創業ストーリー
オービックの子会社として設立。中小企業向け業務ソフトウェアの開発を開始し、「奉行シリーズ」の原点を築く。
10月7日に株式上場を果たし、初値は公開価格の3.7倍となる70,000円を記録。市場からの高い期待を集めた。
中小企業向け会計ソフト市場でシェアNo.1を獲得。パートナー販売網の構築により全国の中小企業に広く普及。
従来のオンプレミス型から完全クラウド型への転換を開始。サブスクリプションモデルへの移行で収益の安定性を強化。
2023年10月のインボイス制度開始を契機に、法改正対応に強い奉行シリーズへの乗り換え需要が急増。売上成長が加速した。
「奉行AIエージェント」を投入し、連結会計支援クラウドなどAI活用型サービスを展開。ARR 442億円を達成し、さらなる成長を目指す。