4912プライム

ライオン

Lion Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE9.0%
BPS774.9円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

歯みがきで日本一。「より良い習慣づくり」で人々の毎日を支え、アジア10億人市場に挑む日用品メーカー

2030年に向けて「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニー」として、オーラルヘルスケアを軸にアジア10億人の生活習慣を変革すること。

この会社ってなに?

ライオンは「クリニカ」「システマ」などの歯みがき粉、「トップ」「NANOX」の洗濯洗剤、「バファリン」の解熱鎮痛薬など、毎日の暮らしに欠かせない日用品を作っている会社です。朝の歯みがきから夜の洗濯まで、あなたの生活をそっと支えています。

2025年12月期は売上高4,221億円(前期比+2.2%)、営業利益364億円(同+28.1%)と大幅増益を達成し、収益構造改革の成果が鮮明になった。オーラルケアで国内首位級のシェアを持ち、「クリニカ」「システマ」「NONIO」等の高付加価値ブランドが利益率改善を牽引。2026年12月期は営業利益400億円(+10.0%)を計画するが、化学品子会社の売却に伴う一時費用で純利益は250億円(-9.3%)の減益予想。一方で年間配当は34円(+4円増配)を見込み、累進配当方針のもと株主還元を着実に強化している。新中計では2027年12月期に営業利益400億円・売上高4,500億円を最終目標に掲げ、豪PNB社(Sukinブランド)の買収によるビューティケア参入やアジア10億人市場の開拓に注力する。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
12月
本社
東京都台東区蔵前1-3-28
公式
www.lion.co.jp

社長プロフィール

竹森 征之
代表取締役兼社長執行役員
変革者
ライオンは「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する」というパーパスのもと、新中期経営計画「Vision 2030 2nd STAGE」をスタートしました。事業ポートフォリオの転換と海外成長の加速により、収益力を飛躍的に高め、全てのステークホルダーへの価値創出に挑みます。

この会社のストーリー

1891
小林富次郎商店として創業

初代・小林富次郎が石鹸や歯みがきの販売を開始。「ライオン歯磨」の原点がここにある。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期に東京証券取引所市場第一部に上場し、本格的な企業成長の基盤を築く。

1980
アジア市場への本格進出

タイ、マレーシアなど東南アジア各国で歯みがき・洗剤事業を展開し、海外成長の足がかりを築く。

2020
コロナ特需と反動減

衛生用品の需要急増で業績が好調だったが、翌年以降は反動減と原材料高のダブルパンチに直面。

2023
原材料高で業績が底打ち

営業利益が205億円まで落ち込み、収益構造改革が急務に。高付加価値製品へのシフトを本格化。

2025
新中計「Vision 2030 2nd STAGE」始動

営業利益364億円へV字回復を果たし、3ヵ年の新中計をスタート。売上高4,500億円・営業利益400億円を目標に掲げる。

2026
豪PNB社買収でビューティケア参入

オーストラリアのナチュラルスキンケアブランド「Sukin」を買収し、ビューティケア事業のグローバル展開を開始。

2030
次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ

オーラルヘルスケアを軸に製品×サービスの新たな価値を創出し、アジア10億人の生活習慣を変える企業へ。

注目ポイント

オーラルケアで国内首位級、世界が認める技術力

「クリニカ」「システマ」「NONIO」など日本の歯みがき市場をリードし、世界最大級の歯科学会IADRでアジア初の最上位パートナーに認定されています。

V字回復を遂げた収益構造改革

営業利益が205億円から364億円へ77%増と大幅に改善。高付加価値製品へのシフトとコスト改革が着実に成果を上げています。

アジア10億人市場への挑戦

東南アジアでオーラルケア・洗剤事業を展開し、海外売上比率30%超を達成。豪Sukinブランドの買収でビューティケア領域にも進出しています。

サービスの実績は?

8,346
連結従業員数
2025年12月末時点
安定
4
連続増配期間
FY2026/12予定(年34円)
+1期
400億円
営業利益(今期計画)
FY2026/12 会社予想
+10.0%
4,500億円
中計売上高目標
Vision 2030 2nd STAGE(2027年度)
挑戦中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 30円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 累進配当
1株配当配当性向
FY2016/31323.6%
FY2017/31724.9%
FY2018/32022.7%
FY2019/32129.7%
FY2020/32322.4%
FY2021/32429.4%
FY2022/32532.5%
FY2023/32650.6%
FY2024/32735.3%
FY2025/33030.1%
9期連続増配
株主優待
あり
新製品を中心とした自社商品詰め合わせセット
必要株数100株以上(約16万円)
金額相当約2,000円相当
権利確定月12月

ライオンは累進配当を基本方針とし、FY2022/12から4期連続の増配を実施中です。FY2026/12は年間34円(+4円)と増配を予想しています。株主優待は1年以上・100株以上の継続保有を条件に自社製品詰め合わせを進呈しており、優待込みの実質利回りは約3.3%と魅力的な水準です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
9.0%
業界平均
9.6%
営業利益率上回る
この会社
16.1%
業界平均
14.3%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
50.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,313億円
FY2023/32,308億円
FY2024/32,244億円
FY2025/32,255億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3284億円
FY2025/3364億円

FY2025/12は売上高4,221億円、営業利益364億円と大幅増益を達成。FY2023/12に営業利益205億円へ落ち込んだ後、高付加価値製品へのシフトと収益構造改革が奏功しV字回復を実現しました。FY2026/12は営業利益400億円と過去最高益の更新を計画。ただし化学品子会社の株式譲渡に伴う税金費用の増加で純利益は250億円(-9.3%)の減益予想となっています。

事業ごとの売上・利益

一般用消費財事業(国内)
約2,300億円57.2%)
海外事業
約1,340億円33.3%)
産業用品事業
約380億円9.5%)
一般用消費財事業(国内)約2,300億円
利益: 非開示利益率: 非開示

オーラルケア(クリニカ、システマ、NONIO)、ビューティケア(hadakara)、ファブリックケア(トップ、NANOX)、リビングケア(ルック)、薬品(バファリン)等

海外事業約1,340億円
利益: 非開示利益率: 非開示

東南アジア(タイ、マレーシア、インドネシア等)を中心にオーラルケア・洗剤を展開。中国市場からは一部撤退済み

産業用品事業約380億円
利益: 非開示利益率: 非開示

界面活性剤、電子材料用ケミカル等のBtoB事業。化学品子会社は2026年に売却予定

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
16.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/313.6%8.0%-
FY2022/36.8%6.7%-
FY2023/33.7%4.6%-
FY2024/36.5%6.5%12.6%
FY2025/39.0%7.5%16.1%

FY2023/12に原材料高の影響で営業利益率が5.1%まで低下しましたが、高付加価値製品へのシフトと収益構造改革の推進により、FY2025/12には8.6%まで回復しました。ROEも7.9%とFY2022/12の水準を回復しています。新中計では営業利益率のさらなる改善を目指しており、持続的な収益力の向上が期待されます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
2,144億円

自己資本比率は61.1%と高水準を維持し、有利子負債はゼロという極めて健全な財務体質です。BPSはFY2021/12の865円からFY2025/12の1,167円へ着実に増加しており、内部留保の蓄積が進んでいます。実質無借金経営のため、金利上昇局面でも財務面への影響は限定的です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+406億円
営業CF
投資に使ったお金
-435億円
投資CF
借入・返済など
-124億円
財務CF
手元に残ったお金
-28.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3437億円-76.6億円-212億円360億円
FY2025/3406億円-435億円-124億円-28.1億円

営業CFは安定的に300〜400億円台を確保しています。FY2025/12は投資CFが435億円のマイナスと大きくなっていますが、これは事業買収(豪PNB社等)や成長投資の積極化が要因です。FCFがマイナスの年は大型投資の実施年と一致しており、事業拡大のための前向きな支出と評価できます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料(パーム油・石油化学品・包装資材)の価格変動リスク
2為替変動リスク(海外売上比率約30%、アジア通貨の影響)
3消費者の嗜好変化や競合激化によるブランド競争力の低下リスク
4アジア各国の政治・経済情勢や規制変更リスク
5化学品事業の構造改革に伴う一時費用の発生リスク
6気候変動や環境規制への対応コスト増加リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3285億円0円0.0%
FY2022/3173億円0円0.0%
FY2023/380.8億円0円0.0%
FY2024/3187億円0円0.0%
FY2025/3218億円0円0.0%

FY2026/12の予想実効税率は37.5%とやや高めですが、これは化学品子会社の株式譲渡に伴う税金費用の増加が主因です。通常期の実効税率は約30%前後で推移しており、国際的な標準水準と同程度です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
711万円
従業員数
8,346
平均年齢
44歳
平均年収従業員数前年比
当期711万円8,346-

単体の平均年収は約674万円で、化学業界の中では中位の水準です。従業員数は単体3,059名・連結8,346名で、近年はグループ内再編による効率化を進めています。平均年齢44歳・平均勤続年数17年と安定した雇用環境を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主41.9%
浮動株58.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.5%
事業法人等11.4%
外国法人等27.5%
個人その他28.3%
証券会社2.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(38,563,000株)13.9%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(28,252,000株)10.18%
JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(12,450,000株)4.48%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(8,282,000株)2.98%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,796,000株)2.45%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,181,000株)1.86%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(3,690,000株)1.33%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,565,000株)1.28%
ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(3,430,000株)1.23%
大日本印刷株式会社(3,140,000株)1.13%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(14.0%)で、機関投資家中心の安定した株主構成です。特筆すべきはアクティビストのJAPAN ACTIVATION CAPITAL(4.5%)の存在で、経営効率の改善やガバナンス強化への提言が行われています。事業会社としては大日本印刷が1.1%を保有し、長期的なパートナーシップを維持しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億8,600万円
取締役9名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
一般用消費財事業(国内)約2,300億円非開示非開示
海外事業約1,340億円非開示非開示
産業用品事業約380億円非開示非開示

研究開発費

約154億円
売上比 3.7%

役員報酬は取締役7名に対して総額5億900万円。事業はオーラルケア国内首位級の一般用消費財が売上の約55%を占め、海外事業(約32%)と産業用品事業(約9%)の3セグメント構成です。研究開発費は154億円(売上比3.7%)で、口腔科学分野では世界最大級の歯科学会IADRでアジア初の最上位パートナーに認定されるなど、高い技術力を持ちます。化学品子会社の株式譲渡(189億円ベース)によりポートフォリオ再編を進めています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 5名(31.3% 男性 11
31%
69%
監査報酬
1億4,700万円
連結子会社数
66
設備投資額
119.9億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
327

取締役16名中5名が女性で、女性役員比率31.3%はプライム市場でも高い水準です。連結子会社66社を擁するグループ経営を行っており、AIエージェント開発者100人育成計画など先進的なDX推進にも取り組んでいます。平均勤続年数17年は安定した雇用環境を示しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
収益構造改革が着実に成果を上げ、中計初年度から目標を上回るペースで進捗。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画「Vision 2030 2nd STAGE」
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 4,500億円 順調 (4,221億円(FY2025/12))
94%
営業利益: 目標 400億円 順調 (364億円(FY2025/12))
91%
海外売上比率: 目標 35% やや遅れ (約30%)
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年12月期4,200億円4,221億円+0.5%
2024年12月期4,100億円4,129億円+0.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年12月期340億円364億円+7.0%
2024年12月期260億円284億円+9.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新中計「Vision 2030 2nd STAGE」は2025年より始動し、最終年度2027年12月期に売上高4,500億円・営業利益400億円を目標に掲げています。初年度のFY2025/12は営業利益364億円と前年比28%増を達成し、目標営業利益に対して91%まで到達。業績予想の精度も高く、直近2期連続で会社予想を上回る着地となっており、経営陣の計画遂行力は高く評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ライオンの5年間TSR(株主総利回り)は88.8%で、TOPIX(182.5%)を大きくアンダーパフォームしています。FY2023/12〜FY2024/12にかけて原材料高や業績低迷で株価が低迷したことが主因です。ただし、FY2025/12の大幅増益を受けて株価は回復基調にあり、新中計の進捗次第でTSRの改善が期待されます。累進配当による安定的なインカムゲインがTSRの下支えとなっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021/12初めに100万円投資した場合-11.2%
100万円 →88.8万円
-11.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021/12118.6万円+18.6万円18.6%
FY2022/1274.5万円-25.5万円-25.5%
FY2023/1274.6万円-25.4万円-25.4%
FY2024/1266.2万円-33.8万円-33.8%
FY2025/1288.8万円-11.2万円-11.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残95,700株
売り残21,800株
信用倍率4.39倍
2026年3月13日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月上旬(予定)
第2四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
期末配当基準日2026年12月31日

信用倍率は4.39倍と買い長で、個人投資家の先高期待が強い状態です。PERは18.0倍とセクター平均(15倍)をやや上回りますが、ディフェンシブ銘柄としてのプレミアムと新中計への期待が反映されています。PBR1.40倍はセクター平均(1.5倍)をやや下回り、割安感も残る水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
310
前月比 +8.5%
メディア数
95
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
化学セクター 200社中 28位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新製品・ブランド25%
M&A・事業再編20%
ESG・サステナビリティ15%

最近の出来事

2026年2月決算発表

2025年12月期の通期決算を発表。連結純利益は前期比30.1%増の275億円に拡大。2026年12月期は営業利益400億円(+10%)を計画し、年間配当は34円(+4円)への増配を発表。

2026年2月新中計発表

新中期経営計画「Vision 2030 2nd STAGE」を発表。2027年12月期に売上高4,500億円・営業利益400億円を目標に掲げ、事業ポートフォリオの再構築を推進。

2026年1月海外買収

豪州のナチュラルビューティケアブランド「Sukin」を展開するPNB社を完全子会社化し、ビューティケア事業のグローバル展開を本格化。

2025年11月3Q好調

2025年12月期第3四半期累計の連結最終利益が前年同期比64%増で着地。高付加価値製品の販売拡大と収益構造改革の効果が鮮明に。

2025年4月新サービス

歯科医院を通じた口腔ケア習慣化サービス「OraCo(オラコ)」の提供を開始し、製品×サービスの新たな価値提供モデルを構築。

ライオン まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 30円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

4期連続増配の日用品大手。新中計「Vision 2030 2nd STAGE」で営業利益400億円・海外売上比率35%を目指し、高付加価値戦略とアジア展開を加速

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

化学」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU