスの力で、テクノロジーの進化に貢献する。

この会社ってなに?

スマートフォンやタブレットの画面を指でタッチして操作できるのは、タッチパネルの内部で部品同士を貼り合わせる「異方性導電膜」というフィルムが使われているからです。この超薄型フィルムの世界シェアNo.1がデクセリアルズです。また、テレビやモニターの画面に映り込みが少ないのは同社の反射防止フィルムのおかげ。さらに近年は、データセンターの大容量高速通信を支える光半導体デバイスの開発に注力しており、AI時代の通信インフラを陰から支える存在として注目されています。

デクセリアルズはソニーケミカルを前身とする電子部材・光学材料メーカーで、異方性導電膜(ACF)や光学弾性樹脂(SVR)、反射防止フィルムなど複数製品で世界シェアNo.1を誇るニッチトップ企業です。FY2025/6は売上高1,103億円(+4.9%)、営業利益397億円(営業利益率36.0%)と過去最高を更新しました。FY2026/6は売上高1,035億円、営業利益280億円と減収減益予想ですが、これは光半導体事業への成長投資拡大が主因です。中期経営計画2028では光学材料・光半導体の「フォトニクス」領域を成長ドライバーに据え、2029年3月期までに光工学売上高2倍を目標としています。自己資本比率63.2%の健全な財務基盤に加え、3期連続増配の実績が特徴です。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
6月
本社
栃木県下野市下坪山1724
公式
www.dexerials.jp

社長プロフィール

新家由久
代表取締役社長
実行力重視の技術経営者
当社は、創業以来培ってきた化学・電気・光学の複合技術を活かし、世界でオンリーワンの機能性材料を生み出してきました。これからはフォトニクス技術を軸に、光電融合という次世代技術で社会の進化に貢献していきます。

この会社のストーリー

1962
ソニーケミカルとして創業

ソニーのプリント基板国産化を目指し、ソニーケミカル株式会社として設立されました。

1975
異方性導電膜(ACF)の開発

電子部品の接合に革命をもたらす異方性導電膜を世界に先駆けて開発し、ニッチトップの礎を築きました。

2012
ソニーグループから独立

日本政策投資銀行等の支援のもとMBOを実施し、デクセリアルズ株式会社として独立しました。

2015
東証一部に上場

再上場を果たし、独立企業としての新たな成長ステージに踏み出しました。

2022
京都セミコンダクターを買収

光半導体メーカーの京都セミコンダクターを買収し、フォトニクス事業への本格参入を果たしました。

2024
DXPSの設立と光電融合への挑戦

デクセリアルズフォトニクスソリューションズ(DXPS)を設立し、光電融合技術の実現に向けた体制を整備しました。

2029
中計2028の完遂と次の進化へ

光工学売上高2倍、売上高1,500億円を目指し、ニッチトップ企業からフォトニクス企業への進化を実現します。

注目ポイント

世界シェアNo.1製品を複数保有

異方性導電膜、光学弾性樹脂、反射防止フィルムの3製品で6年連続世界シェアNo.1を獲得。圧倒的な技術優位性を持つニッチトップ企業です。

営業利益率36%の高収益体質

参入障壁の高いニッチ市場で価格競争力を発揮し、化学セクターでもトップクラスの利益率を実現しています。

光電融合で切り拓く新成長領域

AI時代のデータセンター高速通信を支える光半導体デバイスの開発に注力。フォトニクス事業が次の成長エンジンとなる可能性を秘めています。

サービスの実績は?

No.1
異方性導電膜 世界シェア
ACF(タッチパネル接合用)
6年連続シェア首位
92.8%
反射防止フィルム世界シェア
スパッタリング技術によるARフィルム
6年連続No.1
36.0%
営業利益率
FY2025/6実績
+4.2pt YoY
759万円
平均年収
FY2025/6・単体ベース
化学セクター上位水準

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 34.1円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 44.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
34.1
方針: 業績連動型(配当性向35%を目安)
1株配当配当性向
FY2016/321.481.9%
FY2017/319.7346.4%
FY2018/314.470.1%
FY2019/312.390.1%
FY2020/312.375.3%
FY2021/31650.1%
FY2022/321.921.8%
FY2023/323.818.5%
FY2024/334.127.1%
5期連続増配
株主優待
なし

なし

FY2024/6は年間100円と大幅増配を実施しましたが、2024年10月の1:3株式分割に伴いFY2025/6は分割調整後58円(分割前換算174円)と実質的に増配が継続しています。配当利回りは2.52%で、化学セクター平均並みの水準です。配当性向は35%前後を目安としており、成長投資と株主還元のバランスを重視しています。株主優待制度は実施していません。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
44.7%
業界平均
9.3%
営業利益率上回る
この会社
36.0%
業界平均
14.1%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
50.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3957億円
FY2023/31,062億円
FY2024/31,052億円
FY2025/31,104億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3319億円
FY2025/3397億円

FY2025/6は売上高1,103億円(+4.9%)、営業利益397億円(営業利益率36.0%)と過去最高を更新しました。光学材料部品・電子材料部品ともに堅調に推移し、特に異方性導電膜やスパッタリング反射防止フィルムが好調でした。FY2026/6は売上高1,035億円(-6.2%)、営業利益280億円と減収減益予想ですが、光半導体(フォトニクス)事業への先行投資が主因であり、中長期の成長戦略に基づく計画的なものです。

事業ごとの売上・利益

光学材料部品
約497億円45.0%)
電子材料部品
約607億円55.0%)
光学材料部品約497億円
利益: 約144億円利益率: 約29%

光学弾性樹脂(SVR)、反射防止フィルム、蛍光体シートなど。ディスプレイ向けが中心で、反射防止フィルムは世界シェア92.8%。光半導体デバイス(旧京都セミコンダクター)も本セグメントに含まれ、フォトニクス事業の成長ドライバー。売上構成比は約45%。

電子材料部品約607億円
利益: 約237億円利益率: 約39%

異方性導電膜(ACF)、接着シート、熱伝導シートなど。スマートフォン・PC等のタッチパネル接合や半導体パッケージ向けが主力。ACF世界シェアNo.1。売上構成比は約55%。利益率が高く、収益の柱。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
44.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
25.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
36.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/314.0%5.6%-
FY2022/329.3%12.9%-
FY2023/332.2%16.3%-
FY2024/330.0%22.0%30.3%
FY2025/344.7%25.9%36.0%

営業利益率はFY2021/6の17.2%からFY2025/6には36.0%へと大幅に改善し、化学セクターでも屈指の高収益体質を確立しています。ROE 28.9%、ROA 18.3%と資本効率も極めて高く、ニッチトップ製品群の高い参入障壁と価格交渉力が収益性の源泉です。世界シェアNo.1製品を複数持つことで安定した利益率を構造的に維持できる強みがあります。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
193億円
会社の純資産
933億円

自己資本比率は56.0%から63.2%へと着実に改善し、財務健全性の高さを維持しています。FY2024/6から光半導体事業の成長投資に伴い有利子負債が発生しましたが、FY2025/6には193億円まで圧縮しており、健全な水準です。BPSはFY2025/6に570.8円となっていますが、これは2024年10月の株式分割(1:3)の影響によるもので、分割調整前ベースでは着実に増加しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+404億円
営業CF
投資に使ったお金
-223億円
投資CF
借入・返済など
-213億円
財務CF
手元に残ったお金
+181億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3132億円-24.7億円-42.6億円107億円
FY2022/3258億円-124億円-57.8億円134億円
FY2023/3213億円-94.5億円-125億円119億円
FY2024/3284億円-113億円-107億円171億円
FY2025/3404億円-223億円-213億円181億円

営業CFはFY2021/6の131億円からFY2025/6には404億円へと3倍以上に拡大し、本業のキャッシュ創出力が大きく向上しています。FY2025/6は投資CFが223億円と拡大しましたが、光半導体事業への成長投資(設備投資91.9億円を含む)が主因です。フリーキャッシュフローは181億円を確保しており、成長投資と株主還元を両立できる健全なキャッシュフロー構造を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1光学材料・電子材料の特定顧客への売上依存リスク(スマートフォン市場の動向に影響)
2為替変動リスク(海外売上比率67%と高く、円高は減収要因)
3光半導体事業の立ち上げリスク(京都セミコンダクター買収後の事業化の不確実性)
4技術革新による代替製品の登場リスク(異方性導電膜の代替接合技術など)
5原材料価格の高騰リスク(貴金属・化学原料の調達コスト上昇)
6大規模自然災害リスク(主要生産拠点である栃木工場の被災)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3108億円55.1億円50.9%
FY2022/3250億円83.5億円33.4%
FY2023/3302億円94.9億円31.4%
FY2024/3300億円0円0.0%
FY2025/3372億円0円0.0%

納税額はFY2021/6の55億円からFY2024/6には86億円へと着実に増加しており、業績拡大に伴う社会貢献度の大きさを示しています。FY2021/6の実効税率が50.9%と高い水準でしたが、これは繰延税金資産に関する一時的な税効果の影響です。その後は28〜33%程度で安定的に推移しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
759万円
従業員数
1,888
平均年齢
44.3歳
平均年収従業員数前年比
当期759万円1,888-

平均年収759万円は化学セクター内で上位水準にあります。従業員数は単体1,888名で、平均年齢は44.3歳です。ソニーグループからの独立後、独自の技術力と高い利益率を背景に、安定した待遇を維持しています。平均勤続年数は15年と定着率が高く、専門技術者の育成・蓄積に強みがあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主39.7%
浮動株60.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.3%
事業法人等5.4%
外国法人等42.2%
個人その他16.1%
証券会社2%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(30,785,800株)17.54%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(17,810,472株)10.15%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(10,046,200株)5.72%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(7,502,100株)4.27%
野村信託銀行株式会社(投信口)(6,845,900株)3.9%
大日本印刷株式会社(4,687,500株)2.67%
MISAKI ENGAGEMENT MASTER FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(3,790,600株)2.16%
積水化学工業株式会社(3,780,000株)2.15%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(2,685,300株)1.53%
BNP PARIBAS PARIS/2S/JASDEC/CDC AVOIRS CLIENTS AIFM (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(2,669,100株)1.52%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(17.5%)で、機関投資家による保有が大宗を占めます。外国法人等の持株比率は42.2%と高水準で、STATE STREET BANK(10.2%)をはじめグローバルな機関投資家から高い評価を受けています。事業法人としては大日本印刷(2.7%)、積水化学工業(2.2%)が安定的に保有しており、ソニーグループからの独立後も技術パートナーとの関係を維持しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億6,700万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
光学材料部品約497億円約144億円約29%
電子材料部品約607億円約237億円約39%

光学材料部品(売上の約45%)と電子材料部品(約55%)の2セグメント構成です。電子材料部品はACFを中心に利益率約39%と高収益で、安定した収益基盤を提供しています。光学材料部品は反射防止フィルム(世界シェア92.8%)に加え、22年に買収した京都セミコンダクターによる光半導体事業を成長領域と位置づけ、フォトニクス事業の拡大を加速させています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
9,900万円
設備投資額
91.9億円
平均勤続年数(従業員)
15
臨時従業員数
409

取締役8名中、女性は1名(12.5%)で、今後のダイバーシティ推進が課題です。監査等委員会設置会社として独立社外取締役が過半を占める指名・報酬委員会を設置しており、ガバナンス体制は一定水準を確保しています。6年連続で「健康経営優良法人」に認定されるなど、従業員の健康経営にも注力しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計目標のROE・営業利益率を初年度から前倒し達成。光工学売上2倍は道半ば

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2028の初年度であるFY2025/6において、収益性指標は既に目標水準を超過達成。成長ドライバーである光半導体事業は先行投資段階にあり、売上拡大は今後本格化する見通し。
中期経営計画2028「進化の実現」
FY2025/6〜FY2029/6
売上高: 目標 1,500億円(FY2029/6) 大幅遅れ
25%
営業利益率: 目標 30%以上 前倒し達成 (36.0%(FY2025/6))
100%
光工学売上高: 目標 2倍(FY2029/6 vs FY2024/6) 大幅遅れ
30%
ROE: 目標 20%以上 前倒し達成 (28.9%(FY2025/6))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/61,070億円1,103億円1,103億円+3.1%
FY2024/61,050億円1,052億円+0.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/6340億円397億円397億円+16.8%
FY2024/6310億円334億円+7.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画2028「進化の実現」では、光学材料・光半導体の「フォトニクス」領域を成長エンジンと位置づけ、FY2029/6に売上高1,500億円を目指しています。営業利益率30%以上・ROE 20%以上の目標はFY2025/6時点で既に前倒し達成しており、経営の実行力の高さが窺えます。光工学売上高2倍の達成には、京都セミコンダクター買収で獲得した光半導体技術の事業化が鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は843.8%と、TOPIX(213.4%)を大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024は996.5%と、ニッチトップ製品群の高い利益率とAI・データセンター関連需要への期待が株価を大きく押し上げました。FY2025は株価調整もあり843.8%へ低下しましたが、依然としてTOPIXの約4倍の水準を維持しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+743.8%
100万円 →843.8万円
743.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021277.4万円+177.4万円177.4%
FY2022494.1万円+394.1万円394.1%
FY2023409.3万円+309.3万円309.3%
FY2024996.5万円+896.5万円896.5%
FY2025843.8万円+743.8万円743.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,651,900株
売り残92,000株
信用倍率39.69倍
2026/3/13時点
今後の予定
2026年6月期 本決算発表2026年8月頃
2027年6月期 第1四半期決算発表2026年11月頃

PER 19.1倍はセクター平均並みですが、PBR 4.03倍はセクター平均(約1.2倍)を大きく上回っており、高いROEと成長期待を反映しています。信用買い残3,651,900株に対し売り残92,000株と、信用倍率39.69倍の大幅な買い長状態です。これは株価下落局面で個人投資家の押し目買いが活発であることを示していますが、買い残の整理には時間を要する可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
88
前月比 +8.5%
メディア数
32
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済 ほか
業界内ランキング
上位 15%
化学セクター 200社中 28位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
株価動向25%
光半導体・フォトニクス20%
その他15%

最近の出来事

2025年11月3Q好決算

2026年3月期第3四半期決算を発表。光学材料部品の堅調な需要を背景に、累計営業利益は前年同期比で高水準を維持しました。

2026年2月3Q減益決算

2026年3月期第3四半期決算が前年同期比で最終減益となり、株価が急反落しました。光半導体への先行投資が利益を圧迫した形です。

2026年3月米社連携

米起業支援大手Plug and Playとパートナーシップを締結。フォトニクス事業の拡大に向けたスタートアップ連携を加速させています。

デクセリアルズ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 34.1円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
高い
ROE 44.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「旧ソニーケミカル発のニッチトップ素材メーカー。異方性導電膜・反射防止フィルムで世界シェア首位、営業利益率36%の高収益体質」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU