創業ストーリー
東京大学医科学研究所の免疫細胞療法に関する技術を基盤として設立。がん治療の新たな可能性に挑戦を開始した。
東証マザーズ(現グロース)市場に株式を上場。バイオベンチャーとして資本市場からの資金調達を本格化した。
法改正により細胞加工の外部委託が可能に。メディネットの細胞加工受託事業にとって大きな追い風となった。
2030年を見据えた企業ビジョンを策定。再生・細胞医療のトータルソリューション・プロバイダーを目指す方向性を明確化。
AGCの国内外の細胞治療薬CDMO拠点との連携により、大規模かつ海外での開発・製造が可能に。成長の加速を図る。
VISION2030の中間マイルストーンとして、2028年9月期での細胞加工業の黒字化達成を目指す。