創業ストーリー
兵庫県尼崎市で、金属表面処理剤及び機械装置の製造販売を目的として設立。ここから世界的な化学メーカーへの道が始まる。
創業から約30年、技術力と実績が市場に認められ、株式上場を果たす。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。
ジャスダックから東証二部へとステップアップ。より多くの投資家から注目を集める企業へと成長した。
わずか1年で東証一部(現プライム市場)へ昇格。日本を代表する企業の一つとして、その地位を確固たるものにした。
世界的なパンデミックの中でも、リモートワークやデータセンター需要の拡大により半導体市場が活況。同社の技術がさらに重要性を増した。
生成AI関連の半導体需要が追い風となり、業績は過去最高を更新。好調な業績を受け、成長戦略を描く中期経営計画の目標値を引き上げた。
中期経営計画の最終年度に向け、さらなる技術革新を追求。次世代半導体パッケージ基板向けの製品開発を加速し、持続的な成長を目指す。
