創業ストーリー
写真フィルムの国産化を使命に創業。「富士山のように日本一に」という願いを社名に込め、国策として技術立国の礎を築きました。
英ランク・ゼロックスとの合弁で富士ゼロックスを設立。複写機事業への参入が、後の多角化経営の原点となりました。
デジタルカメラの普及で写真フィルム市場が急速に縮小。主力事業が消滅するという企業存亡の危機に直面しました。
富士フイルムホールディングスを設立し、事業構造の抜本改革を断行。フィルム技術を応用したヘルスケア・高機能材料への転換を加速しました。
後藤禎一氏がCEOに就任。バイオ医薬品の受託製造(CDMO)に数千億円規模の大型設備投資を決断し、ヘルスケアの新たな柱を構築。
中期経営計画「VISION2030」を策定。2030年度売上4兆円・営業利益率15%以上を掲げ、1.9兆円の成長投資で世界TOP Tierの事業集合体を目指します。