創業ストーリー
印刷用感光材の製造を目的に設立。「応用化学」の名が示す通り、化学技術を社会に応用する志でスタートしました。
日本で初めて半導体製造用のフォトレジストを開発し、半導体材料メーカーとしての歩みを始めました。
東証に株式を上場し、資本市場からの調達力を強化。グローバル展開の基盤を整えました。
サムスン電子やSKハイニックスなど韓国の大手半導体メーカーに近接する拠点を設け、顧客密着戦略を強化しました。
次世代の半導体製造技術であるEUVリソグラフィに対応するフォトレジストの開発を加速し、先行者優位を確立しました。
装置事業をAIメカテック社に譲渡し、フォトレジスト・高純度化学薬品という材料事業への経営資源の集中を決断しました。
売上高2,950億円、営業利益率22%以上を目標に、EUV材料の生産能力増強と欧州展開を推進しています。