創業ストーリー
石灰窒素およびその誘導品の製造販売を目的として、富山県魚津町(現魚津市)にて創業。日本の化学産業の礎を築き始めた。
戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、東京証券取引所への上場を果たす。社会からの信頼を得て、さらなる成長への一歩を踏み出した。
塩化ビニル樹脂や酢酸ビニル樹脂の生産を開始。石炭化学から石油化学へと事業の軸足を移し、多角化の基礎を築いた。
N.C.I. OF AMERICA, INC.を設立し、海外市場へ本格的に進出。グローバル企業への道を歩み始める。
競争が激化する化学業界において、生き残りと持続的成長のためデンカ株式会社と資本業務提携を締結。両社の強みを活かしたシナジー創出を目指す。
持続的な成長と企業価値向上を目指し、新中期経営計画を策定。成長領域へのリソース集中と事業ポートフォリオの変革を推進する。
配当性向の引き上げと、個人投資家にも魅力的なデジタルギフトの株主優待制度を新設。株主への利益還元姿勢をより鮮明にした。