4043プライム

トクヤマ

Tokuyama Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE16.8%
BPS3635.6円
自己資本比率51.7%
FY2025/3 有報データ

半導体シリコンの世界大手!構造改革を乗り越え、再び成長軌道に乗った総合化学の底力

化学の力で社会課題を解決し、持続可能な未来の実現に貢献するグローバル企業を目指す。

この会社ってなに?

あなたが使っているスマートフォンやパソコンの中にある半導体チップは、トクヤマが製造する高純度シリコンから作られています。また、日本各地の道路や建物に使われるセメントも主力製品の一つです。病院で受ける血液検査の試薬にもトクヤマグループの技術が活かされており、私たちの暮らしのインフラからハイテク製品、健康診断まで幅広く支えている会社です。

トクヤマは1918年創業の総合化学メーカーで、半導体用多結晶シリコンで世界大手のポジションを確立しています。セメント・苛性ソーダ・塩ビなどの基礎化学品に加え、電子先端材料やライフサイエンス分野への事業ポートフォリオ転換を推進中です。FY2025/3は売上高3,431億円(前年比+0.3%)、営業利益300億円(同+16.9%)と増益を達成。FY2026/3は売上高3,645億円、営業利益415億円と過去最高益を見込んでいます。2025年4月にはJSRの体外診断用医薬品事業を820億円で買収し、ライフサイエンス領域の拡大に踏み出しました。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原
公式
www.tokuyama.co.jp

社長プロフィール

横田浩
代表取締役 社長執行役員
改革推進型
事業ポートフォリオの転換を加速し、電子先端材料やライフサイエンスなどの成長分野を軸に、持続的な企業価値向上を目指してまいります。株主の皆様の期待に応えるべく、収益力の強化と戦略的な成長投資を両立させてまいります。

この会社のストーリー

1918
山口県徳山で日本曹達工業として創業

ソーダ工業を起点に、化学品の国産化を目指して創業しました。以来100年以上、山口県周南市に本店を構え続けています。

1990年代
半導体シリコン事業で世界的地位を確立

高純度多結晶シリコンの製造技術を磨き上げ、半導体・太陽電池向けシリコンで世界大手の地位を築きました。

2014
マレーシア投資で経営危機に直面

太陽電池向けシリコンの海外大型投資が市況悪化で巨額損失に。2,000億円超を投じた事業を98億円で売却する苦渋の決断を下しました。

2021
構造改革完了、中期経営計画で再成長へ

横田浩社長のもと中期経営計画2025を策定。事業ポートフォリオの転換を掲げ、電子先端材料やライフサイエンスなどの成長分野へシフトを開始しました。

2025
JSR医薬事業買収で新たな成長ステージへ

JSRの体外診断用医薬品事業を820億円で買収し、ライフサイエンス領域を大幅に強化。半導体とヘルスケアの二本柱で未来を切り拓きます。

注目ポイント

半導体シリコンの世界大手としての技術力

半導体製造に不可欠な高純度多結晶シリコンで世界トップクラスのシェアを持ち、AI・データセンター需要の拡大から恩恵を受けます。

JSR医薬事業買収で広がるヘルスケア領域

体外診断用医薬品事業の買収により、歯科材料に加えてライフサイエンス領域が大幅に拡大。半導体に次ぐ成長の柱を構築中です。

セメント工場を活用した循環型社会への貢献

セメントキルンを活用した廃棄物のリサイクル処理で循環型社会に貢献。環境事業としての成長ポテンシャルも持っています。

サービスの実績は?

8.7%
営業利益率
FY2025/3実績
回復基調
100
年間配当金
FY2025/3実績(3期連続増配)
増配傾向
820億円
JSR医薬事業買収額
2025年4月発表
成長投資
8.5%
ROE
FY2025/3実績
改善傾向

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 51.7%
稼ぐ力
高い
ROE 16.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 安定配当を基本とし、業績に応じた利益還元を実施
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2019/35010.1%
FY2020/37024.4%
FY2021/37019.9%
FY2022/37018.0%
FY2023/37053.8%
FY2025/310030.8%
5期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

年間配当金はFY2021/3〜FY2023/3まで70円を維持し、FY2025/3に100円へ増配を実施しました。3期連続増配で配当性向は30.8%。FY2026/3は120円への増配が予想されており、配当利回りは3.22%に上昇する見込みです。利益成長に伴い株主還元の充実が期待されます。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
16.8%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
8.7%
業界平均
14.4%
自己資本比率上回る
この会社
51.7%
業界平均
49.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,938億円
FY2023/33,518億円
FY2024/33,420億円
FY2025/33,431億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3256億円
FY2025/3300億円

過去5年間で売上高は約3,024億円から3,431億円へ約13%成長しました。FY2023/3はエネルギーコスト高騰の影響で営業利益が143億円に落ち込みましたが、FY2024/3から回復基調に入り、FY2025/3には営業利益300億円まで持ち直しました。FY2026/3は売上高3,645億円、営業利益415億円と過去最高益を見込んでおり、半導体関連製品の需要回復とJSR医薬事業の統合効果が寄与する見通しです。

事業ごとの売上・利益

化成品
約800億円29.1%)
セメント
約700億円25.5%)
電子先端材料
約650億円23.6%)
ライフサイエンス
約400億円14.5%)
環境事業
約200億円7.3%)
化成品約800億円
利益: 約90億円利益率: 約11%

苛性ソーダ・塩ビ樹脂などの基礎化学品を製造。国内市場で安定した需要基盤を持つ

セメント約700億円
利益: 約50億円利益率: 約7%

セメント・生コンクリートを製造。廃棄物のリサイクル処理で循環型社会に貢献

電子先端材料約650億円
利益: 約180億円利益率: 約28%

半導体用多結晶シリコンで世界大手。高純度薬品・放熱材料なども展開。利益率が最も高いセグメント

ライフサイエンス約400億円
利益: 約60億円利益率: 約15%

歯科材料や体外診断用医薬品を展開。JSR医薬事業買収により大幅に事業規模が拡大予定

環境事業約200億円
利益: 約20億円利益率: 約10%

イオン交換膜・プラスチックリサイクルなど環境関連事業を展開

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
16.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/316.3%6.3%-
FY2022/314.1%6.5%-
FY2023/30.9%2.0%-
FY2024/36.6%3.9%7.5%
FY2025/316.8%4.9%8.7%

FY2023/3にはエネルギーコスト高騰や多結晶シリコン市況の変動でROE3.9%、営業利益率4.1%まで低下しましたが、その後は着実に回復基調を辿っています。FY2025/3にはROE8.5%、営業利益率8.7%まで持ち直し、FY2026/3は営業利益率11.4%を見込むなど、収益力の改善が鮮明です。中期経営計画ではROE10%以上を目標としており、達成に向けた道筋が見えつつあります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率51.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,963億円
会社の純資産
2,739億円

総資産は5年間で約3,868億円から4,762億円へ拡大し、自己資本比率は50%台を安定的に維持しています。FY2024/3に有利子負債約2,084億円を計上しましたが、FY2025/3には1,963億円へ圧縮。BPS(1株純資産)は2,758円から3,636円へ約32%増加しており、1株あたりの資産価値は着実に向上しています。JSR医薬事業買収に伴い今後の有利子負債増加が見込まれますが、営業CFの改善により財務健全性は維持可能な水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+524億円
営業CF
投資に使ったお金
-235億円
投資CF
借入・返済など
-11.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+289億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3433億円-193億円-225億円240億円
FY2022/3260億円-338億円51.2億円-78.1億円
FY2023/3-118億円-338億円302億円-456億円
FY2024/3558億円-304億円-465億円254億円
FY2025/3524億円-235億円-11.1億円289億円

FY2023/3には営業CFがマイナス118億円と一時的に悪化しましたが、FY2024/3に558億円、FY2025/3に524億円と力強く回復しました。FY2025/3のフリーキャッシュフローは289億円と過去最高水準を記録。設備投資は年間200〜300億円規模で推移しており、半導体関連の設備増強を継続しています。財務CFではFY2023/3に借入金で資金を調達しましたが、その後は返済を進めています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1半導体市場の景気循環による多結晶シリコンの需要変動リスク
2原材料・エネルギー価格の高騰による製造コスト増加リスク
3セメント事業における国内建設需要の減少リスク
4JSR医薬事業買収に伴う統合リスクおよびのれん減損リスク
5為替変動リスク(海外売上比率の拡大に伴い影響が増大)
6カーボンニュートラル対応に伴う設備投資負担の増加リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3308億円62.6億円20.3%
FY2022/3259億円0円0.0%
FY2023/3148億円54.2億円36.7%
FY2024/3263億円85.4億円32.5%
FY2025/3296億円62.0億円21.0%

法人税等の支払額は年度によってばらつきがあります。FY2022/3は繰延税金資産の計上により実効税率が0%となった特殊要因がありました。FY2025/3は税引前利益296億円に対し実効税率21.0%と低水準ですが、これは税務上の調整項目によるものです。FY2026/3は通常水準の約30%に戻る見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
732万円
従業員数
5,782
平均年齢
41.44歳
平均年収従業員数前年比
当期732万円5,782-

平均年収は732万円で化学業界の中では標準的な水準です。平均年齢41.4歳、従業員数5,782名と大手化学メーカーにふさわしい規模を持ち、山口県周南市の徳山製造所を中心とした安定した雇用基盤が特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主46%
浮動株54%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.5%
事業法人等9.5%
外国法人等28.6%
個人その他22.4%
証券会社4.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はトクヤマ従業員持株会氏・日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(11,510,000株)15.97%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,518,000株)6.26%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(2,174,000株)3.01%
JPモルガン証券株式会社(2,013,000株)2.79%
株式会社山口銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(1,596,000株)2.21%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,488,000株)2.06%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,478,000株)2.05%
トクヤマ従業員持株会(1,426,000株)1.97%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,311,000株)1.81%
NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE LUDU RE: UCITS CLIENTS 15.315 PCT NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(1,254,000株)1.74%

筆頭株主は信託銀行経由の機関投資家で約22%を保有し、安定した株主構成です。地元・山口銀行や日本生命などの政策保有株主も一定割合を占めます。外国法人が約29%を保有しており、グローバルに評価されている銘柄です。従業員持株会が約2%を保有し、従業員の経営参画意識も見られます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億6,800万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
化成品約800億円約90億円約11%
セメント約700億円約50億円約7%
電子先端材料約650億円約180億円約28%
ライフサイエンス約400億円約60億円約15%
環境事業約200億円約20億円約10%

研究開発費

約120億円
売上比 約3.5%

化成品・セメント・電子先端材料・ライフサイエンス・環境事業の5セグメントで多角的に展開しており、電子先端材料(営業利益率約28%)が収益の柱です。役員報酬は取締役4名に対し総額1億6,800万円で、代表取締役の横田浩社長が経営を率いています。研究開発費は売上高比約3.5%で、半導体関連材料の次世代品開発やライフサイエンス分野の強化に注力しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 2名(18.2% 男性 9
18%
82%
監査報酬
5,900万円
連結子会社数
50
設備投資額
246.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.95
臨時従業員数
449

女性役員比率は18.0%と化学業界では比較的高い水準です。連結子会社50社を擁する大規模なグループ経営を展開しており、設備投資額246.8億円は半導体関連の増産投資を中心に積極的な成長投資を行っています。平均勤続年数17.0年と長期雇用が根付いた安定した組織体制です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
中計最終年度の数値目標には未達だが、事業ポートフォリオ転換は着実に進展。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2025では成長事業の売上高比率50%を目標としていましたが、45%での着地となりました。ただし、JSR医薬事業買収など大型の成長投資を実行しており、次期中計に向けた布石は打たれています。
中期経営計画2025
FY2021〜FY2025
成長事業売上高比率: 目標 50%以上 未達 (45%)
90%
GHG排出量削減: 目標 30%削減(2019年度比) 順調 (約21%削減)
70%
ROE: 目標 10%以上 未達 (8.5%)
85%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20243,520億円3,420億円-2.8%
FY20253,520億円3,431億円-2.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024330億円256億円-22.3%
FY2025330億円300億円-9.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画2025では「事業ポートフォリオの転換」を掲げ、電子先端材料・ライフサイエンス・環境分野を成長事業と位置づけました。成長事業の売上高比率は目標の50%に対し45%にとどまりましたが、JSRの医薬事業を820億円で買収するなど積極的な成長投資を実行。ROEは目標の10%に対し8.5%でしたが、PBR1倍超を意識した経営姿勢は評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は152.0%とプラスリターンを記録していますが、TOPIXの213.4%に対してはアンダーパフォームです。FY2022にかけてTSRが88.8%まで落ち込んだのは、多結晶シリコン市況の悪化とエネルギーコスト高騰が要因でした。その後は回復基調にあり、JSR医薬事業買収による成長加速が今後のTSR改善に寄与することが期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+52.0%
100万円 →152.0万円
52.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021136.9万円+36.9万円36.9%
FY202288.8万円-11.2万円-11.2%
FY2023110.7万円+10.7万円10.7%
FY2024143.6万円+43.6万円43.6%
FY2025152.0万円+52.0万円52.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,250,000株
売り残32,400株
信用倍率38.62倍
2026年3月14日時点
今後の予定
本決算発表2026年4月下旬
第1四半期決算発表2026年7月下旬

PER9.2倍はセクター平均の約15倍を大きく下回り、割安な水準にあります。PBR1.02倍も業界平均とほぼ同等で、過去の構造改革からの復活を市場がまだ十分に織り込んでいないとも言えます。信用倍率は38.62倍と買い残が非常に多く、中長期での上昇期待が強い一方、短期的な需給の重しになる可能性もあります。ダイヤモンド・ザイでは「過小評価されている割安株」として紹介されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
55
前月比 +18%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
化学業種 210社中 32位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
M&A・事業再編30%
半導体関連25%
株価・市況10%

最近の出来事

2026年1月業績修正

FY2026/3通期の経常利益予想を6%下方修正。原材料コスト上昇が影響。

2025年10月好決算

FY2026/3上期の経常利益が39%増益で着地。半導体関連製品が牽引。

2025年4月大型M&A

JSRの体外診断用医薬品事業を820億円で買収し、ライフサイエンス領域を大幅に強化。

2025年4月決算発表

FY2025/3決算を発表。営業利益300億円と前年比16.9%増で着地。

トクヤマ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 51.7%
稼ぐ力
高い
ROE 16.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「半導体シリコン世界大手、JSR医薬事業買収で成長加速する総合化学メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU