創業ストーリー
新川隆丈氏が温浴施設事業を開始。低価格で高品質な入浴体験を提供するスーパー銭湯の先駆けとなった。
ジャスダック証券取引所に上場。全国展開の資金を確保し、店舗数の拡大を加速させた。
中国・上海に海外1号店をオープン。日本式スーパー銭湯を中国に展開し、最大9店舗まで拡大した。
新型コロナの影響で来客数が激減。2022/03期には債務超過に陥り、存続の危機に直面した。
中国事業を売却し、国内温浴事業に経営資源を集中。減資により財務体質の正常化を図った。
都市型温浴施設RAKU SPA Stationを武蔵小金井にオープン。優待電子化など新たな取り組みで成長を目指す。