創業ストーリー
大塚実氏が東京都千代田区で複写機の販売会社として創業。「お客様のためになること」を信条にビジネスをスタート。
パソコンの普及を見据えてIT機器の取り扱いを拡大。複写機販売会社からIT商社への大転換を図る。
センター化と売上自動計上を柱とした大規模な経営構造改革を開始。ITを活用した業務効率化の先駆けとなる。
2000年7月に東証一部に上場。オフィス用品通販「たのめーる」を本格展開し、ストック型ビジネスの基盤を構築。
「たよれーる」ブランドでクラウドサービスやサブスク型サポートを拡大。ストック型収益が全社利益の柱に成長。
約20年ぶりに数値目標を伴う中・長期経営方針を発表。「100年企業への礎を築く」をテーマに掲げ、新たな成長ステージへ。
2025/12期期に売上高1兆3,227億円を達成し、3期連続で過去最高益を更新。AIエージェントサービスにも参入し、次の成長に布石を打つ。