3626プライム

TIS

TIS Inc.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE15.3%
BPS1477.6円
自己資本比率58.5%
FY2025/3 有報データ

決済インフラから医療DXまで。社会課題をITで解決する独立系SIerトップクラス企業

フロンティア開拓を基本方針とし、デジタル技術を駆使して未来志向で市場開拓と事業領域の拡大を実現する

この会社ってなに?

あなたがクレジットカードやスマートフォンでお買い物をするとき、その決済が安全かつ瞬時に処理される裏側には、TISのシステムが動いているかもしれません。セブン-イレブンのATMやキャッシュレス決済の基盤も手掛けています。普段目にする金融サービスや企業のITシステムの多くを、見えないところで支えているのがこの会社です。

独立系SIer大手としてクレジットカードなど決済システムに強みを持つ。FY2025/3は売上高5,716.9億円、営業利益690.5億円と増収増益を達成。FY2026/3は売上高5,880億円、営業利益750億円への上方修正済みで5期連続の増収増益を見込む。2026年7月に完全子会社のインテックを吸収合併し「TISI」へ社名変更予定。500億円規模の大型自社株買いも実施中で、総還元性向50%を目標に株主還元を強化している。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
西新宿8丁目17番1号
公式
www.tis.co.jp

社長プロフィール

岡本 安史
岡本 安史
代表取締役社長
ビジョナリー
社会課題解決型サービスの展開を通じて、持続的な企業価値の向上を実現します。インテックとの統合により売上6,000億円規模への飛躍を目指すとともに、500億円の自社株買いや増配で株主還元も大幅に強化していきます。

この会社のストーリー

1971
東洋情報システムとして創業

独立系システムインテグレーターとして誕生。黎明期の日本のIT化を支える存在として歩み始めました。

2008
ITホールディングス設立

経営統合によりITホールディングスを設立。グループ体制での成長を加速させ、事業基盤を拡大しました。

2016
TISへ社名変更・事業統合

ITホールディングスがTISを吸収合併し社名をTISに変更。グループの一体経営を実現し競争力を高めました。

2021
社会課題解決型サービスへの注力

中期経営計画にて「社会課題解決型サービス事業」を定義。単なるシステム開発から社会への価値創造へとシフトしました。

2026
インテック統合で「TISI」誕生へ

2026年7月に完全子会社のインテックを吸収合併。売上高6,000億円規模のシステム・通信一体提供体制へ進化します。

注目ポイント

クレジットカード・決済系システムに強い

金融領域をはじめ、製造や公共など幅広い業界のシステム構築を手掛ける独立系SIerの代表的企業です。特にクレジットカードの基幹システム開発は国内最大手級。

「社会課題解決」を成長ドライバーに

精神科向け電子カルテ、給与デジタルマネー払い、ステーブルコイン決済など、医療DXやフィンテック分野で社会課題解決型の自社サービスを展開しています。

インテック統合とアクティビスト対応

2026年7月にインテックを吸収合併し「TISI」へ。500億円の自社株買いも実施中で、いちごアセット(12%超保有)の存在が資本効率向上を後押ししています。

サービスの実績は?

21,765
連結従業員数
2025年3月末時点
体制強化中
51
連結子会社数
インテック統合前
統合予定
3,000社超
取引先企業数
金融・製造・流通等
拡大中
500億円
自社株買い上限
2026年3月発表
実施中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 58.5%
稼ぐ力
高い
ROE 15.3%
話題性
好評
ポジティブ 75%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 総還元性向50%目標(中期経営計画2024-2026)
1株配当配当性向
FY2016/312.322.8%
FY2017/313.419.1%
FY2018/314.916.6%
FY2019/32622.7%
FY2020/333.425.7%
FY2021/33531.7%
FY2022/34427.9%
FY2023/35022.0%
FY2024/35627.5%
FY2025/37032.6%
9期連続増配
株主優待
なし

なし

4期連続増配を実現しており、FY2021の35円からFY2025は70円へと5年で配当金が2倍に成長しました。FY2026/3は76円(予想)とさらなる増配を見込んでいます。配当性向は34.4%に上昇し、中期計画の総還元性向50%目標に向けた還元強化が鮮明です。500億円の自社株買いと合わせた積極的な株主還元姿勢を示しており、株主優待はないものの配当と自社株買いで還元する方針を明確にしています。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
15.3%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
12.1%
業界平均
2.7%
自己資本比率下回る
この会社
58.5%
業界平均
59.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/34,825億円
FY2023/35,084億円
FY2024/35,490億円
FY2025/35,717億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3646億円
FY2025/3690億円

5期連続の増収増益を達成しており、売上高はFY2021/3の4,484億円→FY2025/3の5,717億円へと着実に成長。営業利益も5年間で457億円→690億円と1.5倍に拡大しました。FY2026/3は上方修正後の通期予想で売上高5,880億円(+2.9%)、営業利益750億円(+8.6%)を見込み、3Q累計の進捗率73%と順調です。2026年7月のインテック吸収合併を経て、売上高6,000億円規模への成長が視野に入っています。

事業ごとの売上・利益

オファリングサービス
-0%)
BIT(ビジネスITサービス)
-0%)
プラットフォームサービス
-0%)
オファリングサービス-

決済関連サービスやBPO、クラウド基盤等の自社サービスを提供。社会課題解決型ビジネスの中核領域

BIT(ビジネスITサービス)-

金融機関・製造業・流通業等へのシステム開発・運用保守。クレジットカード決済系に特に強み

プラットフォームサービス-

データセンター運営やITインフラの構築・運用。インテック統合で通信基盤との一体化を推進

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
15.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
9.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.8%6.1%-
FY2022/314.0%8.3%-
FY2023/318.8%12.0%-
FY2024/316.0%9.3%11.8%
FY2025/315.3%9.0%12.1%

ROEはFY2023/3に17.9%のピークを記録した後も14%前後の高水準を維持しており、500億円規模の自社株買いによる資本効率の改善が寄与しています。営業利益率は5年間で10.2%→12.1%へ着実に改善しており、高付加価値案件の比率向上とコスト管理の徹底が反映されています。中期計画では営業利益率15%を目標に掲げており、インテック統合による効率化でさらなる改善が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
442億円
会社の純資産
3,561億円

自己資本比率は60〜64%の高水準を安定的に維持しています。FY2024/3期に有利子負債が約1,510億円に増加しましたが、これはリース負債の計上と戦略投資に伴うものです。FY2025/3期にはBPSが1,477.6円まで増加し、1株当たりの資産価値が着実に成長。潤沢な自己資本を背景に、500億円規模の自社株買いと成長投資を同時に実行できる強固な財務基盤を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+637億円
営業CF
投資に使ったお金
-177億円
投資CF
借入・返済など
-278億円
財務CF
手元に残ったお金
+460億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3333億円-175億円125億円158億円
FY2022/3561億円-34.2億円-219億円527億円
FY2023/3336億円113億円-646億円449億円
FY2024/3626億円-328億円-219億円298億円
FY2025/3637億円-177億円-278億円460億円

営業CFはFY2024/3以降600億円超を安定的に創出しており、利益成長を反映した堅調なキャッシュ創出力を示しています。FY2025/3のフリーキャッシュフローは460億円と潤沢で、成長投資と株主還元の原資として十分な水準です。FY2023/3の投資CFがプラスとなったのは、政策保有株式の売却を進めたことによるものです。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1大規模システム開発における納期遅延・不採算案件の発生リスク(金融系基幹システムで品質問題が生じた場合、信用毀損と損害賠償に繋がる)
2IT人材の確保・育成の困難化リスク(人材獲得競争の激化により、技術者不足が成長のボトルネックとなる可能性)
3生成AI・クラウド等の技術革新への対応遅れリスク(顧客が内製化やSaaS移行を進めた場合、SI需要が縮小する恐れ)
4サイバーセキュリティ事故による信用毀損リスク(決済系システムを多数預かるため、情報漏洩時の影響が甚大)
5インテック吸収合併に伴う統合リスク(組織文化の融合やシステム統合の遅延が収益に影響する可能性)
6いちごアセット等アクティビスト株主による経営方針への圧力リスク(保有比率12%超で経営戦略に影響を及ぼす可能性)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3393億円116億円29.5%
FY2022/3557億円162億円29.2%
FY2023/3632億円77.4億円12.3%
FY2024/3686億円197億円28.7%
FY2025/3705億円205億円29.1%

実効税率は概ね29〜30%前後で安定推移しています。FY2023/3の12.3%は子会社株式売却に伴う税務上の特殊要因による一時的な低下です。FY2026/3予想では経常利益750億円に対し納税額約250億円と、利益拡大に伴う健全な税負担増加が見込まれています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
807万円
従業員数
21,765
平均年齢
40歳
平均年収従業員数前年比
当期807万円21,765-

平均年収は4年間で65万円上昇し、806万円に到達。特にFY2024/3の+6.9%は大幅な処遇改善を反映しています。従業員数(単体)も約500名増加しており、IT人材への投資と待遇向上を両立。連結では21,765名を擁し、SI業界の中では上位水準の給与体系です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主39.8%
浮動株60.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関26.4%
事業法人等10.5%
外国法人等33.2%
個人その他20.4%
証券会社9.5%

信託銀行(年金・インデックスファンド受託)と日本生命、JCBが安定株主の中核。いちごアセット(12.17%)はアクティビスト色が強く浮動株に分類。従業員持株会(2.85%)も安定株主に含む。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(37,355,000株)15.96%
いちごトラスト・ピーティーイー ・リミテッド (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(23,171,000株)9.9%
株式会社日本カストディ銀行(14,251,000株)6.09%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(7,716,000株)3.3%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(7,333,000株)3.13%
TISインテックグループ従業員持株会(6,671,000株)2.85%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,239,000株)2.24%
株式会社ジェーシービー(3,484,000株)1.49%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,183,000株)1.36%
野村信託銀行株式会社(2,770,000株)1.18%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行が15.96%を保有し、年金基金やインデックスファンドの受託分が中心です。第2位のいちごトラスト(9.9%)はアクティビスト投資家であるいちごアセットマネジメントの投資ビークルで、保有比率は12.17%まで増加しています。米ブラックロックも8.42%を保有し、海外機関投資家の関心の高さが窺えます。JCB(1.49%)は決済事業パートナーとして安定保有。TISインテックグループ従業員持株会(2.85%)も長期安定株主として機能しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億600万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
オファリングサービス---
BIT(ビジネスITサービス)---
プラットフォームサービス---

売上高5,880億円(修正後予想)規模の独立系システム大手として、決済・金融ITや産業向けソリューションが収益の柱です。事業リスクとしては大規模システム開発における不採算案件や、深刻化するIT人材不足、生成AI台頭によるSI需要の構造変化が主要な懸念事項です。役員報酬は6名で4億600万円と、同規模企業の中では抑制的な水準を維持しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 4名(28.6% 男性 10
29%
71%
監査報酬
2億5,200万円
連結子会社数
51
設備投資額
259.6億円
平均勤続年数(従業員)
14
臨時従業員数
2101

女性役員比率は28.6%とプライム上場企業の中でも比較的高い水準を維持しており、多様性のあるガバナンス体制を構築しています。連結子会社51社を抱える巨大グループとして、監査法人による厳格な会計監査に加え、取締役会での監督機能を強化し持続的な企業成長を目指しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
前中期計画を前倒し達成。現行計画もFY2026予想を上方修正し堅調に利益を積み上げる優等生。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧 中期経営計画(2021-2023)
FY2021〜FY2023
売上高: 目標 5000億円 前倒し達成 (5084.0億円)
100%
営業利益: 目標 600億円 前倒し達成 (623.2億円)
100%
中期経営計画(2024-2026)
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 6200.0億円 順調 (5716.9億円(FY2025実績))
92.2%
営業利益率: 目標 15% 順調 (12.1%(FY2025実績))
80.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20245,400億円5,450億円5,490億円+1.6%
FY20255,550億円5,700億円5,717億円+3.0%
FY20265,820億円5,880億円+1.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024630億円640億円646億円+2.4%
FY2025665億円680億円691億円+3.8%
FY2026730億円750億円+2.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中期経営計画(2021-2023)では、主要な経営指標を1年前倒しで達成する非常に高い計画遂行力を示しました。現行計画(2024-2026)は売上高6,200億円・営業利益率15%を最終目標に掲げています。FY2026予想は売上高5,880億円・営業利益750億円に上方修正済みで、インテック統合による売上6,000億円規模への成長を射程に収めています。業績予想の上方修正は2年連続で、経営陣の計画遂行力の高さが際立っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TISの5年間TSRは245.6%で、TOPIX(213.4%)を32.2ポイント上回るパフォーマンスを達成。安定した増収増益と積極的な株主還元(自社株買い・増配)が長期リターンを押し上げています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+145.6%
100万円 →245.6万円
145.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021149.7万円+49.7万円49.7%
FY2022165.4万円+65.4万円65.4%
FY2023202.5万円+102.5万円102.5%
FY2024194.4万円+94.4万円94.4%
FY2025245.6万円+145.6万円145.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残376,100株
売り残21,600株
信用倍率17.41倍
2026年3月時点
今後の予定
本決算発表(見込み)2026年5月上旬
インテック吸収合併・「TISI」発足2026年7月1日

情報・通信業のセクター平均PER(約25.4倍)と比較して、TISのPERは16.1倍と大幅な割安感があります。PBRは2.37倍と業界平均を上回っており、高いROE水準に裏打ちされた資本効率の良さが評価されています。信用倍率は17.41倍と買い残が厚い状態で、個人投資家の期待感が反映されています。500億円の自社株買い実施中で需給面の改善も期待されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
150
前月比 +12.5%
メディア数
50
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日経電子版, 東洋経済
業界内ランキング
上位 5%
情報・通信業 520社中 26位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
M&A・組織再編25%
株主還元25%
その他15%

最近の出来事

2026年7月組織再編

完全子会社であるインテックを吸収合併し「TISI」に社名変更予定。売上高6,000億円規模のシステム・通信一体提供体制へ進化。

2026年3月自社株買い

発行済株式数の8.8%にあたる2,000万株・500億円を上限とする大規模な自己株式取得を発表。株価は5日続伸で反応。

2026年2月3Q決算

第3四半期累計で営業利益548億円(前年同期比12.1%増)と力強い増益を継続。通期計画の進捗率は73%と順調。

2025年10月上方修正

上期の好調を受け、通期連結業績予想を上方修正。売上高5,880億円、営業利益750億円を見込む。

TIS まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 58.5%
稼ぐ力
高い
ROE 15.3%
話題性
好評
ポジティブ 75%

決済インフラから医療DXまで――インテック統合で売上6,000億円規模へ飛躍する独立系SIer大手

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU