創業ストーリー
腰髙家がビリヤード場を開業し、レジャー産業への第一歩を踏み出した。地方都市からの挑戦が始まった。
「カラオケまねきねこ」1号店をオープン。低価格・持ち込み自由の革新的なサービスモデルで急成長を開始した。
JASDAQ市場に上場し、資金調達力を強化。全国展開と海外進出に向けた成長基盤を確立した。
新型コロナウイルスの影響でカラオケ業界が壊滅的な打撃を受ける。営業赤字76億円を計上するも、守りの経営で耐え抜いた。
コロナ禍からの劇的な回復を果たし、営業利益77億円で過去最高益を更新。反転攻勢の象徴的な年となった。
中期経営ビジョン「EIP」のもと、M&Aと積極出店で売上高1,000億円を目指す。海外展開も本格化し、グローバル企業への進化が始まった。