創業ストーリー
京都市で日本新薬株式会社を設立。医薬品の製造・販売を開始し、日本の医療に貢献する企業としての第一歩を踏み出しました。
前立腺肥大症治療薬など泌尿器科領域で独自の地位を確立。自社創薬の伝統を築きました。
エクソン・スキッピング技術を用いたDMD治療薬の開発を本格化。難病・希少疾患領域への集中戦略を明確にしました。
DMD治療薬「ビルテプソ(ビルトラルセン)」が米国FDAの承認を取得。自社初のグローバル自社販売品として、米国市場に参入しました。
第七次中期経営計画「For Global Growth Beyond the Cliff」を発表。主力品の特許切れを乗り越え、売上高3,000億円を目指す長期ビジョンを掲げました。
DMD治療薬候補CAP-1002の第3相試験が良好な結果を示し、株価がストップ高に。FDA審査期限は2026年8月に設定され、承認取得への期待が高まっています。