創業ストーリー
井川幸広氏(現・代表取締役会長)が「クリエイターのために」という想いのもと、クリエイター・エージェンシーの草分けとして会社を設立。テレビ業界のクリエイターを支援する事業からスタートした。
設立から10年で株式上場を達成。クリエイター・エージェンシー事業の社会的認知度を高め、事業拡大への大きな一歩を踏み出した。
三和銀行出身の黒崎淳氏(現・代表取締役社長)が入社。これを機に、IT、医療、法曹、会計などクリエイティブ以外の専門分野へも事業領域を拡大し、多角化を加速させる。
事業の成長と安定性が評価され、東京証券取引所市場第一部へ。企業の信頼性をさらに高め、より多くのプロフェッショナルとクライアントからの支持を得る基盤を固めた。
コロナ禍においても事業が好調に推移。映像、ゲーム、Web分野が牽引し、中期経営計画で掲げた業績目標を前倒しで上方修正するなど、力強い成長を示す。
「C&R DX STUDIO」を開設し、伴走型のDXサービスを強化。さらにAI技術を持つクオン社と資本業務提携を行い、地域創生など新たな価値創造への挑戦を開始した。
好調な業績を背景に、2026年2月期の業績予想と配当予想を上方修正。中期経営計画の目標達成も見込まれ、持続的な成長と積極的な株主還元への姿勢を明確にした。