創業ストーリー
合成樹脂の研究開発を目的として設立。ここから樹脂をキーテクノロジーとする歴史が始まる。
企業としての基盤を固め、さらなる成長を目指して東京証券取引所第二部に上場を果たす。
現在の中核事業である管材システムの礎となる、樹脂製「ASAHI AV バルブ」の製造・販売を開始。その軽さ、錆びない、長寿命という特性で市場を切り拓く。
水処理・資源開発事業の強化を目指し、水処理エンジニアリング会社のドリコを子会社化。事業領域を拡大する。
経済産業省より「ASAHIAV バルブ」が評価され、「グローバルニッチトップ企業100選」に選定される。世界市場での競争力が公的に認められた瞬間。
旺盛な半導体需要に応えるため、宮崎県延岡市に新工場を建設することを発表。未来への積極的な投資姿勢を示す。
2030年度を最終年度とする新たな中期経営計画の骨子を発表。累進配当の導入など、株主還元への意識も高く、さらなる成長を目指す。