創業ストーリー
コンピュータ黎明期に事務機器販売会社としてスタート。創業者の野田順弘は「コンピュータが企業経営を変える」という確信のもと、会計ソフトの開発に着手しました。
独自のERP統合基幹業務システム「OBIC7」の開発を本格化。中堅企業向けERPという独自のポジションを確立し、成長軌道に乗りました。
創業者の野田順弘から経営を引き継ぎ、「利益率は顧客満足度に比例する」という信念のもと、ワンストップモデルをさらに深化させました。
テレワーク普及によりクラウド型ERPの需要が急増。コロナ禍でも増収増益を達成し、連続増益記録を更新。M&Aに頼らない有機的成長モデルの強さを証明しました。
1株→5株の株式分割を実施。投資単位を引き下げ、より多くの個人投資家がオービック株に投資できるようになりました。
2025/03期期に営業利益率64.6%を達成。配当も大幅増配を続け、株主還元と成長投資の両立を進めています。次の目標はERP「OBIC7」のクラウド完全対応と海外展開。

