4680プライム

ラウンドワン

ROUND ONE Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE8.2%
BPS274.8円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

「遊びの総合商社」として国内外にエンターテインメント革命を起こし続ける複合レジャーの王者

世界中の人々に「遊び」を通じて笑顔と感動を届ける、グローバルエンターテインメント企業を目指す。

この会社ってなに?

あなたが友人や家族とボウリング、カラオケ、ダーツ、卓球を楽しんだり、クレーンゲームに挑戦する「ラウンドワン」の店舗はこの会社が運営しています。時間制で様々なスポーツが遊び放題の「スポッチャ」も同社独自のサービスです。近年は米国でも店舗を急拡大しており、ショッピングモール内のアミューズメント施設として現地でも人気を獲得しています。年4回の株主優待では施設利用割引券やクラブカード引換券がもらえるため、普段からラウンドワンを利用する方にとっては実質的なリターンが大きい銘柄です。

ボウリング、カラオケ、スポッチャ、クレーンゲームなど多彩なレジャーを一つの施設に集約した複合エンターテインメント企業です。2025年3月期は売上高1,770億円・営業利益262億円とコロナ禍からの完全回復を果たし、5期連続の増収を達成しました。米国を中心とした海外展開を積極的に推進しており、2026年3月期は売上高1,931億円・営業利益312億円と過去最高益の更新を見込んでいます。創業者の杉野公彦氏が約23%を保有するオーナー経営企業であり、PER12.2倍と同業他社比で割安な水準にあることから、成長余地と株主還元の両面で注目を集めています。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
3月
本社
大阪府大阪市中央区難波5丁目1番60号 なんばスカイオ23F
公式
www.round1.co.jp

社長プロフィール

杉野 公彦
代表取締役社長
挑戦者
「遊び」を通じてお客様に笑顔と感動を届けることが私たちの使命です。国内では既存店の魅力向上、海外では米国を中心とした積極出店を推進し、世界中の人々にラウンドワンの楽しさをお届けしてまいります。

この会社のストーリー

1980
杉野興産株式会社として設立

創業者・杉野公彦氏がローラースケート場の運営を目的に会社を設立。「遊び」を事業にするという挑戦が始まりました。

1993
「ラウンドワン」ブランドの誕生

ボウリング・カラオケ・アミューズメントを一つの施設に集約した複合レジャー施設「ラウンドワン」の1号店をオープンし、独自のビジネスモデルを確立しました。

1997
東京証券取引所に株式上場

東証に上場を果たし、店舗拡大のための資金調達基盤を確立。全国展開を加速させました。

2010
米国への海外進出を開始

念願の海外進出として米国に初出店。ショッピングモール内にクレーンゲームやボウリングを展開するモデルが現地で好評を博しました。

2020
コロナ禍で全店臨時休業の危機

新型コロナウイルスの影響で全国の店舗が臨時休業に追い込まれ、約192億円の営業赤字を計上。創業以来最大の試練に直面しました。

2023
業績のV字回復と株式分割

コロナ禍から完全復活し、売上高1,420億円・営業利益169億円を達成。投資単位引き下げのため1:3の株式分割も実施しました。

2025
米国子会社の上場検討と19年ぶり高値

米国事業の成長を背景に子会社の米国上場検討が報じられ、株価は19年ぶりの高値を更新。グローバルエンターテインメント企業への進化が加速しています。

注目ポイント

コロナ禍からのV字回復と5期連続増収の成長力

192億円の営業赤字からわずか3年で黒字転換し、FY2025/3には売上高1,770億円を達成。FY2026/3は過去最高益の更新を見込んでおり、持続的な成長トレンドが続いています。

米国事業の急拡大と海外100店舗体制への挑戦

米国でのクレーンゲーム・ボウリング施設が現地で高い人気を獲得。海外売上比率は約38%に達し、米国子会社の上場検討も進むなど、グローバル成長のポテンシャルが評価されています。

年4回の株主優待と優待込み利回り4.4%の魅力

3月・6月・9月・12月の年4回、施設利用割引券やクラブカード引換券がもらえる手厚い株主優待制度を提供。配当利回り2.1%と合わせた総合利回りは4.4%超と、個人投資家にとって非常に魅力的な銘柄です。

サービスの実績は?

1,770億円
連結売上高
FY2025実績
+11.2% YoY
約100店舗
国内店舗数
2025年3月末
維持
約60店舗
海外店舗数(米国中心)
拡大中
増加中
14.8%
営業利益率
FY2025実績
2,209
単体従業員数
FY2025実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 16円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
16
方針: 業績連動型、安定的な増配を志向
1株配当配当性向
FY2016/36.6423.5%
FY2017/36.669.5%
FY2018/36.622.6%
FY2019/36.626.5%
FY2020/36.639.6%
FY2021/36.60.5%
FY2022/36.647.5%
FY2024/31220.7%
FY2025/31627.9%
8期連続増配
株主優待
あり
施設利用500円割引券(100株以上:1枚、300株以上:3枚、500株以上:5枚)、健康ボウリング教室・レッスン優待券、クラブカード引換券など(年4回)
必要株数100株以上(約8.6万円)
金額相当約500円相当(年4回で計2,000円相当)
権利確定月3月・6月・9月・12月

2022年10月の株式分割(1:3)により配当金額は見かけ上調整されていますが、実質的にはFY2024/3の12円からFY2025/3は16円、FY2026/3予想は18円と連続増配を実現しています。配当利回りは2.10%と市場平均並みですが、年4回の株主優待(施設利用割引券等)を含めた総合利回りは4.44%に達します。配当性向は25.6%と適正な水準にあり、成長投資を優先しつつも着実な株主還元を行っています。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.2%
業界平均
12.4%
営業利益率上回る
この会社
14.8%
業界平均
11.8%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
51.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3964億円
FY2023/31,421億円
FY2024/31,592億円
FY2025/31,771億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3247億円
FY2025/3262億円

コロナ禍で営業赤字192億円を計上したFY2021/3から劇的なV字回復を遂げ、FY2023/3には黒字転換を果たしました。国内店舗の稼働率回復に加え、米国を中心とした海外展開が売上成長を牽引しています。FY2025/3は売上高1,770億円と5期連続増収を達成し、FY2026/3は売上高1,931億円・営業利益312億円と過去最高益の更新を見込んでいます。2025年3月からの約4%の値上げ効果も寄与する見通しです。

事業ごとの売上・利益

国内アミューズメント事業
約1,100億円62.1%)
海外アミューズメント事業
約670億円37.9%)
国内アミューズメント事業約1,100億円
利益: 約160億円利益率: 14.5%

国内のボウリング、カラオケ、スポッチャ、クレーンゲーム等を含む複合レジャー施設の運営。全国に約100店舗を展開。

海外アミューズメント事業約670億円
利益: 約100億円利益率: 14.9%

米国を中心とした海外店舗の運営。ショッピングモール内に出店するモデルで急速に拡大中。中国にも一部展開。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
14.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-44.0%-11.9%-
FY2022/36.8%2.5%-
FY2023/37.4%4.2%-
FY2024/317.4%9.0%15.5%
FY2025/38.2%8.9%14.8%

コロナ禍のFY2021/3では営業利益率-31.6%、ROE-44.0%と深刻な赤字に陥りましたが、わずか3年でROE22%超・営業利益率15%台まで回復しました。FY2025/3のROE23.0%はサービス業平均を大きく上回る高水準であり、米国事業の拡大による売上成長と固定費のレバレッジ効果が収益性を押し上げています。FY2026/3予想では営業利益率16.2%へのさらなる改善を見込んでおり、収益体質の強化が続いています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
406億円
会社の純資産
724億円

総資産はFY2025/3に2,599億円と前期から大幅に増加しました。米国事業の拡大に伴う店舗投資やリース資産の増加が主因です。自己資本比率はFY2024/3の37.9%からFY2025/3には25.7%へ低下しており、有利子負債が405億円に拡大しています。これは海外新規出店のための積極投資によるものですが、財務レバレッジの上昇には注意が必要です。BPSは株式分割(2022年10月に1:3分割)の影響で見かけ上低下していますが、純資産の水準は安定的に推移しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+640億円
営業CF
投資に使ったお金
-240億円
投資CF
借入・返済など
-251億円
財務CF
手元に残ったお金
+400億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-75.3億円-63.4億円241億円-139億円
FY2022/3283億円-84.7億円-193億円198億円
FY2023/3358億円-119億円-421億円239億円
FY2024/3629億円-154億円-410億円475億円
FY2025/3640億円-240億円-251億円400億円

営業キャッシュフローはコロナ禍のFY2021/3でマイナスに転落しましたが、FY2025/3には639億円と過去最高水準を記録しました。投資CFは米国新規出店の拡大に伴い年々増加していますが、営業CFの成長がそれを上回るペースで改善しており、FCFは399億円と健全な水準を維持しています。財務CFでは借入金の返済と配当支払いが行われており、成長投資と株主還元のバランスが取れたキャッシュフロー構造です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1国内レジャー市場の縮小や消費者の嗜好変化による来店客数減少リスク
2米国を中心とした海外事業における為替変動・現地規制リスク
3人件費やエネルギーコストの上昇による収益圧迫リスク
4新型感染症の流行や自然災害による臨時休業リスク
5アミューズメント機器の調達コスト増加や供給不足リスク
6競合他社との顧客獲得競争の激化リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-198億円0円-
FY2022/353.6億円14.2億円26.5%
FY2023/3167億円69.5億円41.7%
FY2024/3243億円26.4億円10.9%
FY2025/3272億円42.2億円15.5%

コロナ禍のFY2021/3は税引前損失のため法人税等は発生しませんでしたが、業績回復に伴い納税額は着実に増加しています。実効税率はFY2023/3の41.7%と高めの水準から、FY2024/3には35.6%へ改善しました。FY2023/3の高い実効税率は繰延税金資産の取崩しや海外子会社の税率差異が影響したものです。FY2026/3予想では税引前利益312億円に対し約127億円の納税を見込んでおり、本社所在地の大阪市をはじめとする地域社会への税収貢献も拡大しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
678万円
従業員数
2,209
平均年齢
35.2歳
平均年収従業員数前年比
当期678万円2,209-

単体の平均年収は678万円で、サービス業の平均(約500万円前後)を上回る水準です。平均年齢35.2歳と比較的若い組織構成であり、平均勤続年数11年と安定した定着率を示しています。従業員数2,209名は単体ベースであり、国内外の店舗運営を含む連結ベースではパート・アルバイトを含め大規模な人員を擁しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主53.3%
浮動株46.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.9%
事業法人等0.6%
外国法人等25.4%
個人その他42.2%
証券会社2%

経営者・創業家が22.8%を保有するオーナー経営企業です。 安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は杉野氏。

杉野 公彦(59,688,000株)22.77%
管理信託(A027)受託者 株式会社SMBC信託銀行(35,047,000株)13.37%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(28,461,000株)10.86%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(17,750,000株)6.77%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(7,024,000株)2.68%
GOVERNMENT OF NORWAY(4,623,000株)1.76%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(4,424,000株)1.69%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(3,190,000株)1.22%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(3,030,000株)1.16%
MSCO CUSTOMER SECURITIES(3,020,000株)1.15%

筆頭株主は創業者の杉野公彦氏(22.77%)で、オーナー経営者として強いリーダーシップを発揮しています。SMBC信託銀行の管理信託口(13.37%)も杉野家関連の資産管理と推測され、実質的なオーナー支配力は高い水準にあります。信託銀行2社で約18%を占め、機関投資家からの評価も安定しています。ノルウェー政府年金基金やState Street等の外国人投資家の存在感も大きく、グローバルな投資対象として認知されている銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,900万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
国内アミューズメント事業約1,100億円約160億円14.5%
海外アミューズメント事業約670億円約100億円14.9%

事業構造は国内アミューズメント事業と海外アミューズメント事業の2本柱で構成されています。国内は約100店舗で安定した収益基盤を築きつつ、海外(主に米国)での店舗展開を加速しています。海外売上比率は年々上昇しており、FY2025/3では約38%に達しています。事業リスクとしては、海外展開に伴う為替リスクや現地の消費動向の変化が挙げられますが、米国市場でのブランド認知度向上により成長ポテンシャルは大きいと評価されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 3名(30.0% 男性 7
30%
70%
監査報酬
5,700万円
設備投資額
583.6億円
平均勤続年数(従業員)
11
臨時従業員数
5718

取締役10名中女性3名(30.0%)と、プライム市場基準を満たすダイバーシティ体制を構築しています。監査報酬5,700万円を通じた監査体制を整備し、透明性の高い経営を推進。臨時従業員5,718名を含む大規模な店舗運営体制を敷いており、設備投資583.6億円は主に米国新規出店と既存店舗のリニューアルに充当されています。平均勤続年数11年と安定した人材定着率を維持しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想を安定的に上回る実績を出しており、海外展開も計画に沿って進捗している。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

コロナ禍からの回復局面で策定された成長戦略であり、米国事業の拡大が計画以上のペースで進んでいることが評価のポイント。
中期成長戦略(海外展開)
FY2023〜FY2026
連結売上高: 目標 1,900億円以上 順調 (1,770億円 (FY2025))
92%
営業利益: 目標 300億円以上 順調 (262億円 (FY2025))
87%
海外店舗数: 目標 100店舗体制 やや遅れ
60%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,713億円1,770億円+3.3%
FY20241,530億円1,591億円+4.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025257億円262億円+2.0%
FY2024220億円241億円+10.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

海外100店舗体制を目指す成長戦略は着実に進捗しており、FY2026/3には連結売上高1,931億円・営業利益312億円と主要KPIの達成が視野に入っています。業績予想の精度も高く、直近2期は期初予想を上方修正する実績が続いています。米国市場でのブランド認知度向上と新規出店の加速により、中期的な成長ストーリーに対する信頼性は高い水準を維持しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは552.1%とTOPIXの213.4%を大幅にアウトパフォームしています。コロナ禍の底値からの回復局面で株価が大きく上昇し、特にFY2024〜FY2025にかけて米国事業の成長期待と子会社上場検討報道を受けて急騰しました。ただし、直近では52週高値1,658円から約48%下落しており、短期的には調整圧力が残る状況です。長期投資家にとってはコロナ禍前の水準を大幅に上回るリターンを実現した銘柄であり、事業の構造的な成長が株主価値の向上に結びついています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+452.1%
100万円 →552.1万円
452.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021225.1万円+125.1万円125.1%
FY2022247.3万円+147.3万円147.3%
FY2023284.2万円+184.2万円184.2%
FY2024437.9万円+337.9万円337.9%
FY2025552.1万円+452.1万円452.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,456,100株
売り残227,000株
信用倍率15.23倍
2026/3/13時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月上旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

PER12.2倍はサービス業平均(約17倍)を大幅に下回っており、業績成長に対して株価が割安に放置されている可能性を示唆しています。一方でPBR3.37倍は業界平均(約1.8倍)を上回っており、ROEの高さが評価に反映されています。信用倍率15.23倍と買い残が大幅に積み上がっている点は需給面での重しとなる可能性があり、注意が必要です。配当利回り2.10%に加え、年4回の株主優待を含めた総合利回りは約4.4%と魅力的な水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
185
前月比 +3.5%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン, みんかぶ
業界内ランキング
上位 15%
サービス業 450社中 65位
報道のトーン
50%
好意的
35%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
株価・市況30%
海外展開20%
株主優待10%
その他5%

最近の出来事

2024年5月本決算発表

2024年3月期の通期決算を発表。売上高1,591億円・営業利益241億円と増収増益を達成し、米国事業の拡大が業績を牽引した。

2025年5月本決算発表

2025年3月期の通期決算を発表。売上高1,770億円・営業利益262億円を達成し、5期連続の増収を記録した。

2025年8月株価19年ぶり高値

米国での株式上場検討報道を受けて株価が急伸し、52週高値1,658円を記録。19年ぶりの高値水準となった。

2026年2月第3四半期決算

2026年3月期第3四半期決算を発表。通期では売上高1,931億円・営業利益312億円の過去最高益予想を維持している。

最新ニュース

ラウンドワン まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 16円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

「国内ボウリング・アミューズメント最大手が米国展開を加速し、海外売上比率を着実に拡大する複合レジャーのフロントランナー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU