創業ストーリー
創業者が自宅で開いた学習塾が早稲田アカデミーの原点となる。当初から「本気でやる子を育てる」という教育理念を掲げていた。
日本証券業協会(現:JASDAQ)に株式を店頭登録し、企業としての成長を加速させる。公開価格260円に対し、初値は400円をつけた。
医歯薬系専門予備校「野田クルゼ」を運営する野田学園を子会社化。専門性の高い教育分野へ事業を拡大し、新たな成長の柱を築く。
コロナ禍に対応し、対面授業とオンラインの「双方向Web授業」を組み合わせた「早稲アカDUAL」を開始。ICTを活用した教育サービスを本格化させた。
小学生を中心に塾生数が想定を上回るペースで拡大。好調な業績を受け、中期経営計画の業績目標を大幅に上方修正し、成長への自信を示した。
株式会社幼児未来教育を子会社化し、幼児教育分野へ本格参入。より早期からの教育ニーズに応えることで事業ポートフォリオを強化した。
「2024年3月期~2026年3月期」を対象とする中期経営計画を推進。売上高376億円、営業利益32億円を目指し、教育業界のトップを目指す。
