4732プライム

ユー・エス・エス

USS Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE19.2%
BPS430.5円
自己資本比率78.2%
FY2025/3 有報データ

中古車オークション市場シェア4割超、26期連続増配の高収益プラットフォーマー

循環型社会・サーキュラーエコノミーへの貢献を高めながら、事業を拡大する。

この会社ってなに?

中古車の売り手(ディーラーや買取店)と買い手(販売店)を全国規模のオークションでつなぐプラットフォーム企業です。あなたが中古車を売ったり買ったりする際、その車はUSSのオークションを経由している可能性が高く、中古車流通の裏方として日本の自動車市場を支えています。

ユー・エス・エス(USS)は中古車オークション会場の運営で国内シェア約40%を握る圧倒的首位企業です。FY2025/3期は売上高1,040億円(前期比6.6%増)、営業利益542億円(同10.8%増)と5期連続で過去最高益を更新しました。出品台数・成約台数の増加に加え、全国19会場のネットワーク効果とIT投資による業務効率化が高利益率の源泉です。FY2026/3期は売上高1,118億円、営業利益558億円を計画し、ROE目標を従来の15%以上から20%以上に引き上げるなど、株主価値の向上を加速させています。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
3月
本社
愛知県東海市新宝町507番地の20
公式
www.ussnet.co.jp

社長プロフィール

瀬田 大
代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
堅実派
当社は「循環型社会・サーキュラーエコノミーへの貢献を高めながら事業を拡大する」ことを中長期の経営目標に掲げています。オートオークション市場シェア50%の達成に向けて、全国ネットワークの強化とIT投資を加速し、持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります。

この会社のストーリー

1980
ユー・エス・エス創業

愛知県名古屋市で中古車オークション事業を開始。「高く売れる会場」を目指し、公正で透明なオークション運営に注力。

1999
東証一部(現プライム)上場

1999年9月に株式上場を果たし、全国展開への成長基盤を確立。企業としての信頼性と知名度が飛躍的に向上。

2000年代
全国ネットワークの構築

北海道から九州まで全国にオークション会場を展開し、業界最大のネットワークを構築。衛星中継やインターネット入札で地理的制約を克服。

2010年代
シェア拡大とリサイクル事業の本格化

オートオークション市場シェアを約40%に拡大。使用済自動車のリサイクル事業にも本格参入し、循環型社会への貢献を開始。

2020
コロナ禍を乗り越え連続最高益を更新

コロナ禍で中古車需要が一時的に減少するも、オンラインオークションの強化で迅速に回復。連続最高益の更新を続ける。

2025
ROE目標20%へ引き上げ、株主還元を強化

FY2025/3期に5期連続最高益を達成。ROE目標を20%以上に引き上げ、総還元性向100%以上の方針を発表し、株主価値の向上を加速。

2026
市場シェア50%への挑戦

中長期目標であるオートオークション市場シェア50%の達成に向けて、3か年で200億円超の戦略投資を計画。6期連続最高益を目指す。

注目ポイント

26期連続増配と営業利益率52%の圧倒的収益力

中古車オークション手数料という参入障壁の高いビジネスモデルにより、営業利益率52%を実現。26期連続増配は日本市場でもトップクラスの実績です。

実質無借金の盤石な財務基盤

自己資本比率76%・手元資金約1,047億円の鉄壁の財務体制。景気変動に左右されない安定経営と積極的な株主還元を同時に実現しています。

市場シェア約40%の圧倒的プラットフォーム優位性

全国19会場のネットワーク効果により、出品台数が増えるほど成約率が上がる好循環を確立。競合が容易に模倣できない参入障壁となっています。

循環型社会への貢献とリサイクル事業の成長

使用済自動車の解体・リサイクル事業は利益率71%の高収益事業として成長中。環境貢献と収益性を両立する未来志向の事業構造です。

サービスの実績は?

52.1%
営業利益率
FY2025/3期実績・サービス業屈指
上昇
約40%
オークション市場シェア
中古車AA市場で圧倒的首位
安定
19会場
全国オークション会場
業界最大のネットワーク
安定
1,047億円
手元資金
実質無借金の盤石な財務
増加

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 43.4円
安全性
安定
自己資本比率 78.2%
稼ぐ力
高い
ROE 19.2%
話題性
好評
ポジティブ 68%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
43.4
方針: 配当性向60%以上、総還元性向100%以上(FY2026/3〜FY2028/3)
1株配当配当性向
FY2016/324.947.0%
FY2017/328.351.6%
FY2018/329.150.0%
FY2019/330.750.1%
FY2020/333.867.3%
FY2021/333.8343.8%
FY2022/340.355.2%
FY2023/333.855.1%
FY2024/375.4110.4%
FY2025/343.455.2%
株主優待
あり
100株:QUOカード500円相当、300株:VJAギフトカード2,000円相当、500株:3,000円相当、1,000株:グルメギフト5,000円相当、3,000株:10,000円相当、5,000株:15,000円相当(各年2回)
必要株数100株以上(約16.7万円)
金額相当約1,000円相当(100株・年間)
権利確定月3月・9月

USSは26期連続増配を達成しており、日本市場でもトップクラスの増配実績を誇ります。FY2021/3の配当性向344%は一時的な純利益減少によるもので、減配せずに株主還元を継続した姿勢が評価されます。FY2024/3は自社株買いの効果も含め総還元性向が大幅に上昇。FY2025/3の配当額43.4円は2024年4月の株式2分割後の数値であり、分割前換算では86.8円と実質増配が続いています。FY2026/3〜FY2028/3は総還元性向100%以上の方針を掲げ、株主還元をさらに強化しています。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
19.2%
業界平均
12.4%
営業利益率上回る
この会社
52.1%
業界平均
11.7%
自己資本比率上回る
この会社
78.2%
業界平均
51.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3815億円
FY2023/3888億円
FY2024/3976億円
FY2025/31,040億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3489億円
FY2025/3542億円

USSは5期連続で売上高・営業利益ともに過去最高を更新しています。5年間で売上高は748億円から1,040億円へ1.39倍、営業利益は362億円から542億円へ1.50倍に成長。FY2021/3期の純利益が低水準だったのは、投資有価証券の減損等に伴う一時的要因によるものです。営業利益率は一貫して48〜52%と極めて高水準を維持しており、FY2026/3期は売上高1,118億円・営業利益558億円を計画しています。

事業ごとの売上・利益

オートオークション事業
約660億円63.5%)
中古自動車等買取販売事業
約310億円29.8%)
リサイクル事業
約70億円6.7%)
オートオークション事業約660億円
利益: 約440億円利益率: 約67%

全国19会場で中古車オークションを運営。現車・衛星・インターネットを組み合わせたマルチチャネル型で業界首位のシェアを維持

中古自動車等買取販売事業約310億円
利益: 約50億円利益率: 約16%

「ラビット」ブランドで中古車買取・販売を展開。自社オークションとのシナジーにより仕入・販売の効率化を実現

リサイクル事業約70億円
利益: 約50億円利益率: 約71%

使用済自動車の解体・リサイクル処理。循環型社会への貢献とともに高利益率を実現する成長事業

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
19.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
14.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
52.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.3%1.9%-
FY2022/317.1%13.0%-
FY2023/316.3%12.4%-
FY2024/317.2%12.1%50.1%
FY2025/319.2%14.1%52.1%

USSの営業利益率は48〜52%と極めて高い水準で安定しており、これはオークション手数料というストック型ビジネスモデルの強みを反映しています。ROEはFY2021/3の2.3%(一時的な減損影響)からFY2025/3の18.2%へ大幅に改善し、2025年5月にはROE目標を20%以上に引き上げました。ROA 14.1%も高水準であり、資産効率の良い経営が実現されています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率78.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
26.6億円
会社の純資産
2,074億円

USSの自己資本比率は72〜81%と極めて高い水準を維持しています。FY2023/3期までは有利子負債ゼロの完全無借金経営を貫いていましたが、FY2024/3期以降は自社株買い資金として少額の借入を実施。それでも実質無借金に近い盤石な財務基盤です。BPSがFY2024/3に大幅低下したのは2024年4月の株式2分割によるもので、財務内容の悪化ではありません。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+382億円
営業CF
投資に使ったお金
-60.0億円
投資CF
借入・返済など
-300億円
財務CF
手元に残ったお金
+322億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3384億円-93.3億円-150億円291億円
FY2022/3366億円-13.4億円-247億円353億円
FY2023/3369億円-90.7億円-171億円278億円
FY2024/3472億円-26.5億円-282億円445億円
FY2025/3382億円-60.0億円-300億円322億円

営業CFは毎期360〜470億円と極めて安定した現金創出力を誇ります。投資CFは会場設備やITインフラへの設備投資が中心で、設備投資額は年間30〜90億円程度と適度な水準。FCF(フリーキャッシュフロー)は毎期270〜445億円と潤沢で、財務CFでの還元(配当・自社株買い)に充当しています。財務CFが年々マイナス幅を拡大しているのは、株主還元の強化を反映しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1競合他社がUSSグループの提供しないサービス・施設・便益を提供する場合のシェア低下リスク
2オークション会場での出品台数・成約率が競合他社と比べて低下するリスク
3中古車市場全体の縮小リスク(EV普及・カーシェアリング・人口減少等)
4自然災害や感染症によるオークション運営への影響リスク
5IT・システム障害によるオンラインオークションの中断リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3370億円330億円89.1%
FY2022/3424億円126億円29.8%
FY2023/3445億円145億円32.6%
FY2024/3497億円167億円33.7%
FY2025/3549億円172億円31.4%

税引前利益は5年間で369億円から548億円へ1.48倍に成長しました。FY2021/3の実効税率が89.1%と異常に高いのは、投資有価証券の減損に伴う一時的な税務影響によるもので、FY2022/3以降は29〜33%台で安定推移しています。業績拡大に伴い納税額も増加しており、FY2025/3期は172億円と社会貢献度の高さを示しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
733万円
従業員数
1,175
平均年齢
39.9歳
平均年収従業員数前年比
当期733万円1,175-

平均年収は733万円で、サービス業の中では高い水準にあります。従業員数1,175名(臨時雇用159名を除く)とコンパクトな組織構成ながら、一人当たり売上高は約8,800万円と高い生産性を誇ります。平均年齢39.9歳・平均勤続年数13.4年は安定した雇用環境を示しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主39.9%
浮動株60.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.4%
事業法人等9.4%
外国法人等40.5%
個人その他23.8%
証券会社3%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は瀬田氏・瀬田氏・公益財団法人服部国際奨学財団。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(79,731,000株)16.83%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(31,130,000株)6.57%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(27,311,000株)5.76%
瀬田 衛(18,400,000株)3.88%
瀬田 大(15,375,000株)3.24%
安藤 之弘(15,031,000株)3.17%
株式会社服部モータース(14,560,000株)3.07%
公益財団法人服部国際奨学財団(14,400,000株)3.04%
JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(12,147,000株)2.56%
株式会社エイティーン(11,491,000株)2.42%

筆頭株主の日本マスタートラスト信託銀行(16.8%)は年金基金等の受託資産であり、機関投資家の高い評価を反映しています。創業家の瀬田衛氏(3.9%)・瀬田大氏(代表取締役社長、3.2%)が合計約7%を保有し、経営陣と株主の利害が一致。安藤之弘会長(3.2%)や服部モータース(3.1%)等の安定株主も存在し、外国人投資家(40.5%)の高い保有比率はグローバルな投資家からの信頼を示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億2,200万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
オートオークション事業約660億円約440億円約67%
中古自動車等買取販売事業約310億円約50億円約16%
リサイクル事業約70億円約50億円約71%

USSはオートオークション事業を中核に、中古車買取販売(ラビット)とリサイクル事業の3セグメントで構成されています。オートオークション事業は営業利益率67%と極めて高収益で、全体の利益の約8割を占めます。リサイクル事業は利益率71%の高収益事業として成長しており、循環型社会への貢献と収益性を両立。役員報酬は4名で約4.2億円(うち瀬田大社長は1億3,800万円)と適正な水準です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
3,500万円
連結子会社数
7
設備投資額
32.2億円
平均勤続年数(従業員)
13.4
臨時従業員数
159

取締役10名中女性は2名(20%)で、プライム市場の水準を満たしています。連結子会社は7社とコンパクトな組織構成で、経営の透明性を確保。設備投資額32.2億円は主にオークション会場の設備更新やIT基盤の強化に充当されています。平均勤続年数13.4年は安定した雇用環境を反映しており、従業員の定着率の高さが事業の継続性を支えています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を毎期上振れ着地させ、5期連続最高益を達成。中長期目標の市場シェア50%に向けて着実に前進

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2025年5月にROE目標を15%以上から20%以上に引き上げ、総還元性向100%以上の方針を新たに掲げるなど、株主価値向上への姿勢を一段と強化している
中長期経営目標
FY2026-FY2028
オートオークション市場シェア: 目標 50% 順調 (約40%(2023年実績39.6%))
80%
ROE: 目標 20%以上 順調 (18.2%(FY2025/3実績))
91%
総還元性向: 目標 100%以上 順調 (配当性向55.2%+自社株買い)
70%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022/3384億円415億円+8.1%
FY2023/3431億円437億円+1.4%
FY2024/3453億円489億円+7.9%
FY2025/3515億円542億円+5.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

USSは毎期の期初予想に対して+1.4%〜+8.1%の上振れ着地を繰り返しており、業績予想の信頼性は高い水準にあります。中長期経営目標として掲げたオートオークション市場シェア50%(現状約40%)の達成に向けて、今後3か年で累計200億円超の戦略投資を計画。2025年5月にはROE目標を20%以上に引き上げ、FY2026/3〜FY2028/3の3か年は総還元性向100%以上とする株主還元方針を発表しました。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

USSの過去5年間のTSR(株主総利回り)は210.9%と、投資元本が約2.1倍になるリターンを実現しています。TOPIXの213.4%とほぼ同水準(インライン)であり、市場平均並みのリターンを確保。FY2021〜FY2023はTOPIXをアウトパフォームしていましたが、FY2024以降は日本株全体の大幅上昇に追いつかれた形です。ただし、26期連続増配と安定した業績成長を考慮すると、リスク調整後のリターンでは市場平均を上回っていると評価できます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+110.9%
100万円 →210.9万円
110.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021149.4万円+49.4万円49.4%
FY2022146.7万円+46.7万円46.7%
FY2023167.2万円+67.2万円67.2%
FY2024187.7万円+87.7万円87.7%
FY2025210.9万円+110.9万円110.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残93,300株
売り残386,600株
信用倍率0.24倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

USSのPERは20.7倍とサービス業平均(22.5倍)を下回り、業績の安定成長に対してバリュエーションは妥当な水準です。PBR 3.88倍は業界平均を大幅に上回りますが、ROE 18%超の高収益体質を考慮すると正当化される水準です。信用倍率0.24倍と売り残が買い残を大幅に上回っており、需給面では売り方の買い戻し(踏み上げ)の可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
380
前月比 +8.2%
メディア数
35
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ダイヤモンド・ザイ, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 10%
サービス業 1,500社中 142位
報道のトーン
68%
好意的
27%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
株価・配当25%
中古車市場動向15%
その他10%

最近の出来事

2025年5月本決算好調

FY2025/3期の本決算を発表。売上高1,040億円、営業利益542億円と5期連続の過去最高益を達成。26期連続増配も発表された。

2025年11月2Q増益

FY2026/3期上期決算で出品台数・成約台数が好調に推移し、経常利益が前年同期比増益で着地。通期計画に対する高い進捗率が好感された。

2026年2月上方修正

FY2026/3期の業績予想と配当予想を上方修正。市場環境の好転と営業活動の奏功により、最高益予想を上乗せした。

ユー・エス・エス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 43.4円
安全性
安定
自己資本比率 78.2%
稼ぐ力
高い
ROE 19.2%
話題性
好評
ポジティブ 68%

「中古車オークション市場シェア4割超、営業利益率52%を誇るプラットフォーム型高収益企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU