4733プライム

オービックビジネスコンサルタント

OBIC BUSINESS CONSULTANTS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE10.5%
BPS2114.9円
自己資本比率69.6%
FY2025/3 有報データ

「勘定奉行」で日本の中小企業を支える、営業利益率46%のクラウドERP王者

日本の企業経営にイノベーションを起こし、すべての企業を強くする。

この会社ってなに?

会社の経理や給与計算に使う「勘定奉行」「給与奉行」などの業務ソフトを作っている会社です。日本の中小企業の多くが同社のソフトを使っており、あなたの勤め先でも「奉行」シリーズが使われている可能性があります。毎月・毎年の利用料が積み上がるストック型ビジネスで、安定した収益基盤が特徴です。

オービックビジネスコンサルタント(OBC)は「勘定奉行」「給与奉行」など奉行シリーズで知られる業務ソフトウェア企業です。中堅・中小企業向けERPのリーディングカンパニーとして、会計・人事・給与・販売管理の基幹業務を一気通貫で支援。FY2025/3期は売上高469億円(前期比12.0%増)、営業利益217億円(同16.0%増)を達成し、クラウドシフトの加速が成長をけん引しています。FY2026/3期は売上高517億円、営業利益240億円を計画し、ARR(年間経常収益)の拡大とAIエージェント機能の投入で更なる成長を目指します。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー29F
公式
www.obc.co.jp

社長プロフィール

和田 成史
代表取締役社長
挑戦派
当社は「お客様の経営に、もっと奉行を。」をスローガンに、中堅・中小企業のバックオフィス業務を革新し続けてまいります。クラウド・AIを活用した奉行シリーズの進化と、パートナーネットワークの拡大を通じて、日本の企業経営にイノベーションを起こしてまいります。

この会社のストーリー

1980
オービックビジネスコンサルタント設立

オービックの子会社として設立。中小企業向け業務ソフトウェアの開発を開始し、「奉行シリーズ」の原点を築く。

1999
東証一部(現プライム)上場

10月7日に株式上場を果たし、初値は公開価格の3.7倍となる70,000円を記録。市場からの高い期待を集めた。

2000年代
「勘定奉行」がデファクトスタンダードに

中小企業向け会計ソフト市場でシェアNo.1を獲得。パートナー販売網の構築により全国の中小企業に広く普及。

2019
クラウドシフト「奉行クラウド」始動

従来のオンプレミス型から完全クラウド型への転換を開始。サブスクリプションモデルへの移行で収益の安定性を強化。

2023-2024
インボイス制度・電帳法対応で需要急拡大

2023年10月のインボイス制度開始を契機に、法改正対応に強い奉行シリーズへの乗り換え需要が急増。売上成長が加速した。

2025-2026
AIエージェント投入で次世代ERPへ

「奉行AIエージェント」を投入し、連結会計支援クラウドなどAI活用型サービスを展開。ARR 442億円を達成し、さらなる成長を目指す。

注目ポイント

営業利益率46%・有利子負債ゼロの高収益体質

売上総利益率83.7%という驚異的な粗利率を武器に、営業利益率46%を実現。有利子負債ゼロ・手元資金1,610億円の盤石な財務が安定経営を支えています。

法改正のたびに選ばれるNo.1ブランド力

インボイス制度・電帳法・新リース会計基準など、法改正のたびに対応の早さで「奉行」が選ばれ、乗り換え需要を取り込む独自のポジションを確立しています。

クラウドシフトによるストック型収益の拡大

ARR(年間経常収益)442億円を達成し、前年比2桁成長を継続。クラウド移行によりストック比率が上昇し、収益の安定性と予見可能性が年々高まっています。

サービスの実績は?

46.3%
営業利益率
FY2025/3期実績・中小向けERP業界トップ
上昇
442億円
ARR
年間経常収益・前年比2桁成長を継続
増加
995
従業員数
一人当たり売上4,700万円の高生産性
増加
1,610億円
手元資金
有利子負債ゼロの盤石な財務
増加

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 69.6%
稼ぐ力
高い
ROE 10.5%
話題性
好評
ポジティブ 68%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 安定的な配当の維持・向上を基本方針
1株配当配当性向
FY2016/334.835.8%
FY2017/337.534.3%
FY2018/342.836.8%
FY2019/36548.5%
FY2020/35037.7%
FY2021/35542.8%
FY2022/37044.5%
FY2023/37047.7%
FY2024/38043.4%
FY2025/310046.5%
5期連続増配
株主優待
あり
オリジナルQUOカード 3,000円相当(100株以上)
必要株数100株以上(約61万円)
金額相当約3,000円相当
権利確定月3月

OBCは4期連続増配を実施し、1株配当は55円から100円へ1.8倍に成長しています。配当性向は42〜47%台で安定しており、業績成長と株主還元を両立させる方針です。FY2026/3期は111円配当(予想)でさらなる増配を見込んでいます。加えてQUOカードの株主優待を実施しており、100株保有時の優待込み利回りは約2.3%と、配当と優待を合わせた総合還元も魅力的です。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
10.5%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
46.3%
業界平均
28.4%
自己資本比率上回る
この会社
69.6%
業界平均
55.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3348億円
FY2023/3337億円
FY2024/3420億円
FY2025/3470億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3187億円
FY2025/3217億円

OBCの売上高は5年間で292億円から469億円へ1.6倍に成長し、営業利益も129億円から217億円へ1.7倍に拡大しました。FY2023/3期はWindows更新需要の反動で一時減収となりましたが、FY2024/3期以降はクラウドシフトの加速により力強い回復を見せています。営業利益率は44〜47%で安定推移しており、中堅・中小企業向けERPとしてはトップクラスの収益性を誇ります。FY2026/3期は売上高517億円(+10.0%)、営業利益240億円(+10.4%)を計画しています。

事業ごとの売上・利益

システムインテグレーション事業
約469億円100.0%)
システムインテグレーション事業約469億円
利益: 約217億円利益率: 約46%

「勘定奉行」「給与奉行」等の奉行シリーズの開発・販売・導入。クラウド版「奉行クラウド」への移行が加速中

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
46.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.8%6.1%-
FY2022/38.9%6.9%-
FY2023/38.0%6.2%-
FY2024/39.6%7.0%44.7%
FY2025/310.5%7.8%46.3%

営業利益率は43〜47%台で推移しており、中堅・中小企業向けERP市場ではトップクラスの水準です。ROEはFY2021/3の7.5%からFY2025/3には10.2%まで改善し、資本効率も着実に向上しています。売上総利益率83.7%という高い粗利率を活かし、販管費を効率的にコントロールすることで安定した高収益を実現しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率69.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1,590億円

総資産は5年間で1,583億円から2,086億円へ拡大し、純資産も1,285億円から1,589億円へ成長しています。自己資本比率は75〜81%の高水準を維持し、有利子負債は一貫してゼロ。BPS(1株純資産)も1,710円から2,114円へ着実に増加しており、財務の健全性は極めて高い水準にあります。手元資金は約1,610億円を保有し、不測の事態にも対応可能な盤石な財務基盤です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+177億円
営業CF
投資に使ったお金
-10.7億円
投資CF
借入・返済など
-71.4億円
財務CF
手元に残ったお金
+166億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3119億円-7.5億円-37.6億円112億円
FY2022/3161億円-8.0億円-48.9億円152億円
FY2023/3155億円-2.0億円-52.6億円152億円
FY2024/3233億円-8.5億円-52.6億円224億円
FY2025/3177億円-10.7億円-71.4億円166億円

営業CFは5年間で119億円から176億円へ安定的に推移し、毎期100億円を超えるキャッシュ創出力を維持しています。設備投資が少なくソフトウェア中心のビジネスモデルのため、投資CFは毎期わずか2〜10億円程度に留まり、FCF(フリーキャッシュフロー)は毎期111〜224億円と極めて高水準。財務CFは主に配当支払いで、営業CFで十分にカバーできる健全な構造です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1クラウドERP市場における競合激化(freee・マネーフォワード等のSaaS勢の台頭)
2親会社オービックへの経営依存リスク(資本関係・ブランド連携)
3法令改正対応の遅れリスク(電帳法・インボイス等の制度変更への迅速な対応が必要)
4優秀なIT人材の確保・育成が困難となるリスク
5情報セキュリティ・個人情報漏洩に関するリスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3139億円42.6億円30.6%
FY2022/3172億円53.5億円31.2%
FY2023/3158億円48.0億円30.3%
FY2024/3199億円60.3億円30.3%
FY2025/3230億円68.6億円29.8%

税引前利益は5年間で139億円から230億円へ1.7倍に成長し、法人税等も42億円から68億円へ増加しています。実効税率は29〜31%台で安定推移しており、法定実効税率と整合した適正な納税を継続。業績拡大に比例した納税額の増加は、社会への貢献度の高まりを示しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
814万円
従業員数
995
平均年齢
35.1歳
平均年収従業員数前年比
当期814万円995-

平均年収814万円はIT業界の中でも上位水準であり、従業員数995名のコンパクトな組織で一人当たり売上高4,700万円超の高い生産性を実現しています。平均年齢35.1歳・平均勤続年数11.8年と比較的若い組織ながら定着率も高く、専門人材の育成と安定雇用が両立しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主73.7%
浮動株26.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.9%
事業法人等37.8%
外国法人等20%
個人その他31.3%
証券会社1%

経営者・創業家が25.9%を保有するオーナー経営企業です。 金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は和田氏・和田氏・オービック。

株式会社オービック(27,669,000株)36.81%
和田 成史(15,840,000株)21.07%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,592,000株)7.44%
和田 弘子(3,606,000株)4.8%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,182,000株)4.23%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,377,000株)1.83%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,221,000株)1.62%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)(747,000株)0.99%
澤田 和久(628,000株)0.84%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S.TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING (常任代理人香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(416,000株)0.55%

筆頭株主の株式会社オービックは親会社であり、36.8%を保有しています。第2位の和田成史氏はOBC代表取締役社長で21.1%を個人保有、和田弘子氏(代表取締役副社長)の4.8%と合わせて創業家で約26%を保有。親会社と創業家で約63%を握る安定した株主構成で、長期的な経営方針の継続性が担保されています。外国人投資家比率は約20%と一定の海外評価も得ています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億2,897万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
システムインテグレーション事業約469億円約217億円約46%

OBCは単独決算企業のため事業セグメントは実質1つで、奉行シリーズを中核とするシステムインテグレーション事業に集中しています。役員報酬は取締役4名で約3.3億円。主なリスクはSaaS型競合の台頭ですが、40年以上にわたる中堅・中小企業向けの顧客基盤と、法改正への迅速な対応力が競争優位の源泉となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
設備投資額
9.4億円
平均勤続年数(従業員)
11.8
臨時従業員数
214

取締役12名中、女性は1名(8.3%)であり、ダイバーシティの向上が今後の課題です。設備投資額9.4億円はクラウドインフラやAI関連の開発に充てられています。臨時従業員214名を含む約1,200名体制で、平均勤続年数11.8年は安定した雇用環境を反映しています。親会社オービックとの資本関係を持ちつつも、独自の経営判断で事業運営を行っています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計非開示ながら、期初予想を毎期上振れ着地させ着実な成長を実現

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

正式な中期経営計画は開示していないが、毎期の業績予想に対して安定的に上振れ着地を繰り返しており、計画達成力は高い
2026年3月期 会社予想(中期計画は非公開)
FY2026/3
売上高: 目標 517億円 順調
73%
営業利益: 目標 240億円 順調
72%
経常利益: 目標 250億円 順調
74%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2023/3143億円147億円+2.8%
FY2024/3175億円187億円+6.9%
FY2025/3215億円217億円+0.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

OBCは中期経営計画を正式には開示していませんが、毎期の業績予想に対して+0.9〜+6.9%の上振れ着地を続けています。成長戦略は(A)既存顧客基盤の維持強化、(B)新規顧客の獲得、(C)奉行クラウドEdge等による顧客単価の上昇の3本柱で推進。クラウドシフトの進展によりARR(年間経常収益)が前年比2桁成長の442億円に到達しており、ストック型収益の積み上げが安定成長を支えています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

OBCの過去5年間のTSR(株主総利回り)は174.1%と正のリターンを達成していますが、TOPIX(213.4%)に対してはアンダーパフォームしています。FY2022にはTSRが100.3%まで低下した時期もありましたが、その後の業績回復で174%まで回復。ただし日本株市場全体の上昇(PBR改善期待・円安効果等)が大きかったため、相対パフォーマンスでは劣後しています。長期的なクラウドシフトによる収益構造の転換が株価再評価の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+74.1%
100万円 →174.1万円
74.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021133.7万円+33.7万円33.7%
FY2022100.3万円+0.3万円0.3%
FY2023118.4万円+18.4万円18.4%
FY2024174.8万円+74.8万円74.8%
FY2025174.1万円+74.1万円74.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残114,100株
売り残150,100株
信用倍率0.76倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月下旬(予定)
第46回 定時株主総会2026年6月下旬(予定)

OBCのPERは26.5倍と情報・通信業の平均(25.9倍)とほぼ同水準です。PBR 2.89倍も業界平均(2.8倍)に近い水準で、株価調整により割高感は解消されつつあります。信用倍率は0.76倍と売り残が買い残を上回る状態で、今後の株価反転時に買い戻しによる上昇圧力が期待できます。配当利回り1.81%は優待込みで2.3%となり、バリュー面でも一定の魅力があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
320
前月比 +8.2%
メディア数
35
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 10%
情報・通信業 2,000社中 195位
報道のトーン
68%
好意的
28%
中立
4%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
製品・サービス25%
株価・市況20%
その他10%

最近の出来事

2025年4月本決算

FY2025/3期本決算を発表。売上高469億円・営業利益217億円で過去最高益を更新し、10円増配の100円配当を決定。

2025年12月新サービス

「奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド」を発表。AI活用による連結決算業務の自動化で新たな成長領域を開拓。

2026年1月地銀提携

碧海信用金庫との協業を発表。地域企業のDX推進に向けた奉行クラウド導入支援を拡大し、地銀チャネルを強化。

オービックビジネスコンサルタント まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 69.6%
稼ぐ力
高い
ROE 10.5%
話題性
好評
ポジティブ 68%

「勘定奉行」で中小企業の業務基盤を支え、営業利益率46%を叩き出すクラウドERP王者

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU