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日本オラクル4716

ORACLE CORPORATION JAPAN

スタンダードUpdated 2026/03/24
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 190円
安全性
安定
自己資本比率 59.6%
稼ぐ力
高い
ROE 26.7%(累計)
話題性
好評
ポジ 55%

この会社ってなに?

会社の基幹システムや業務システムにOracleのデータベースが使われていることは珍しくありません。銀行のATM、航空会社の予約システム、自治体の住民情報管理など、社会インフラの裏側で日本オラクルの技術が動いています。最近ではクラウドサービスOCIの提供や、NetSuiteによる中堅企業向けERPなど、企業のIT基盤を丸ごと支える存在として活躍の場を広げています。

日本オラクルは、米Oracle Corporation(持株比率74%)の日本法人として、データベース管理ソフトウェアで圧倒的なシェアを持ち、クラウドサービス「OCI(Oracle Cloud Infrastructure)」への移行を加速させている情報通信企業です。2025/05期は売上高2,635億円(+7.8%)・営業利益868億円(+8.8%)と14期連続で経常最高益を更新しました。無借金経営で自己資本比率51.7%、配当性向40%を目安とした安定配当を実施しています。クラウド&ライセンス事業が売上の85%を占め、企業のDX推進を追い風にOCIの導入が拡大。AWSとの協業による「Oracle Database@AWS」の国内提供開始など、マルチクラウド戦略で新たな成長機会を創出しています。

情報・通信業スタンダード市場

注目ポイント

14期連続経常最高益、景気に左右されない安定成長モデル

データベース管理ソフトという企業の基幹システムに不可欠な製品を提供しており、一度導入されると長期継続するストック型ビジネスです。景気変動の影響を受けにくく、14期連続で経常最高益を更新する驚異的な安定性を誇ります。

営業利益率33%・ROE37%の圧倒的な収益力

ソフトウェア・クラウド企業ならではの高い利益率を実現しています。無借金経営でありながらROE37%と資本効率が極めて高く、配当性向40%方針のもと株主還元にも積極的です。親会社のグローバルな技術開発力を活用できるため、日本法人単体での研究開発費負担が軽いことも高収益の要因です。

AI・クラウド時代の成長加速ポテンシャル

米OracleはAIインフラで75兆円の受注を抱える世界有数のクラウドプレーヤーに成長しています。日本法人もOCIの機能拡充やOracle Database@AWSの提供開始により、マルチクラウド戦略で新たな顧客層を開拓中。企業のDX・AI投資の拡大が日本オラクルの成長を後押しします。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
5月
本社
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
公式
www.oracle.com

サービスの実績は?

2,635億円
売上高
2025/05期実績
+7.8% YoY
868億円
営業利益
2025/05期実績
+8.8% YoY
33.0%
営業利益率
2025/05期実績
+0.4pt YoY
37.1%
ROE(自己資本利益率)
2025/05期実績
+8.1pt YoY
1.2兆円
時価総額
2026年3月23日時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

クラウド&ライセンス
2,240億円85.0%)
ハードウェア・システムズ
158億円6.0%)
サービス
237億円9.0%)
クラウド&ライセンス2,240億円
利益: 851億円利益率: 38.0%

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)、Oracle Database、各種クラウドアプリケーション、ライセンス販売を展開。売上構成比85%の主力セグメントで、クラウド移行の加速が成長ドライバー。

ハードウェア・システムズ158億円
利益: 63億円利益率: 39.9%

Exadataなどのエンジニアド・システムやサーバー製品を展開。売上構成比6%。ハードウェアとソフトウェアを統合した高性能システムを提供。

サービス237億円
利益: 55億円利益率: 23.2%

コンサルティング、アドバンスト・カスタマー・サポートなど専門サービスを展開。売上構成比9%。クラウド移行支援などのプロジェクトベースの収益。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
26.7%(累計)
株主資本の利回り
ROA
14.9%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
32.4%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/05期24.6%15.0%29.5%
2017/05期30.0%17.2%30.3%
2018/05期32.7%17.8%30.2%
2019/05期29.7%17.1%30.8%
2020/05期27.1%16.9%32.6%
2021/05期23.9%15.7%34.0%
2022/05期29.6%17.9%34.1%
2023/05期37.0%20.1%32.8%
2024/05期32.0%17.9%32.6%
2025/05期34.2%18.5%33.0%
3Q FY2026/526.7%(累計)14.9%(累計)32.4%

営業利益率は32〜34%で極めて安定しており、ソフトウェア・クラウド企業として高い収益性を維持しています。ROEは22〜41%と変動がありますが、これは大型配当や自己株取得による自己資本の増減が影響しています。2022/05期のROE40.8%は2021/05期の特別配当(1株1,146円)により自己資本が圧縮された結果です。ROAも14〜21%と高水準で、資産効率の高い経営を実現しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/05期2,085億円709億円492億円383.9円-1.3%
2022/05期2,147億円732億円512億円399.6円+3.0%
2023/05期2,269億円744億円520億円406.0円+5.7%
2024/05期2,445億円798億円556億円434.2円+7.8%
2025/05期2,635億円868億円607億円474.0円+7.8%

売上高は2021/05期の2,085億円から2025/05期には2,635億円へと5年間で約26%成長しました。営業利益も709億円から868億円へと着実に拡大し、営業利益率は一貫して32〜34%の高水準を維持しています。クラウド&ライセンス事業の伸長が成長を牽引しており、オンプレミスからクラウドへの移行が売上の安定成長につながっています。14期連続で経常最高益を更新しており、景気変動の影響を受けにくい安定したストック型ビジネスモデルが特徴です。 【3Q 2026/05期実績】売上2067億円(前年同期比7.1%)、営業利益670億円、純利益469億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
26.7%(累計)
業界平均
10.9%
営業利益率上回る
この会社
32.4%
業界平均
2.7%
自己資本比率下回る
この会社
59.6%
業界平均
59.8%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億3,900万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
クラウド&ライセンス2,240億円851億円38.0%
ハードウェア・システムズ158億円63億円39.9%
サービス237億円55億円23.2%

日本オラクルの事業はクラウド&ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの3セグメントで構成されています。クラウド&ライセンスが売上の85%を占める圧倒的な主力で、利益率38%と高い収益性を誇ります。Oracle Database@AWSの提供開始やOCIの機能拡充により、クラウド事業のさらなる拡大が見込まれます。主なリスクとしては、AWS・Azure・GCPとのクラウド市場での競争激化、親会社の方針変更、親子上場解消の可能性が挙げられます。

会社の計画は順調?

A
総合評価
14期連続で経常最高益を達成しており、堅実な予想に対して安定的に上振れる高い実行力を示しています。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

日本オラクルは中期経営計画を開示していませんが、売上高・営業利益・EPSの継続的成長を経営指標として掲げています。毎期の業績予想に対して上振れ着地が続いており、保守的ながら信頼性の高い業績ガイダンスが特徴です。
中期経営指標
継続的な企業価値向上
売上高の継続的成長: 目標 増収の継続 達成 (FY2025/5: +7.8%(5期連続増収))
100%
営業利益の継続的成長: 目標 増益の継続 達成 (FY2025/5: +8.8%(14期連続最高益))
100%
EPS成長: 目標 EPS増加 達成 (FY2025/5: 474.0円(+9.2%))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2024/05期2,400億円2,445億円+1.9%
2025/05期2,600億円2,635億円+1.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024/05期775億円798億円+3.0%
2025/05期850億円868億円+2.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

日本オラクルは中期経営計画を正式に策定・開示していませんが、売上高・営業利益・EPSの継続的成長を経営目標に掲げています。2025/05期は14期連続の経常最高益を達成し、業績予想に対しても安定的に上振れる堅実な経営を実践しています。クラウド&ライセンス事業の成長がドライバーとなり、単年度ベースでは確実に目標を達成し続けています。

どんな話題が多い?

決算・業績35%
クラウド・AI30%
製品・サービス20%
株価・投資15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「安定
報道件数(30日)
120
前月比 +8.5%
メディア数
50
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 550社中 75位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1985
日本オラクル設立

米Oracle Corporationの日本法人として設立。リレーショナルデータベース管理システムを日本市場に持ち込み、企業の基幹システムを支えるインフラ企業としての歩みが始まりました。

2000
東証一部上場

2000年に東証一部に上場。日本のIT企業として確固たる地位を確立し、データベース市場で圧倒的なシェアを獲得しました。

2010
クラウド戦略の本格化

オンプレミスからクラウドへの転換を加速。SaaS、PaaS、IaaSの全レイヤーでクラウドサービスの提供を開始し、ビジネスモデルの変革に着手しました。

2018
OCI第2世代クラウド提供開始

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の第2世代を提供開始。エンタープライズ向けに最適化された高性能クラウドインフラで、AWS・Azureとの差別化を図りました。

2024
AI・マルチクラウド戦略加速

生成AIブームを追い風に、Oracle Databaseの強みを活かしたAI機能を強化。米Oracleの受注額が爆発的に伸びる中、日本法人もOCIの導入拡大で過去最高業績を更新し続けています。

2026
Oracle Database@AWSで新境地

AWSの国内データセンターでOracle Databaseが稼働する新サービスを開始。マルチクラウド戦略により、従来リーチできなかった顧客層へのアプローチを拡大しています。

出来事の年表

2025年6月14期連続最高益

2025/05期通期決算にて売上高2,635億円・経常利益874億円と14期連続で経常最高益を達成しました。

2025年12月2Q増益

2026/05期上期決算で売上高1,347億円(+7.5%)・営業利益427億円(+1.8%)と増収増益を継続しました。

2026年2月AWS連携開始

「Oracle Database@AWS」の国内提供を開始。AWSの国内データセンターでOracle Databaseが稼働する新サービスで、マルチクラウド戦略を加速しています。

2026年3月3Q増益

2026/05期 3Q累計で経常利益が12%増益で着地。12-2月期も15%増益と好調を維持しています。

社長プロフィール

三沢 智光
取締役執行役社長
技術志向・堅実
テクノロジーの力でお客様のビジネスを変革し、日本の産業競争力の強化に貢献してまいります。AIとクラウドの融合により、あらゆる企業がデータの力を最大限に活用できる未来を実現します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率59.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,881億円
会社の純資産

総資産は3,164億円で、有利子負債ゼロの完全無借金経営を維持しています。自己資本比率は51.7%と健全な水準です。BPSが2024/05期の1,496円から2025/05期に1,278円へと減少したのは、2024/05期に1株674円の大型特別配当を実施したためです。総資産の変動が大きいのは、親会社への配当送金や特別配当の実施タイミングによるもので、事業の安定性に問題はありません。 【3Q 2026/05期】総資産3155億円、純資産1881億円、自己資本比率59.6%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+666億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-19.6億円
投資に使ったお金
Financing CF
-900億円
借入・返済など
Free CF
+646億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/05期443億円695億円113億円252億円
2017/05期431億円161億円668億円592億円
2018/05期509億円428億円134億円937億円
2019/05期455億円822億円161億円367億円
2020/05期423億円306億円171億円117億円
2021/05期651億円501億円211億円150億円
2022/05期531億円998億円1,468億円1,529億円
2023/05期677億円7.4億円227億円670億円
2024/05期803億円724億円207億円79.5億円
2025/05期666億円19.6億円900億円646億円

営業CFは毎期530〜803億円と安定して高い水準を維持しています。2022/05期の投資CF+998億円は定期預金の払い戻しによるもので、同期の財務CF-1,468億円は大型配当(1株1,146円)の支払いを反映しています。2025/05期の財務CF-899億円も2024/05期の特別配当(1株674円)の支払いが主因です。ソフトウェア企業として設備投資が軽く、営業CFの大部分がフリーキャッシュフローとして残る高収益体質が特徴です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 4名(36.4% 男性 7
36%
64%
監査報酬
5,400万円
連結子会社数
0
設備投資額
12.6億円
平均勤続年数(従業員)
10.5

取締役・執行役11名中女性4名(36.4%)と、外資系企業らしく多様性に配慮したガバナンス体制を構築しています。単体企業で連結子会社はありません。設備投資12.6億円はデータセンターやシステム投資が中心で、ソフトウェア企業として軽量な資産構造を維持しています。平均勤続年数10.5年は情報通信業として標準的な水準です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主82%
浮動株18%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関7%
事業法人等74.5%
外国法人等3%
個人その他8.5%
証券会社1.5%

米Oracle傘下のオラクル・ジャパン・ホールディングが74%を保有する典型的な外資系子会社です。親会社の安定保有により、株主構成は極めて安定しています。浮動株比率が低いため、出来高は限定的ですが、株価の安定性につながっています。

オラクル・ジャパン・ホールディング(94,960,000株)74.01%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(5,646,000株)4.4%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(1,925,000株)1.5%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,668,000株)1.3%
日本オラクル従業員持株会(1,026,000株)0.8%

米Oracle Corporation の日本持株会社であるオラクル・ジャパン・ホールディングが約74%を保有する圧倒的な親子上場構造です。残りの約26%が市場に流通しており、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が約4.4%を保有するなど、国内機関投資家も一定の関心を示しています。浮動株比率が低いため流動性はやや制限されますが、親会社の安定保有によりTOBリスクは低い一方、親子上場解消(完全子会社化)への思惑が時折浮上します。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1親会社(米Oracle)の経営方針変更や製品戦略変更に伴うリスク
2クラウドサービス市場におけるAWS・Azure・GCPとの競争激化リスク
3パートナー企業との関係悪化や競合他社との提携リスク
4為替変動による親会社へのロイヤリティ支払い負担の変動リスク
5情報セキュリティ・個人情報保護に関するインシデントリスク
6親子上場解消(完全子会社化)による上場廃止リスク
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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
190
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
2016/05期525199.1%
2017/05期11440.0%
2018/05期12139.9%
2019/05期13640.1%
2020/05期14940.0%
2021/05期1146298.5%
2022/05期16040.0%
2023/05期16239.9%
2024/05期674155.2%
2025/05期19040.1%
株主優待
なし

なし

日本オラクルは配当性向40%を目安とした安定配当を基本方針としています。2021/05期の1株1,146円、2024/05期の1株674円は特別配当を含む大型配当で、親会社への利益還元を目的としたものです。通常配当ベースでは2022/05期の160円から2025/05期の190円へと増配傾向にあります。株主優待制度はありません。配当性向40%の方針は明確で、業績成長に応じた増配が期待できます。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残226,300株
売り残29,900株
信用倍率7.57倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年5月期 通期決算発表2026年6月下旬(予定)
2027年5月期 第1四半期決算発表2026年10月上旬(予定)

PER19.1倍は情報・通信セクターの平均約25倍と比べて割安水準にあり、14期連続最高益の安定成長企業としては魅力的な水準です。一方、PBR7.09倍はセクター平均の約4倍を大きく上回っており、高ROE(37%)を反映しています。信用倍率7.57倍と買い長で、個人投資家の押し目買い意欲が見られます。配当利回り2.10%はセクター平均を上回り、配当性向40%方針のもと業績成長に応じた増配が期待できます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/05期503億円167億円33.2%
2017/05期525億円161億円30.7%
2018/05期560億円172億円30.8%
2019/05期623億円189億円30.4%
2020/05期689億円212億円30.7%
2021/05期709億円217億円30.6%
2022/05期735億円224億円30.4%
2023/05期747億円227億円30.4%
2024/05期803億円247億円30.7%
2025/05期875億円267億円30.6%

実効税率は30.4〜30.7%と極めて安定しており、法定実効税率に近い水準で推移しています。2025/05期は874億円の税引前利益に対し267億円の法人税等を納付しており、国内有数の高額納税企業です。外資系子会社ながら節税偏重ではなく、適正な税負担を果たしています。

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日本オラクル まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 190円
安全性
安定
自己資本比率 59.6%
稼ぐ力
高い
ROE 26.7%(累計)
話題性
好評
ポジ 55%

米Oracle子会社として国内DB・クラウド市場を独走、営業利益率33%・14期連続最高益の高収益企業

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU