創業ストーリー
日本初の合成メタノール製造を志し、三菱財閥グループの一員として創業。化学工業の基盤を築きました。
サウジアラビア等での大型メタノール合弁事業を開始し、世界有数のメタノールメーカーとしての地位を確立しました。
独自開発のBT(ビスマレイミドトリアジン)樹脂が半導体パッケージの基板材料として世界シェアトップを獲得。高付加価値事業へのシフトが加速しました。
欧州メタキシレンジアミン工場の建設中止など不採算事業の整理を進める一方、グリーンメタノールや水素関連の新規事業開発に注力しています。
木質バイオマス由来のグリーンメタノール製造の商業化を目指し、船舶燃料向けメタノール供給など脱炭素ソリューションを本格展開します。