創業ストーリー
創業者・杉野公彦氏がローラースケート場の運営を目的に会社を設立。「遊び」を事業にするという挑戦が始まりました。
ボウリング・カラオケ・アミューズメントを一つの施設に集約した複合レジャー施設「ラウンドワン」の1号店をオープンし、独自のビジネスモデルを確立しました。
東証に上場を果たし、店舗拡大のための資金調達基盤を確立。全国展開を加速させました。
念願の海外進出として米国に初出店。ショッピングモール内にクレーンゲームやボウリングを展開するモデルが現地で好評を博しました。
新型コロナウイルスの影響で全国の店舗が臨時休業に追い込まれ、約192億円の営業赤字を計上。創業以来最大の試練に直面しました。
コロナ禍から完全復活し、売上高1,420億円・営業利益169億円を達成。投資単位引き下げのため1:3の株式分割も実施しました。
米国事業の成長を背景に子会社の米国上場検討が報じられ、株価は19年ぶりの高値を更新。グローバルエンターテインメント企業への進化が加速しています。