創業ストーリー
ソーダ工業を起点に、化学品の国産化を目指して創業しました。以来100年以上、山口県周南市に本店を構え続けています。
高純度多結晶シリコンの製造技術を磨き上げ、半導体・太陽電池向けシリコンで世界大手の地位を築きました。
太陽電池向けシリコンの海外大型投資が市況悪化で巨額損失に。2,000億円超を投じた事業を98億円で売却する苦渋の決断を下しました。
横田浩社長のもと中期経営計画2025を策定。事業ポートフォリオの転換を掲げ、電子先端材料やライフサイエンスなどの成長分野へシフトを開始しました。
JSRの体外診断用医薬品事業を820億円で買収し、ライフサイエンス領域を大幅に強化。半導体とヘルスケアの二本柱で未来を切り拓きます。