4886プライム

あすか製薬ホールディングス

ASKA Pharmaceutical Holdings Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE7.2%
BPS2302.6円
自己資本比率59.7%
FY2025/3 有報データ

女性の健康をリードし、未来を拓く100年企業の新たな挑戦

最先端の医薬で社会課題を解決し、世界の人々の健康と未来に貢献するグローバル・スペシャリティファーマとなること。

この会社ってなに?

あなたが婦人科で月経困難症などの治療薬を処方されたとき、その薬はあすか製薬が作っているかもしれません。同社は特に女性の健康を支える医薬品で高いシェアを誇ります。また、家族である犬や猫が動物病院で処方される薬も手掛けており、アニマルヘルス事業も展開しています。さらに、最近ではスマートフォンのアプリを使った新しい治療法の開発にも取り組んでおり、私たちの健康をより身近な形でサポートしようとしています。

あすか製薬HDは産婦人科・泌尿器科領域に強みを持つ医薬品メーカーです。2025年3月期(FY2025)は売上高641.4億円、営業利益53.31億円と堅調に推移しました。2026年3月期の会社予想は売上高750.0億円、営業利益68.0億円と大幅な増収増益を見込んでいます。新たに策定した「中期経営計画2028」では、2029年3月期に売上高850億円、営業利益85億円という意欲的な目標を掲げ、国内事業の強化と海外展開の加速を目指しています。

医薬品プライム市場

会社概要

業種
医薬品
決算期
3月
本社
東京都港区芝浦2丁目5番1号
公式
www.aska-pharma-hd.co.jp

社長プロフィール

山口 隆
山口 隆
代表取締役社長
ビジョナリー
100年以上の歴史を礎に、人々の健康と未来への貢献を使命としてきました。産婦人科・泌尿器科・内科を重点領域としつつ、アニマルヘルスやヘルスケア分野へも事業を拡大しています。長期ビジョン『ASKA VISION 2035』を掲げ、最先端の医薬で社会課題を解決するグローバル・スペシャリティファーマを目指します。

この会社のストーリー

1920
帝国社臓器薬研究所として創業

創業者である山口八十八が、有効な医薬品の少なかった時代に動物の臓器からホルモン製剤を製造・販売する事業を開始。100年以上にわたる歴史の幕開けとなった。

1955
「あすか」の誕生と事業拡大

社名をあすか製薬株式会社に変更。女性ホルモン剤「ペラニンデポー」などのヒット商品を生み出し、産婦人科領域におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立した。

2005
グレラン製薬との合併

内科領域に強みを持つグレラン製薬と合併し、事業領域を拡大。産婦人科・泌尿器科・内科を3つの柱とする現在の事業基盤を構築した。

2021
持株会社体制へ移行し、東証一部に上場

あすか製薬ホールディングス株式会社を設立し、持株会社体制へ移行。意思決定の迅速化とグループ全体の成長戦略を加速させる体制を整え、新たなスタートを切った。

2023
ベトナム企業の子会社化

ベトナムの大手製薬会社Hataphar社を追加出資により子会社化。東南アジア市場への本格的な進出を果たし、グローバル展開を加速させる重要な一歩となった。

2024
長期ビジョン「ASKA VISION 2035」策定

2035年度に売上高1500億円、営業利益率15%を目指す壮大な長期ビジョンと中期経営計画を発表。創薬研究の強化や海外事業の拡大を掲げ、持続的成長への強い意志を示した。

2035
グローバル・スペシャリティファーマへ

重点領域でのさらなる深耕と、デジタル治療薬や海外事業などの新たな挑戦を通じて、世界の人々の健康に貢献する企業へと飛躍を目指す。

注目ポイント

未来への成長戦略「ASKA VISION 2035」

2035年度に売上高1500億円、営業利益率15%を目指す長期ビジョンを策定。国内事業の強化に加え、ベトナム企業の子会社化など海外展開も加速させており、将来の大きな成長が期待されます。

産婦人科領域のスペシャリスト

長年にわたり女性の健康に関する医薬品を開発・提供してきた業界のパイオニア。月経困難症治療剤や子宮筋腫治療剤など、高い専門性を活かした製品群で社会に貢献しています。

安定した株主還元

株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、安定した配当を継続しています。2025年3月期は年間配当55円を予定しており、株主を大切にする姿勢がうかがえます。

サービスの実績は?

641.4億円
連結売上高
2025年3月期実績
+2.1% YoY
53.31億円
連結営業利益
2025年3月期実績
-18.0% YoY
55
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+37.5% YoY
8.02億円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期実績ベース
2.1% YoY
27.2%
営業利益成長率
2024年3月期実績
FY2024 vs FY2023

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 55円
安全性
安定
自己資本比率 59.7%
稼ぐ力
普通
ROE 7.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
55
方針: 連結配当性向30%を目標とした利益還元
1株配当配当性向
FY2022/3159.9%
FY2023/31610.7%
FY2024/34015.0%
FY2025/35530.6%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

配当方針として、持続的な利益成長に応じた株主還元を重視しています。近年は配当性向の引き上げを含め大幅な増配を行っており、FY2025/3期には年間55円の配当を実施しました。安定的な配当維持を基本としつつ、業績の成長に合わせた還元策の強化を継続的に進めています。

同業比較(収益性)

医薬品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.2%
業界平均
10.1%
営業利益率上回る
この会社
7.0%
業界平均
-505.4%
自己資本比率上回る
この会社
59.7%
業界平均
32.2%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3566億円
FY2023/3605億円
FY2024/3628億円
FY2025/3641億円
営業利益
FY2022/313.7億円
FY2023/317.3億円
FY2024/337.2億円
FY2025/345.1億円

あすか製薬ホールディングスの業績は、医療用医薬品事業を核に安定した推移を見せています。FY2026/3期には売上高750億円、営業利益68億円への大幅な増収増益を予想しており、新薬開発や海外事業の拡大が寄与する見込みです。2024年3月期には純利益が約75億円と急伸しましたが、これは主に構造改革や一時的な要因によるものであり、持続的な成長に向けた経営基盤の強化を推進しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2022/31.7%5.2%2.4%
FY2023/31.5%4.9%2.9%
FY2024/35.9%8.3%5.9%
FY2025/37.2%5.1%7.0%

収益性については、医薬品メーカーとして一定の利益水準を確保しており、FY2024/3期には営業利益率が10.3%に向上しました。ROE(自己資本利益率)は12.2%を記録した年度もあり、資本効率の改善が見られます。しかし、研究開発費や海外投資の先行負担により年度ごとの変動があるため、今後は中計目標である営業利益率10%の定着に向けた収益構造の安定化が焦点となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率59.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
172億円
会社の純資産
692億円

財務健全性は極めて高い水準を維持しており、自己資本比率はFY2024/3期時点で68.2%に達しています。長年無借金経営を継続してきましたが、直近では戦略的な成長投資のために有利子負債を約172億円まで積み増しました。潤沢な自己資本を背景に、強固な財務体質を維持しつつ、事業拡大に向けた積極的な投資余力を確保している点は同社の強みです。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+24.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-61.2億円
投資CF
借入・返済など
-29.6億円
財務CF
手元に残ったお金
-36.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2022/328.4億円67.4億円-30.0億円95.8億円
FY2023/333.5億円-11.3億円-18.2億円22.3億円
FY2024/314.9億円17.1億円-39.4億円31.9億円
FY2025/324.9億円-61.2億円-29.6億円-36.4億円

営業キャッシュフローは本業の医薬品事業から安定的に創出されています。FY2025/3期は積極的な投資活動により投資キャッシュフローがマイナス61億円となりましたが、これは将来の成長に向けた資本投下を反映しています。また、財務キャッシュフローは継続的な配当支払いや借入返済等によりマイナス圏で推移しており、株主還元と健全な投資のバランスを重視した動きが見て取れます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1副作用に関するリスク 医薬品は、十分な安全性試験と厳しい審査を経てから承認、販売されます
2法規制、制度改革に関するリスク 当社グループの売上高の大部分を占める医療用医薬品は、薬事行政により様々な規制を受けています
3他社との提携に関するリスク 当社グループは、研究、開発、製造において、他社と連携し共同研究、製品導出入、委受託製造などを行っておりますが、今後、何らかの事情により契約変更もしくは契約解消が発生した場合、また、提携先の経営統合・組織変更、経営方針の変更、株主の変動などが生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります
4製造・安定供給に関するリスク 当社グループおよび提携先等の製造施設・物流施設等において、技術上もしくは法規制上の問題発生や火災その他の災害による操業停止等により、医薬品の供給が休止もしくは著しく停滞した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります
5特定取引先との関係について 当社グループは、取引先の上位1社で約9割の売上高を占めております
6訴訟に関するリスク 当社グループは、事業活動を継続していく過程において、医薬品の副作用、製造物責任、労務問題、公正取引等に関する訴訟を提起される可能性があります
7情報セキュリティと情報管理に関するリスク 当社グループは、各種情報システムを使用しているため、システムの障害やコンピューターウイルス等により、業務が阻害される可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2022/348.8億円5.9億円12.1%
FY2023/352.3億円9.9億円19.0%
FY2024/365.2億円0円0.0%
FY2025/351.1億円600万円0.1%

FY2024/3期およびFY2025/3期において法人税等の負担が極めて低くなっていますが、これは過去の繰越欠損金の解消や税効果会計による繰延税金資産の計上などが主な要因です。本来の税負担水準は20%台前半と推計され、FY2026/3期の予想では通常通りの税率水準へ回帰しています。一時的な税金コストの軽減は純利益の押し上げに寄与しましたが、今後は通常の税負担を前提とした利益創出が求められます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
965万円
従業員数
1,632
平均年齢
46歳
平均年収従業員数前年比
当期965万円1,632-

平均年収は約965万円と、国内の医薬品業界の中でも比較的高水準にあります。長年蓄積された高い専門性や、持株会社体制への移行による業務効率化が利益水準を支えており、安定した収益基盤と高い労働生産性がこの給与体系の背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50.5%
浮動株49.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関26.5%
事業法人等24%
外国法人等28.8%
個人その他20%
証券会社0.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はNIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店)・武田薬品工業・ゼリア新薬工業。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(2,950,000株)10.4%
NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(2,365,000株)8.33%
武田薬品工業株式会社(2,204,000株)7.77%
ゼリア新薬工業株式会社(1,877,000株)6.62%
株式会社三菱UFJ銀行(1,100,000株)3.87%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,096,000株)3.86%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(806,000株)2.84%
NAVF SELECT LLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(781,000株)2.75%
山口隆(703,000株)2.47%
株式会社ヤマグチ(579,000株)2.04%

同社は武田薬品工業やゼリア新薬工業といった同業他社との資本提携を維持しつつ、近年はアクティビスト(物言う株主)であるNIPPON ACTIVE VALUE FUND等の保有比率が高まっており、ガバナンス体制への関心が高まっています。創業家である山口氏関連の持株も存在しますが、機関投資家や海外投資家の比率が増加しており、今後の経営方針への影響が注目されます。

会社の公式開示情報

役員報酬

3,700万円
取締役3名の合計

医療用医薬品を中核とし、アニマルヘルスや検査事業を展開する多角的なセグメント構造を持っています。事業リスクとして、新薬開発の成功可否や薬価改定の影響が挙げられており、研究開発費の先行投資が直近の利益変動に影響を与える要因となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 3名(23.1% 男性 10
23%
77%
監査報酬
3,600万円
連結子会社数
5
設備投資額
36.1億円
平均勤続年数(従業員)
18
臨時従業員数
101

女性役員比率が23.1%と、日本企業の中では相対的に高い水準を維持しており、多様性のある意思決定が重視されています。監査体制については監査報酬として3,600万円を充てており、適正な監査による企業統治の強化を図っています。連結子会社5社を抱える持株会社として、グループ全体での機動的な経営体制を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は堅調だが利益予想のブレが散見。新中計の達成に向けた実行力が問われる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧・中期経営計画 (目標値)
FY2026
売上高: 目標 710億円 順調 (641.4億円)
90.34%
営業利益率: 目標 8.5% 順調 (8.3%)
97.65%
中期経営計画2028
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 850億円 順調 (641.4億円)
75.5%
営業利益: 目標 85億円 やや遅れ (53.31億円)
62.7%
営業利益率: 目標 10.0% 順調 (8.3%)
83.1%
旧・業績予想
FY2026
売上高: 目標 710億円 順調 (750.0億円 (修正後予想))
105.6%
営業利益: 目標 60億円 順調 (68.0億円 (修正後予想))
113.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026710億円750億円+5.6%
FY2025630億円641億円+1.8%
FY2024620億円628億円+1.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202660億円68億円+13.3%
FY202567億円53億円-20.4%
FY202454億円65億円+20.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2026年3月に新たな「中期経営計画2028」を発表し、2029年3月期に売上高850億円、営業利益85億円という高い目標を掲げました。過去の業績予想を見ると、売上高は概ね計画通りか上振れて着地していますが、FY2025の営業利益は期初予想を約20%下回るなど、利益面での変動が課題です。新中計は、従来の計画を上回る目標設定であり、海外M&Aや新規事業の成否が達成の鍵を握ります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2024とFY2025において、当社のTSRはそれぞれ180.1%、191.2%と、TOPIXのパフォーマンス(122.1%、113.5%)を大幅に上回りました(アウトパフォーム)。これは、増配を伴う安定した株主還元策と、新たな中期経営計画の策定による成長期待の高まりが株価を押し上げたことが主な要因と考えられます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2023初めに100万円投資した場合+91.2%
100万円 →191.2万円
91.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202395.4万円-4.6万円-4.6%
FY2024180.1万円+80.1万円80.1%
FY2025191.2万円+91.2万円91.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残260,300株
売り残40,600株
信用倍率6.41倍
2026年3月19日時点
今後の予定
通期決算発表2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬
株主総会2026年6月下旬

PERは12.9倍と、医薬品業界平均の20.5倍と比較して割安な水準にあります。PBRも1.03倍と解散価値に近い評価です。信用倍率は6.41倍と買い残が多く、将来の株価上昇を期待する投資家が多い一方、需給面では上値が重くなる可能性も示唆しています。今後は、新中期経営計画の進捗が、市場評価(PER・PBR)を向上させられるかが焦点となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ややか好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 東洋経済オンライン, Yahoo!ファイナンス
業界内ランキング
上位 35%
医薬品セクター 180社中 63位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

中期経営計画40%
M&A・提携30%
決算・財務20%
社会貢献・CSR10%

最近の出来事

2026年3月中期経営計画

2029年3月期に売上高850億円、営業利益率10%を目指す「中期経営計画2028」を発表。

2026年2月子会社化

ベトナムの医薬品企業Hataphar社へ追加出資を行い、連結子会社化を完了。

2025年7月買収防衛

米投資ファンドDalton社による大量保有に伴い、買収防衛策の導入を決定。

あすか製薬ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 55円
安全性
安定
自己資本比率 59.7%
稼ぐ力
普通
ROE 7.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「産婦人科領域の老舗が、治療アプリ開発や海外M&Aでアクセルを踏み、物言う株主とも対峙する変革期」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU