創業ストーリー
初代・小林富次郎が石鹸や歯みがきの販売を開始。「ライオン歯磨」の原点がここにある。
戦後の復興期に東京証券取引所市場第一部に上場し、本格的な企業成長の基盤を築く。
タイ、マレーシアなど東南アジア各国で歯みがき・洗剤事業を展開し、海外成長の足がかりを築く。
衛生用品の需要急増で業績が好調だったが、翌年以降は反動減と原材料高のダブルパンチに直面。
営業利益が205億円まで落ち込み、収益構造改革が急務に。高付加価値製品へのシフトを本格化。
営業利益364億円へV字回復を果たし、3ヵ年の新中計をスタート。売上高4,500億円・営業利益400億円を目標に掲げる。
オーストラリアのナチュラルスキンケアブランド「Sukin」を買収し、ビューティケア事業のグローバル展開を開始。
オーラルヘルスケアを軸に製品×サービスの新たな価値を創出し、アジア10億人の生活習慣を変える企業へ。