創業ストーリー
金融機関向けなどのソフトウェア受託開発事業を目的として会社を設立。日本のIT業界を支える礎を築き始める。
現社長の中山克成氏が就任。強力なリーダーシップのもと、さらなる成長戦略を推進していく体制が整う。
社会的な信用を高め、事業拡大を加速させるため株式を上場。公募価格4,700円に対し、初値は9,050円と市場から高い期待を集めた。
2025年までの中期経営計画を発表。社員の活躍と生産性向上を掲げ、持続的な成長へのコミットメントを明確にする。
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。日本を代表する企業の一角としての地位を確立する。
2024年12月期決算にて、売上高・営業利益ともに過去最高を更新。安定した成長力を改めて証明した。
AI技術の活用を本格化させるため「AI推進室」を新設。既存事業の強化と新規領域への展開を見据え、新たな挑戦を開始する。
中期経営計画の先を見据えた長期ビジョン「BASE 2030」を策定。変化の激しい時代に対応し、未来の成長に向けた新たな航海図を描く。