創業ストーリー
福原有信が東京・銀座に日本初の民間洋風調剤薬局「資生堂」を開業。「万物資生」の理念を掲げてスタート。
東京証券取引所市場第一部に上場を果たし、日本を代表する化粧品メーカーとしての基盤を確立。
外部からプロ経営者を招聘し、グローバル経営への大転換を図る。ブランド改革と海外展開を加速。
中国インバウンド需要の追い風を受け、過去最高の業績と株価を達成。時価総額3.7兆円に到達。
「TSUBAKI」「uno」などを展開するパーソナルケア事業をCVCキャピタルに売却し、プレステージ領域に集中。
中国市場の減速を受け、日本事業で大規模な構造改革を断行。コスト構造の抜本的見直しに着手。
「アクションプラン2025-2026」のもと、コア営業利益率7%の達成と持続的な収益成長への回帰を計画。