創業ストーリー
東京都杉並区に臨床検査の受託業務を目的として株式会社協立臨床検査研究所を設立。日本の臨床検査業界の草分けとしてスタートしました。
商号を株式会社ビー・エム・エル(Bio Medical Laboratories)に変更。全国に拠点を拡大し、臨床検査ネットワークの基盤を築きました。
安定した経営基盤と将来性が評価され、東証二部への上場を果たす。企業としての信頼性をさらに高めました。
上場からわずか2年で東京証券取引所市場第一部へ指定。臨床検査業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しました。
電子カルテシステムの販売など、医療情報システムの分野へ進出。検査事業とのシナジーを創出し、医療現場のDXを支援します。
ファルコホールディングス株式会社と資本業務提携を締結。経営資源を相互活用し、顧客の利便性向上や危機管理体制の強化を図ります。
2028年度を最終年度とする新たな中期経営計画を策定。売上高1,600億円、営業利益140億円を目標に、さらなる成長を目指します。