3922プライム

PR TIMES

PR TIMES Corporation

最終更新日: 2026年4月30日

ROE17.9%
BPS506.7円
自己資本比率82.8%
FY2025/3 有報データ

行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代をつくる

行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ

この会社ってなに?

あなたが目にするニュースや新商品の情報、その多くは「PR TIMES」というサービスを通じて届いています。企業が発表するプレスリリースを、テレビ・新聞・Webメディアに一斉配信するプラットフォームで、上場企業の約30%が利用する国内最大手。一般の人もPR TIMESのサイトで直接ニュースを読むことができ、月間約8,000万PVの巨大メディアにもなっています。さらにタスク管理ツール「Jooto」やカスタマーサポートツール「Tayori」などBtoB SaaSも展開し、企業のDXを幅広く支援しています。

国内最大級のプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」を運営。累計利用企業数10万社超、月間PV約8,000万を誇る情報インフラ企業です。FY2025/2期は売上高80億円(+17.1%)・営業利益18.8億円(+7.5%)と10期連続増収を達成。FY2026/2期は通期予想で売上高95.2億円(+19.0%)・営業利益36.0億円(+91.8%)と過去最高益の大幅更新を見込み、3Q時点で営業利益進捗率83%と順調に推移しています。親会社ベクトル(6058)の50%超保有による安定した株主構成のもと、SaaS型ビジネスモデルで高い利益成長を実現しています。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
2月
本社
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
公式
prtimes.co.jp

社長プロフィール

山口 拓己
山口 拓己
代表取締役社長
情報インフラの求道者
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションのもと、企業とメディアと生活者をプレスリリースでつなぐ情報インフラの構築を目指しています。累計10万社が利用するプラットフォームに成長しましたが、まだ日本の全法人の1%にも届いていない。全ての挑戦者の想いが世の中に届く社会を実現するため、これからも進化を続けます。

この会社のストーリー

2005年
ベクトル社内でPR TIMES構想が始動

PR業界大手ベクトルの社内プロジェクトとして、プレスリリース配信のオンラインプラットフォーム構想がスタート。2005年12月に株式会社PR TIMESを設立。

2007年
PR TIMESサービス開始

2007年4月にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を正式リリース。企業が自らプレスリリースを作成・配信できるセルフサービス型のプラットフォームとして、従来のFAX・メール配信に革新をもたらした。

2016年
東証マザーズに上場

2016年3月に東証マザーズ上場を果たし、成長のための資金調達基盤を確立。山口拓己氏がIPO準備段階から陣頭指揮を執り、上場企業としてのガバナンス体制を整備。

2019年
東証一部に市場変更

利用企業数の急拡大と安定した業績成長が評価され、東証一部(現プライム市場)への市場変更を実現。国内プレスリリース配信のデファクトスタンダードとしての地位を確立。

2020年
コロナ禍でDX需要が急増

対面営業が困難になった企業のオンラインPR需要が急増し、PR TIMESの利用が加速。時価総額は一時700億円超まで急騰。SaaS型ビジネスモデルの強さを証明した。

2024年
累計利用企業10万社突破

2024年7月にPR TIMESの累計利用企業数が10万社を突破。プレスリリース累計配信数も200万件超に到達し、日本最大級の「行動者発の情報プラットフォーム」として社会インフラ化が進む。

2025年〜
過去最高益と株主還元の新章

FY2026/2期は営業利益36億円(+91.8%)と過去最高益の大幅更新を見込む。上場以来初の配当開始で株主還元にも着手。Jooto・Tayori等のSaaSプロダクト拡充と海外展開も視野に、さらなる成長ステージへ。

注目ポイント

圧倒的な市場シェア

上場企業の約30%が利用する国内No.1プレスリリース配信プラットフォーム。累計10万社超の実績とネットワーク効果による競争優位性。

営業利益率40%超の収益力

SaaS型ビジネスモデルにより限界利益率が極めて高く、売上成長が利益に直結するレバレッジ構造。FY2026/2期3Qで営業利益率41.5%を達成。

10期連続増収の安定成長

景気変動に左右されにくいサブスクリプション型収益をベースに、10期連続の増収を達成。初配当開始で成長と株主還元の両立フェーズに入った。

サービスの実績は?

100,000社超
PR TIMES 累計利用企業数
上場企業の約30%が利用
増加傾向
8,000万PV/月
PR TIMES 月間閲覧数
日本最大級のプレスリリースメディア
200万件超
累計プレスリリース配信数
2024年6月に200万件突破
増加傾向
40%超
営業利益率(3Q)
FY2026/2期 3Q累計
改善傾向
218
従業員数
単体・FY2025/2期末
652万
平均年収
平均年齢30.8歳

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 10.3円
安全性
安定
自己資本比率 82.8%
稼ぐ力
高い
ROE 17.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
10.3
方針: 成長投資優先(FY2025/2期より配当開始)
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2018/300.0%
FY2019/300.0%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/310.312.4%
株主優待
あり
PR TIMES利用企業の商品・サービスから選べるカタログギフト形式の優待券1口
必要株数100株以上(約21万円)
金額相当約3,000円相当
権利確定月2月
長期特典3年以上保有で優待品×2口または2口分の優待品×1口

FY2025/2期に上場以来初となる期末配当10.3円を実施(配当性向12.4%)。成長投資を最優先しつつ、業績好調を背景に株主還元の姿勢を明確化しました。株主優待はPR TIMES利用企業84社88種類の商品・サービスから選べるユニークなカタログギフト形式で、食事券・クラフトビール・体験型サービスなど多彩なラインナップが特徴です。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
17.9%
業界平均
11.0%
営業利益率上回る
この会社
23.5%
業界平均
2.6%
自己資本比率上回る
この会社
82.8%
業界平均
59.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/348.5億円
FY2023/357.1億円
FY2024/368.4億円
FY2025/380.0億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/317.5億円
FY2025/318.8億円

売上高は10期連続増収を達成し、FY2025/2期は80億円(+17.1%)に到達。FY2023/2期は戦略的な先行投資で営業減益となりましたが、FY2024/2期以降は利益成長が加速。FY2026/2期は通期予想で売上高95.2億円・営業利益36.0億円(+91.8%)と過去最高益の大幅更新を見込みます。3Q累計で営業利益進捗率83%と通期達成は確実な情勢です。

事業ごとの売上・利益

プレスリリース配信事業
72.1億円(3Q累計)91.2%)
その他事業
約7億円8.8%)
プレスリリース配信事業72.1億円(3Q累計)
利益: 29.9億円利益率: 41.5%

主力の「PR TIMES」を中心に、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、タスク管理「Jooto」、カスタマーサポート「Tayori」等のBtoB SaaSを展開。売上構成比約90%。

その他事業約7億円

子会社グルコース社のシステム開発、NAVICUS社のSNSマーケティング支援等。売上構成比約10%。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
17.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
13.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
23.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2022/334.3%26.5%-
FY2023/319.0%14.8%-
FY2024/322.9%16.4%25.6%
FY2025/317.9%13.6%23.5%

営業利益率は常に20%以上を維持しており、SaaS型ビジネスモデルの強さが際立ちます。FY2022/2期には37.8%のピークを記録。FY2023/2期は先行投資拡大で20.9%に低下しましたが、FY2026/2期3Q累計では営業利益率41.5%まで急回復しており、レバレッジの効いた利益成長フェーズに入っています。ROEも16〜42%のレンジで推移し、資本効率の高い経営が特徴です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率82.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
69.0億円

自己資本比率は70〜85%の高水準を5期連続で維持。有利子負債はゼロの完全な実質無借金経営です。総資産は事業成長とともにFY2021/2の34.6億円からFY2025/2の82.4億円へ2.4倍に拡大し、BPSも190.6円から506.7円へ着実に積み上がっています。財務の健全性は申し分なく、成長投資の余力も十分です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+13.7億円
営業CF
投資に使ったお金
-3.1億円
投資CF
借入・返済など
+1,000万円
財務CF
手元に残ったお金
+10.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2022/314.1億円-5.5億円-4,200万円8.5億円
FY2023/36.0億円-1.7億円-7,500万円4.3億円
FY2024/315.4億円-5.6億円-1.4億円9.8億円
FY2025/313.7億円-3.1億円1,000万円10.6億円

営業CFは毎期プラスで推移し、本業の現金創出力が極めて安定しています。FY2021/2〜FY2022/2は14億円台、FY2024/2には15.4億円の営業CFを計上。FCF(フリーキャッシュフロー)も全期間プラスを維持しており、投資と株主還元の両立が可能な強固なキャッシュ創出体質です。有利子負債ゼロのため財務CFは小幅な動きにとどまっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1親会社ベクトルへの依存リスク:ベクトルの経営方針変更・株式売却が経営に大きな影響を及ぼす可能性
2競合激化リスク:プレスリリース配信市場は参入障壁が比較的低く、共同ピーアールや新興サービスとの競争が激化する可能性
3景気変動リスク:企業の広報・PR予算は景況感に左右されやすく、景気後退局面で顧客企業の利用が減少する可能性
4情報セキュリティリスク:大量の企業機密情報(未公開プレスリリース)を扱うため、情報漏洩・サイバー攻撃による信用毀損リスク
5プラットフォーム依存リスク:SNS・検索エンジンのアルゴリズム変更によりPR TIMESの露出やトラフィックが減少する可能性
6人材確保リスク:IT人材の獲得競争が激化する中、サービス開発・運営に必要な技術者の確保が困難になる可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2022/318.3億円5.5億円30.2%
FY2023/311.9億円4.1億円34.6%
FY2024/317.2億円5.6億円32.4%
FY2025/318.7億円7.5億円40.3%

FY2021/2期は税制優遇で実効税率19.7%と低水準でしたが、その後は30〜34%台で安定推移。FY2025/2期は実効税率40.3%とやや高めですが、これは一時的な要因(税効果会計の調整等)によるもの。FY2026/2期は税引前利益35.8億円に対し法人税等11.7億円(推定実効税率32.7%)を見込み、正常化が期待されます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
652万円
従業員数
218
平均年齢
30.8歳
平均年収従業員数前年比
当期652万円218-

FY2025の平均年収は651万円と前年比+9.2%の大幅増加。情報・通信業の平均(約620万円)を上回る水準です。従業員数はFY2023の91名からFY2025の129名へ約42%増と積極採用を続けています。平均年齢30.8歳と若い組織で、平均勤続年数3.3年は成長企業特有の特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主76.2%
浮動株23.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.6%
事業法人等55.6%
外国法人等7.7%
個人その他19.8%
証券会社3.3%

親会社ベクトルが55.4%を保有するグループ企業です。CEO山口拓己氏(6.1%)と取締役三島映拓氏(0.9%)も安定株主として加算。金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が極めて高い構成。

株式会社ベクトル(7,465,400株)55.39%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,016,300株)7.54%
山口拓己(819,358株)6.08%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(681,700株)5.06%
RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(300,000株)2.23%
野村證券株式会社(184,010株)1.37%
JPモルガン証券株式会社(152,798株)1.13%
JPLLC CLIENT ASSETS-SK J (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(131,700株)0.98%
三島映拓(119,766株)0.89%
第一生命保険株式会社(117,800株)0.87%

筆頭株主は親会社のベクトル(6058)が55.4%を保有し、経営に圧倒的な影響力を持ちます。第2位は日本カストディ銀行(信託口)7.5%、第3位にCEO山口拓己氏6.1%。信託銀行2行で計12.6%を保有し、機関投資家の関心も高い銘柄です。外国法人は7.7%と適度に分散。ベクトルの持分法適用会社ではなく連結子会社であるため、株主としてのベクトルの存在感は極めて大きいです。

会社の公式開示情報

役員報酬

8,817万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
プレスリリース配信事業72.1億円(3Q累計)29.9億円41.5%
その他事業約7億円--

プレスリリース配信事業が売上の約90%を占める単一セグメント型企業。主力「PR TIMES」は累計利用企業10万社超・上場企業の約30%が利用する圧倒的シェアを持ち、月間PV約8,000万のメディアとしても機能。周辺SaaS(Jooto・Tayori)によるクロスセルと、PR TIMES STORYやTV等の付加価値サービスで1社あたりARPUの向上を推進しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
2,600万円
連結子会社数
3
設備投資額
2.7億円
平均勤続年数(従業員)
3.3
臨時従業員数
88

取締役9名中女性2名(女性比率22.2%)と前年の16.7%から改善。監査等委員会設置会社で、社外取締役比率も高く外部監視機能を確保しています。連結子会社はグルコース、NAVICUS等3社。臨時従業員88名を含む組織で、平均勤続年数3.3年は若い成長企業としての特徴を反映。設備投資額2.7億円は主にサービスインフラの強化に充当されています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
営業利益の中計目標を計画最終年度に前倒し達成の見込み。売上高は100億円にわずかに届かない可能性があるが、利益面での上振れが顕著。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

Milestone 2025(中期経営計画)
FY2024/2〜FY2026/2
売上高: 目標 100億円(FY2026/2期) 順調 (95.2億円(会社予想))
85%
営業利益: 目標 35億円 前倒し達成 (36.0億円(会社予想))
100%
累計利用企業数: 目標 12万社 順調 (10万社超(2024年7月時点))
83%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/217億円18億円+4.2%
FY2025/217億円19億円+10.6%
FY2026/232億円36億円+14.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「Milestone 2025」では営業利益35億円を目標に掲げましたが、FY2026/2期の会社予想36.0億円で目標を上回る見通し。過去3期連続で期初予想を上方修正しており、経営陣の業績予想は保守的な傾向。売上高100億円は95.2億円予想でわずかに未達の可能性がありますが、3Q進捗率75.7%を考慮すると上振れ余地もあります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

累積TSR(株主総利回り)は235.9%とTOPIXの200.2%を上回るアウトパフォーム。FY2021〜FY2022のDX需要期に300%超の大幅アウトパフォームを記録した後、FY2023に183%まで調整。しかしFY2024以降は業績回復とともに再上昇し、長期投資家には良好なリターンをもたらしています。配当開始で今後はインカムリターンも上乗せされます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+135.9%
100万円 →235.9万円
135.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021322.7万円+222.7万円222.7%
FY2022294.4万円+194.4万円194.4%
FY2023183.0万円+83.0万円83.0%
FY2024196.8万円+96.8万円96.8%
FY2025235.9万円+135.9万円135.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残474,100株
売り残39,900株
信用倍率11.88倍
2026年3月27日時点
今後の予定
FY2026/2 本決算発表2026年4月13日
FY2027/2 第1四半期決算2026年7月中旬

PER 13.3倍は情報・通信業セクター平均(25.0倍)を大幅に下回り、成長率対比で割安な水準にあります。PBR 4.14倍はセクターをやや上回りますが、ROE 16%超を考慮すれば正当化される水準。信用買い残47.4万株に対し売り残3.9万株で信用倍率11.9倍と買い残が厚く、短期的な需給面の重しに注意。本決算発表は4月13日を予定。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
66
前月比 +15%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, みんかぶ, 四季報オンライン, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES
業界内ランキング
上位 10%
情報・通信業 350社中 30位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
サービス成長25%
株主還元15%
株価・市況15%
その他5%

最近の出来事

2026年1月好決算

FY2026/2期 3Q累計の売上高72.1億円(+20.4%)、営業利益29.9億円(+87.3%)と大幅増益。四半期営業利益は2四半期連続で10億円超を達成。

2025年10月上方修正

FY2026/2期の通期業績予想を上方修正。営業利益を31.5億円→36.0億円に引き上げ。好調な業績を背景に投資を前倒しで実施しつつも大幅増益の見通し。

2025年7月過去最高

FY2026/2期 1Q決算で売上高23.1億円(+19.7%)、営業利益8.8億円(+82.3%)と過去最高の四半期業績を記録。

2025年4月初配当

FY2025/2期の期末配当10.3円を初実施(配当性向12.4%)。上場以来初の配当開始で株主還元姿勢を明確化。

2024年7月累計10万社

PR TIMESの累計利用企業数が10万社を突破。プレスリリース累計配信数も200万件超に到達し、情報インフラとしての地位を確立。

最新ニュース

ポジティブ
PR TIMES、3Q累計で売上高72億円・営業利益29.9億円と大幅増益
01/13 · みんかぶ
ポジティブ
PR TIMES、通期業績予想を上方修正。営業利益36億円に引き上げ
10/14 · 日本経済新聞
ポジティブ
PR TIMES、1Q営業利益8.8億円で過去最高の四半期業績を記録
07/14 · 株探
ポジティブ
PR TIMES、FY2025/2期は売上高80億円で10期連続増収を達成
04/14 · Yahoo!ファイナンス
中立
PR TIMES、株主優待の企業エントリー受付を開始
03/20 · PR TIMES

PR TIMES まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 10.3円
安全性
安定
自己資本比率 82.8%
稼ぐ力
高い
ROE 17.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

「プレスリリース配信の国内圧倒的No.1、営業利益率40%超の高収益SaaSモデル」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

情報・通信業」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU