創業ストーリー
「お金の見える化」で人々の生活を豊かにしたいという思いから、辻庸介が創業しました。
個人向け家計簿アプリをリリースし、銀行口座やクレジットカードを自動連携する革新的なサービスとして急速に普及しました。
法人向けクラウドサービスも拡充し、事業の成長性が評価され株式市場に上場を果たしました。
積極的なM&Aと人材採用により営業赤字が84億円に拡大。将来の収益基盤構築に向けた挑戦の時期でした。
2025/11期に初の最終黒字を計上。三井住友カードとの資本業務提携で個人向け事業を分社化し、新たな成長ステージに突入しました。