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ポーラ・オルビスHD

POLA ORBIS HOLDINGS INC.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE12.6%
BPS735.9円
自己資本比率82.9%
FY2025/3 有報データ

POLA・ORBISの二大ブランドで美と健康を届ける。配当利回り4%超の高還元化粧品グループ

多様化する美の価値観に応え、一人ひとりの人生を彩る企業グループとなること。

この会社ってなに?

ポーラ・オルビスHDは「POLA」「ORBIS」「THREE」「Amplitude」など、スキンケアやメイクアップ化粧品を幅広く展開している会社です。百貨店カウンターやエステサロン、通販サイトなど、私たちが日常的に使うスキンケア製品を届けており、美容に関わるあなたの生活に深く結びついています。

ポーラ・オルビスHDはPOLAとORBISを中核とする化粧品グループ。2024年12月期は売上高1,703億円(前期比-0.0%)、営業利益157億円(同+13.6%)と増益を達成した。主力のPOLAブランドは百貨店チャネルやエステ連動の高付加価値路線で国内シェアを維持する一方、ORBISはD2Cモデルで若年層を取り込んでいる。配当は年52円を4期連続維持し、配当利回りは4.0%超と高水準。2025年12月期は売上高1,730億円、営業利益173億円を計画しており、海外事業の拡大とポートフォリオ改革による収益力の底上げを進めている。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
12月
本社
東京都品川区西五反田2-2-3
公式
www.po-holdings.co.jp

社長プロフィール

横手 喜一
代表取締役 社長
ビジョナリー
私たちは『感受性のスイッチを全開にする』をグループ理念に掲げ、一人ひとりの美意識を大切にする事業を展開しています。POLAのサイエンスとORBISのシンプルさ、この二つの強みを融合し、お客さまに新たな価値を届け続けます。

この会社のストーリー

1929
ポーラ創業

創業者・鈴木忍が妻のために手づくりのクリームを作ったことから、ポーラの歴史が始まる。

1984
ORBIS誕生

通信販売専門の化粧品ブランドとしてORBISが誕生。オイルカット処方という独自のコンセプトで差別化。

2006
持株会社体制へ移行

ポーラ・オルビスホールディングスとして持株会社体制に移行し、東京証券取引所に上場。

2017
リンクルショット大ヒット

日本初の薬用シワ改善化粧品「リンクルショット メディカル セラム」が発売初年度で約130億円を売り上げる大ヒットに。

2020
コロナ禍での苦境

百貨店チャネルの休業やエステサロンの営業制限により、主力のPOLAブランドが大きな打撃を受ける。

2023
構造改革「SHIFT 2025」始動

ブランドポートフォリオの見直しと海外事業の拡大を柱とする中期経営計画をスタート。

2025
増益回復と次の成長へ

営業利益の回復基調が鮮明になり、POLAの高付加価値戦略とORBISのD2C成長が次の成長エンジンとなる。

注目ポイント

配当利回り4%超、優待込み6%超の高還元

年間配当52円を安定維持し、株主優待と合わせた総合利回りは6%を超える水準。インカム重視の投資家に人気があります。

リンクルショットに代表される独自の研究開発力

日本初のシワ改善化粧品を生み出した研究開発力が競争優位の源泉。売上高比4.7%のR&D投資が将来のヒット商品を支えています。

自己資本比率82%超の鉄壁の財務基盤

自己資本比率が82%を超える極めて健全な財務体質で、景気後退局面でも安定した経営を続けられる強さがあります。

サービスの実績は?

4,021
単体従業員数
2025年3月末時点
安定
52
年間配当金
4期連続維持(FY2025/12予)
横ばい
173億円
営業利益(今期計画)
FY2025/12 会社予想
+10.2%
34
連結子会社数
国内外に展開
安定

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 52円
安全性
安定
自己資本比率 82.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
52
方針: 安定配当を基本方針とし、年間52円を継続
1株配当配当性向
FY2016/35063.4%
FY2017/37057.0%
FY2018/380210.9%
FY2019/3116130.3%
FY2020/350238.8%
FY2021/35196.2%
FY2022/352100.5%
FY2023/352119.0%
FY2024/352123.9%
FY2025/352121.5%
5期連続増配
株主優待
あり
自社グループ製品購入ポイント(15ポイント/年、1ポイント=約100〜300円相当)
必要株数100株以上(約12.9万円)
金額相当約3,000円相当
権利確定月12月
長期特典3年以上保有でポイント増量

年間配当は52円を4期連続で維持しており、配当利回りは4.0%超と高水準です。ただし、配当性向はFY2024/12に123.9%と利益を超えた配当を行っており、現在の利益水準では持続性に課題があります。株主優待と合わせた総合利回りは6%超となり、個人投資家にとって魅力的な銘柄です。配当の維持には業績の改善が不可欠です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.6%
業界平均
9.6%
営業利益率上回る
この会社
15.9%
業界平均
14.3%
自己資本比率上回る
この会社
82.9%
業界平均
49.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,663億円
FY2023/31,733億円
FY2024/31,704億円
FY2025/31,703億円
営業利益
FY2022/3221億円
FY2023/3246億円
FY2024/3256億円
FY2025/3271億円

売上高は1,700億円前後で横ばいが続いているものの、営業利益はFY2024/12に138億円と底を打ち、FY2025/12は173億円への増益を計画しています。FY2022/12の減収局面ではコロナ禍による百貨店・エステチャネルの低迷が響きましたが、その後のリオープニングとORBISのD2C成長により持ち直しました。EPSは40〜53円のレンジで推移しており、利益の安定回復が今後の課題です。

事業ごとの売上・利益

ビューティケア
約1,400億円82.4%)
不動産
約60億円3.5%)
その他
約240億円14.1%)
ビューティケア約1,400億円
利益: 約130億円利益率: 約9.3%

POLA、ORBIS、THREE、Amplitude、DECENCIA等の化粧品ブランドを展開。主力のPOLAはエイジングケア領域で国内トップクラス

不動産約60億円
利益: 約30億円利益率: 約50.0%

五反田エリアを中心とした不動産賃貸事業。高い利益率で安定収益を創出

その他約240億円
利益: 約10億円利益率: 約4.2%

ビルメンテナンス事業等のグループサービス

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
15.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.7%5.6%10.3%
FY2022/312.2%5.6%13.3%
FY2023/311.3%4.8%14.2%
FY2024/312.2%4.6%15.1%
FY2025/312.6%4.8%15.9%

ROEは5〜7%台で推移しており、化粧品業界の上位企業と比べるとやや低い水準です。営業利益率はFY2022/12の7.6%を底に回復基調にあり、FY2025/12には10%の大台を目指しています。自己資本比率が80%超と極めて高いため、ROEの向上には利益率の改善に加えて資本効率の見直しも求められます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率82.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
580億円
会社の純資産
1,631億円

自己資本比率は82〜83%と極めて高く、財務の安全性は抜群です。FY2024/12に初めて有利子負債652億円が計上されましたが、これは事業投資に伴うもので、財務健全性を脅かす水準ではありません。一方でBPSは緩やかに低下しており、自社株買い・配当による株主還元が純資産を圧縮していることが背景にあります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+185億円
営業CF
投資に使ったお金
+78.8億円
投資CF
借入・返済など
-124億円
財務CF
手元に残ったお金
+264億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3238億円-21.7億円-91.0億円217億円
FY2022/3155億円-124億円-127億円31.8億円
FY2023/3144億円-187億円-124億円-43.1億円
FY2024/3262億円-121億円-134億円141億円
FY2025/3185億円78.8億円-124億円264億円

営業CFはFY2024/12に262億円と力強く回復し、キャッシュ創出力が改善しています。FY2023/12は投資CFが187億円の支出超過となりFCFがマイナスに転じましたが、これは成長投資によるもの。FY2024/12はFCF141億円と黒字転換し、配当・自社株買いの原資を確保できる水準に戻っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1国内化粧品市場の競争激化によるシェア低下リスク
2中国をはじめとする海外市場の景気変動・規制変更リスク
3原材料価格(油脂・包装資材等)の高騰リスク
4為替変動リスク(海外事業の円建て換算への影響)
5ブランドイメージの毀損リスク(品質問題・SNS炎上等)
6販売チャネル変革に伴う既存代理店・販売員との関係調整リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3190億円72.3億円38.1%
FY2022/3149億円34.8億円23.3%
FY2023/3185億円88.0億円47.7%
FY2024/3161億円68.0億円42.3%
FY2025/3170億円75.5億円44.4%

実効税率は23〜48%と年度によって大きく変動しています。FY2022/12の23.3%は税効果会計上の一時的要因によるもので、FY2023/12以降は40%台後半へ上昇しました。法定実効税率(約30%)を上回る水準が続いており、海外子会社の損益や繰延税金資産の取り崩しなどが影響していると考えられます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
766万円
従業員数
3,898
平均年齢
43.1歳
平均年収従業員数前年比
当期766万円3,898-

平均年収は約784万円で化学・化粧品業界では中〜上位水準です。単体従業員数は約4,000名で、グループ全体では連結子会社34社を含む大規模な組織を運営しています。平均年齢42.9歳は業界としては標準的な水準です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主43.4%
浮動株56.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関7.9%
事業法人等35.6%
外国法人等8%
個人その他47.1%
証券会社1.5%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は公益財団法人ポーラ美術振興財団。

公益財団法人ポーラ美術振興財団(78,616,944株)35.48%
鈴木 郷史(41,223,480株)18.6%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(10,395,500株)4.69%
公益財団法人まちのこども財団(6,500,000株)2.93%
中村 直子(4,770,832株)2.15%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(3,253,900株)1.47%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,208,400株)1.45%
鈴木 宏美(2,452,232株)1.11%
THE BANK OF NEW YORK 133612            (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,902,900株)0.86%
公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団(1,800,000株)0.81%

株主構成は創業家・財団による安定保有が特徴です。ポーラ美術振興財団が35.5%、創業家の鈴木郷史氏が22.0%を保有しており、合計で約57%と過半数を占めています。機関投資家の保有比率は相対的に低く、創業家の経営関与が強い構造です。個人株主比率が47%と高い点も特徴で、高配当利回りが個人投資家を引き付けていると考えられます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,400万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ビューティケア約1,400億円約130億円約9.3%
不動産約60億円約30億円約50.0%
その他約240億円約10億円約4.2%

研究開発費

約80億円
売上比 4.7%

役員報酬は5名に対して総額2億2,500万円で、1人あたり約4,500万円と化粧品大手としてはやや控えめな水準です。セグメント別ではビューティケア事業が売上の約82%を占める一本足型です。不動産事業は利益率50%と高収益ですが規模は限定的。研究開発費は売上比4.7%と化粧品業界では標準的で、POLAの「リンクルショット」に代表される独自成分の開発力が競争優位の源泉です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 4名(28.6% 男性 10
29%
71%
監査報酬
1億3,700万円
連結子会社数
30
設備投資額
76.6億円
平均勤続年数(従業員)
4.9
臨時従業員数
1660

女性役員比率は28.6%と比較的高い水準を維持しており、化粧品企業らしくダイバーシティ経営を推進しています。連結子会社は34社で国内外に展開しています。平均勤続年数4.5年はホールディングス体制移行後の数値であり、事業会社を含めた実質的な勤続年数はこれより長いと推測されます。設備投資は82億円と一定規模を維持しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
中計の売上高目標2,000億円に対して達成は厳しく、業績予想も下方修正が続く状況。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

国内化粧品市場の競争激化と中国市場の回復遅延が主因であり、ブランド力自体は毀損していない。
中期経営計画「SHIFT 2025 Revision」
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 2,000億円 未達 (1,730億円(FY2025計画))
86.5%
営業利益率: 目標 10%以上 順調 (8.1%(FY2024実績))
75%
海外売上比率: 目標 25%以上 やや遅れ (約18%)
60%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2024年12月期1,740億円1,704億円-2.1%
2023年12月期1,780億円1,733億円-2.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024年12月期150億円138億円-8.0%
2023年12月期180億円161億円-10.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「SHIFT 2025 Revision」では売上高2,000億円・営業利益率10%以上を掲げていますが、現状の業績はいずれも目標に届いていません。期初の業績予想に対しても下方修正となるケースが多く、予想精度の改善が課題です。一方で、POLAブランドの高付加価値化やORBISのD2C戦略など、質的な変革は着実に進んでいます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ポーラ・オルビスHDのTSR(株主総利回り)はFY2024/12時点で68.4%と、同期間のTOPIX(151.5%)を大幅にアンダーパフォームしています。株価が2020年の高値から大きく下落したことが主因です。年4%超の配当利回りがTSRを下支えしていますが、株価回復が伴わなければ長期投資家の期待に応えることは困難です。業績回復とともにTSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021/12初めに100万円投資した場合-31.6%
100万円 →68.4万円
-31.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021/1282.0万円-18.0万円-18.0%
FY2022/1277.2万円-22.8万円-22.8%
FY2023/1277.0万円-23.0万円-23.0%
FY2024/1268.4万円-31.6万円-31.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,250,000株
売り残180,000株
信用倍率6.94倍
2026年3月16日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
第2四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
期末配当基準日2026年12月31日

信用倍率は6.94倍と買い残が大きく積み上がっており、個人投資家の買い意欲が強い一方で、上値の重さにも注意が必要です。PERは31.7倍とセクター平均を大きく上回っていますが、これは利益水準がまだ回復途上であることの裏返しです。配当利回り4.0%超はセクター平均を大幅に上回り、インカムゲイン目的の投資家に支持されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
215
前月比 +8.5%
メディア数
68
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, WWD JAPAN ほか
業界内ランキング
上位 20%
化学セクター 200社中 38位
報道のトーン
40%
好意的
45%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
ブランド・製品戦略25%
株主還元・配当20%
ESG・社会貢献15%

最近の出来事

2026年2月通期決算

2025年12月期の連結営業利益は173億円(前期比+10.2%)を計画。POLAブランドの高付加価値戦略とORBISのD2C拡大が増益ドライバー。

2025年11月第3四半期

2025年12月期第3四半期の累計決算を発表。海外事業の成長が加速し、中国市場での売上回復が見え始めている。

2025年2月増益決算

2024年12月期の通期決算を発表。営業利益157億円と前期比+13.6%の増益を達成し、構造改革の成果が表れ始めた。

ポーラ・オルビスHD まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 52円
安全性
安定
自己資本比率 82.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
普通
ポジティブ 40%

POLA・ORBISの二大ブランドを軸に、配当利回り4%超を維持しつつ構造改革で再成長を目指す化粧品持株会社

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU