4480プライム

メドレー

MEDLEY,INC.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE5.6%
BPS478.9円
自己資本比率36.4%
FY2025/3 有報データ

テクノロジーで『医療ヘルスケアの未来』を創るプラットフォーマー

納得できる医療を、自分と大切な人のために。

この会社ってなに?

あなたが看護師や介護士の友人から転職の話を聞いたとき、その人が使っているかもしれないのがメドレーの求人サイト「ジョブメドレー」です。また、最近スマホで診察を受けた経験はありませんか?そのオンライン診療の裏側で「CLINICS」というシステムが動いているかもしれません。さらに、かかりつけ薬局のアプリで処方箋を送ったり、家族の服薬情報を管理したりする便利なサービスも提供しています。メドレーは、私たちが利用する病院や薬局の裏側で、働く人を探したり、診療をスムーズにしたりと、医療現場をテクノロジーで支えている会社なのです。

メドレーは、FY2025に売上高367.9億円(前期比25.5%増)を達成するも、積極的なM&Aに伴う先行投資で営業利益は21.50億円(同7.6%減)と減益を記録しました。しかし、FY2026の会社計画では売上高464.0億円、営業利益29.50億円とV字回復を見込んでいます。主力の医療人材紹介「ジョブメドレー」の安定成長を基盤に、リクルート子会社買収などで医療プラットフォーム事業を強化し、医療DXの巨大市場で成長の再加速を狙っています。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
12月
本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
公式
www.medley.jp

社長プロフィール

瀧口 浩平
瀧口 浩平
代表取締役社長
ビジョナリー
当社は『医療ヘルスケアの未来をつくる』というミッションのもと、インターネット技術を活用し、患者さんや医療従事者にとって納得できる医療の実現を目指しています。人材採用からオンライン診療、電子カルテまで、医療現場の課題解決に資する多様なサービスを展開し、持続的な企業価値向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

2009
メドレー設立、医療人材採用システム「ジョブメドレー」開始

「医療ヘルスケアの未来をつくる」をミッションに瀧口浩平氏と医師の豊田剛一郎氏が共同創業。医療介護分野の人材不足という課題解決に向け、主力事業となる求人サイトの運営を開始した。

2015
オンライン診療システム「CLINICS」提供開始

人材プラットフォーム事業に続き、医療プラットフォーム事業へ本格参入。患者が自宅などから診察を受けられるシステムの提供を開始し、医療のデジタルトランスフォーメーションを推進。

2018
クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」をリリース

オンライン診療とのシームレスな連携を実現するクラウド型電子カルテを提供開始。医療機関の業務効率化をさらに支援し、医療プラットフォーム事業を強化した。

2019
東証マザーズへ新規上場

創業から10年で東京証券取引所マザーズ市場(当時)へ上場を果たす。事業拡大と社会的な信用の獲得に向け、新たなステージへと歩みを進めた。

2022
プライム市場へ移行

東証の市場再編に伴い、プライム市場へ移行。日本を代表する企業の一角として、さらなる成長とガバナンス強化を両立させる体制を構築した。

2024
患者向け新アプリ「melmo」提供開始

かかりつけ医との連携や日々の健康管理をサポートする患者向けアプリをリリース。医療機関だけでなく、患者側の体験価値向上にも取り組みを拡大した。

2025
積極的なM&Aによる事業領域の拡大

クラウド型電子薬歴サービスのアクシスルートHDや、リクルートメディカルキャリアの医師・薬剤師採用支援事業などを買収。M&Aを加速させ、提供価値のさらなる向上を目指す。

注目ポイント

2つの主力事業で安定成長

医療介護の人材採用支援「人材プラットフォーム」と、オンライン診療や電子カルテ等を提供する「医療プラットフォーム」の2本柱で事業を展開。それぞれが社会に不可欠なサービスであり、安定した成長基盤を築いています。

積極的なM&Aで事業を加速

近年、電子薬歴システムや医師・薬剤師の採用支援事業などを積極的に買収。自社開発だけでなくM&Aも活用し、医療ヘルスケア領域における提供価値の拡大をスピーディーに進めています。

テクノロジーで医療DXを牽引

AIを活用したカルテ作成支援機能や、患者向け健康管理アプリ「melmo」など、最新技術を駆使した新サービスを次々と開発。日本の医療DXをリードする存在として、今後の展開が期待されます。

サービスの実績は?

25.6%
売上高成長率
FY2025実績
vs FY2024
1,042
従業員数
2026年3月時点
+41.3% vs 2023年末
3,531万円
従業員一人当たり売上高
FY2025
-11.2% vs FY2024
0
1株当たり配当金
FY2025実績
上場来継続
10億円
リクルートメディカルキャリア買収額
2026年3月発表
61.8億円
アクシスルートHD買収額
2025年1月発表

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 36.4%
稼ぐ力
普通
ROE 5.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 成長優先(無配)
1株配当配当性向
FY2019/300.0%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

メドレーは現在、事業拡大への投資を最優先する方針をとっており、創業以来配当を実施していない無配銘柄です。獲得したキャッシュは、ジョブメドレーやクラウド診療支援システム「CLINICS」などの既存事業の強化、および新規M&Aによる成長機会の獲得に積極的に再投資されています。今後、成長フェーズが一段落し収益が安定した段階で、株主還元の実施が検討される可能性があります。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
5.6%
業界平均
11.2%
営業利益率下回る
この会社
5.8%
業界平均
28.6%
自己資本比率下回る
この会社
36.4%
業界平均
55.2%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3142億円
FY2023/3205億円
FY2024/3293億円
FY2025/3368億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/323.3億円
FY2025/321.5億円

メドレーは医療ヘルスケア領域に特化したプラットフォーム企業として、人材紹介サイト「ジョブメドレー」の成長が牽引し、過去5年間で売上高を約3.4倍の368億円まで急拡大させました。しかし、2025年3月期は積極的な事業買収やシステム投資に伴う特別損失の影響により、純利益が前期比65.1%減の約9.8億円へと大幅な減益となりました。2026年3月期の業績予想では、再び増収増益のトレンドへ回帰し、さらなる事業拡大を目指す見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.5%2.8%-
FY2022/38.1%4.7%-
FY2023/316.4%10.1%-
FY2024/315.6%6.2%7.9%
FY2025/35.6%2.4%5.8%

収益性については、ジョブメドレーの成果報酬モデルが高い利益率を支え、2023年3月期には営業利益率13.0%、ROE(自己資本利益率)14.5%という高い水準を記録しました。2024年3月期以降は、積極的なM&Aによる資産規模の拡大や統合コストの発生により、ROEやROA(総資産利益率)といった指標が一時的に低下傾向にあります。今後は買収した各事業のシナジー効果を早期に実現し、再び資本効率を高めていけるかが焦点となります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率36.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
371億円
会社の純資産
148億円

貸借対照表の分析では、以前は有利子負債ゼロの無借金経営を継続していましたが、2024年3月期以降の積極的なM&A戦略に伴い有利子負債を積み増す形へ転換しました。自己資本比率は2021年3月期の69.1%から2025年3月期には35.9%へと低下しており、事業成長のために財務レバレッジを活用するフェーズへと移行しています。今後、借入金の圧縮と新規事業による資産の質の向上を両立させ、財務の健全性を再構築することが期待されます。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+34.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-71.3億円
投資CF
借入・返済など
-67.8億円
財務CF
手元に残ったお金
-36.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/310.4億円-32.9億円22.2億円-22.6億円
FY2022/320.1億円-7.5億円-9.3億円12.6億円
FY2023/338.7億円-16.6億円-12.2億円22.1億円
FY2024/324.5億円-107億円119億円-82.7億円
FY2025/334.9億円-71.3億円-67.8億円-36.4億円

営業キャッシュフローは本業の成長に伴い安定してプラスを維持し、強力なキャッシュ創出能力を示しています。一方で、事業拡大を加速させるためのM&Aや開発投資が活発であり、投資キャッシュフローは多額のマイナスとなる局面が多く見られます。今後、取得した事業から安定的な利益を回収するフェーズに移行することで、フリーキャッシュフローの恒常的なプラス化が期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります
2また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております
3(1) 事業環境に関するリスク1. インターネット関連市場について当社グループはインターネット関連サービスを主力事業としております
4今後、AI技術その他の技術革新やインターネットに関する新たな規制の導入等の要因によりインターネット関連市場が大きな変革を迫られ、当社グループが変革に適時に対応することができなかった場合には、当社グループが提供するサービスの魅力や競争力が低下するなどして、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります
5このようなリスクシナリオが顕在化する可能性については比較的低いものと考えておりますが、当該リスクに対応するべく、当社グループでは技術革新等に対応できるようなエンジニア人材を中心とした優秀な人材を社内で確保するとともに、市場の動向についての情報収集に努めているため、当該リスクが当社グループに実際に大きな影響を及ぼす可能性は限定的と考えております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/37.4億円1.8億円24.2%
FY2022/315.3億円5.1億円33.4%
FY2023/337.5億円11.9億円31.7%
FY2024/340.8億円12.8億円31.4%
FY2025/322.0億円12.3億円55.7%

法人税等の支払いは、概ね標準的な実効税率の範囲内で推移しています。2025年3月期の税負担率が上昇しているのは、利益水準の変動に対して課税所得の調整項目が影響したためです。将来的には適正な納税を行いながら、安定的な業績を通じて法人税負担をコントロールする体制の維持が求められます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
563万円
従業員数
1,815
平均年齢
33.8歳
平均年収従業員数前年比
当期563万円1,815-

平均年収は563万円となっており、ITベンチャーとしては標準的な水準です。若手層を多く採用する事業構造であることに加え、医療プラットフォーム事業等の成長投資を継続しているため、社員一人あたりの給与水準は業績連動や生産性向上の観点から今後も注視が必要な領域といえます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主13.6%
浮動株86.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関11.3%
事業法人等2.3%
外国法人等35.2%
個人その他50.3%
証券会社0.9%

浮動株比率が高く、株式の流動性が高い反面、株価変動が大きくなりやすい傾向があります。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はNORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)。

瀧口 浩平(6,002,200,000株)19.42%
豊田 剛一郎(2,795,800,000株)9.05%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(2,094,000,000株)6.78%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(1,935,796,000株)6.26%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,341,700,000株)4.34%
GOLDMAN,SACHS & CO.REG(1,111,438,000株)3.6%
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT  (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(945,320,000株)3.06%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(841,400,000株)2.72%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)  (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(789,947,000株)2.56%
GOLDMAN  SACHS INTERNATIONAL  (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(699,319,000株)2.26%

創業者の瀧口浩平氏が約19.4%を保有する筆頭株主であり、創業メンバーや経営陣による安定した支配体制が維持されています。上位株主には日本マスタートラスト信託銀行をはじめとする信託銀行や、ゴールドマン・サックス等の海外機関投資家が名を連ねており、国内外の投資家から一定の支持を集める構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,700万円
取締役3名の合計

人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業の2本柱で構成され、M&Aを通じた積極的な事業領域の拡大とAI活用による業務効率化を推進しています。一方で、買収に伴うのれん償却やシステム開発費用が利益を圧迫するリスクがあり、成長への投資と収益性確保のバランスが重要な経営課題となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
8,700万円
連結子会社数
7
設備投資額
5.0億円
平均勤続年数(従業員)
3.6
臨時従業員数
75

女性役員比率は20.0%を確保しており、ダイバーシティ推進の姿勢が見られます。監査報酬は8,700万円を投じており、成長企業として適切な監査体制の構築に注力しています。連結子会社を7社抱えるなどグループ経営が深化しており、ガバナンスの質を維持した規模拡大が期待されています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
売上は予想を上回るも、利益面での未達が目立ち、計画達成力には課題が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧 FY2023 中期目標
FY2023
売上高: 目標 191.5億円 達成 (205.3億円)
107.2%
営業利益: 目標 16.3億円 達成 (26.61億円)
163.2%
FY2026 連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 464.0億円 順調 (367.9億円)
79.3%
営業利益: 目標 29.5億円 順調 (21.5億円)
72.9%
当期純利益: 目標 18.0億円 やや遅れ (9.75億円)
54.2%
旧:FY2025 連結業績予想(期初)
FY2025
売上高: 目標 398.0億円 未達 (367.9億円)
92.4%
営業利益: 目標 30.0億円 未達 (21.5億円)
71.7%
当期純利益: 目標 31.0億円 未達 (9.75億円)
31.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025398億円368億円-7.6%
FY2024271億円293億円+8.1%
FY2023192億円205億円+7.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202530億円22億円-28.3%
FY202430億円23億円-21.2%
FY202316億円27億円+63.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は中期経営計画を公表していませんが、期初の業績予想に対する達成度が計画達成能力を測る指標となります。過去3期を見ると、売上高は予想を上回る傾向にありますが、営業利益はFY2024、FY2025と2期連続で大幅な未達となりました。これは積極的なM&Aや事業投資が利益を圧迫した結果ですが、投資家から見れば利益計画の精度に課題があると言わざるを得ません。FY2026計画の達成が、信頼回復の鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。特に株価が大きく上昇したFY2023以降の株式市場全体の上昇局面において、同社株価は伸び悩み、TOPIXとの差が拡大しました。これは、増収は続くものの、M&Aに伴う先行投資等で利益成長が市場の期待に追いつかず、株価が軟調に推移したことが主な要因です。配当がないため、株価上昇がTSRに直結しますが、その株価が市場平均を下回るパフォーマンスに留まっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-48.1%
100万円 →51.9万円
-48.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202152.3万円-47.7万円-47.7%
FY202286.6万円-13.4万円-13.4%
FY202396.9万円-3.1万円-3.1%
FY202484.5万円-15.5万円-15.5%
FY202551.9万円-48.1万円-48.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残745,900株
売り残498,500株
信用倍率1.50倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第2四半期決算発表2026年8月中旬
定時株主総会2027年3月27日

PERは32.6倍と、情報・通信業の平均と比較してやや割安な水準にあります。信用倍率は1.50倍と拮抗しており、買い方と売り方の需給バランスは取れていますが、直近1年で株価が半値近くまで下落しているため、信用買い残の整理が進むかどうかが今後の株価の鍵を握ります。配当は行っておらず、典型的なグロース株の値動きが想定されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 会社四季報オンライン, M&Aキャピタルパートナーズ
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 500社中 75位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

M&A・事業拡大40%
決算・財務30%
製品・機能リリース20%
その他10%

最近の出来事

2025年1月買収

医療分野のシステム開発強化のためアクシスルートHDを買収し、アルフレッサと業務資本提携を締結しました。

2025年2月減益発表

2025年12月期決算を発表。純利益が9.75億円(前期比65.1%減)となる大幅な減益を報告しました。

2026年3月事業承継

リクルート子会社から医師採用支援事業を10億円で取得し、人材プラットフォーム事業の規模拡大を図りました。

最新ニュース

中立
子会社2社及び孫会社2社の吸収合併並びに特別損失の計上に関するお知らせ
2/20 · 適時開示

メドレー まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 36.4%
稼ぐ力
普通
ROE 5.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「医療版リクルートが、DXの波に乗り病院経営まで丸ごと支援する未来のインフラ屋」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU