4686プライム

ジャストシステム

JUSTSYSTEMS CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE11.1%
BPS1635.3円
自己資本比率86.8%
FY2025/3 有報データ

伝統の日本語技術と革新的な教育サービスで成長する高収益テクノロジー企業

テクノロジーの力で、世界中の人々の『学ぶ』と『創る』を革新し、誰もが自己実現できる豊かな社会を創造する。

この会社ってなに?

もしかしたら、あなたのご家庭でもジャストシステムのサービスが活躍しているかもしれません。お子さんがタブレットを使って楽しく勉強しているなら、それは『スマイルゼミ』ではないでしょうか。また、パソコンで文章を入力する際、賢く日本語を変換してくれる『ATOK』も、同社が長年開発してきたソフトウェアです。これらの個人向けサービスに加え、普段私たちが使う様々なウェブサービスや会社の業務システムの裏側では、プログラミング知識なしでシステムを開発できる同社の法人向け製品が、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支えています。

ジャストシステムは、FY2025に売上高445.5億円、営業利益180.34億円を見込む高収益ソフトウェア企業です。かつての日本語ワープロソフト「一太郎」から事業ポートフォリオを転換し、現在は小中学生向け通信教育「スマイルゼミ」と法人向けノーコードDB「JUST.DB」が成長を牽引しています。親会社キーエンスの経営ノウハウを背景に、営業利益率40%超という驚異的な収益性を誇りますが、株価は成長期待の剥落からか軟調に推移している点が投資家の注目点です。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー
公式
www.justsystems.com

社長プロフィール

関灘 恭太郎
関灘 恭太郎
代表取締役社長
ビジョナリー
当社は、長年培ってきた日本語処理技術と最新のAI技術を融合させ、法人向けにはノーコードでのDX推進を支援し、個人向けには通信教育『スマイルゼミ』で新しい学びの形を提供しています。これからもお客様の知的創造活動に貢献し、社会の発展に寄与してまいります。

この会社のストーリー

1979
創業

徳島県で浮川和宣氏、初子氏夫妻が創業。オフコン用の日本語処理システムの開発からスタートした。

1985
「一太郎」「ATOK」誕生

日本語ワープロソフト「一太郎」と日本語入力システム「ATOK」を発売。日本のPC普及と共に国民的ソフトウェアへと成長する。

1997
株式上場

日本証券業協会(現・JASDAQ)に株式を店頭登録。企業として大きな成長段階を迎えた。

2009
キーエンスとの資本業務提携

経営再建のため、FAセンサー大手のキーエンスと資本業務提携を締結。経営の大きな転換点となる。

2012
「スマイルゼミ」事業開始

タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」を開始。ソフトウェア開発で培った技術を教育分野へ展開し、新たな収益の柱を確立。

2020
高収益企業への変貌

スマイルゼミ事業が急成長し、営業利益率は40%を超える高収益企業へと変貌。教育ICT市場のリーディングカンパニーとしての地位を築く。

2023
ノーコード・AI分野への注力

生成AIを活用したノーコードクラウドデータベース「JUST.DB」を強化。企業のDX推進支援を加速させ、次なる成長を目指す。

注目ポイント

華麗なる事業ポートフォリオ転換

かつての主力「一太郎」から、今や収益の柱である通信教育「スマイルゼミ」へ。時代の変化を捉え、見事に事業の主軸を転換させた戦略性は圧巻です。

驚異的な高収益体制

キーエンス流の経営ノウハウを取り入れ、営業利益率は40%を超える水準に。ソフトウェアと教育サービスの組み合わせで、非常に高い収益力を実現しています。

次世代を見据えたAI・DX戦略

長年培った日本語処理技術とAIを融合させ、法人向けノーコードDB「JUST.DB」を展開。教育分野だけでなく、企業のDX推進という巨大市場でも成長が期待されます。

サービスの実績は?

40.5%
売上高営業利益率
FY2025会社予想
+2.4pt YoY
22
1株当たり年間配当金
FY2025会社予想
+10.0% YoY
11.5%
配当性向
FY2025会社予想
横ばい
1.54億円
従業員一人当たり売上高
FY2025予想ベース
N/A
1.8万人
スマイルゼミ会員数(推定)
2024年3月時点の報道等に基づく推定値
N/A

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 22円
安全性
安定
自己資本比率 86.8%
稼ぐ力
高い
ROE 11.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
22
方針: 安定配当・継続的な増配
1株配当配当性向
FY2016/3610.3%
FY2017/369.1%
FY2018/3611.0%
FY2019/388.3%
FY2020/3106.9%
FY2021/3137.6%
FY2022/3168.4%
FY2023/3188.6%
FY2024/32011.0%
FY2025/32211.5%
9期連続増配
株主優待
なし

現在、ジャストシステムにおいて株主優待制度は実施されておりません。

当社の配当方針は、利益成長に応じた着実な増配を継続する方針を掲げています。配当性向は10%前後の低い水準を維持しており、利益の多くを将来の成長投資へ充当する姿勢が明確です。今後も安定したキャッシュ創出力を背景に、株主還元と成長投資のバランスを重視した経営が続く見通しです。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
11.1%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
40.5%
業界平均
28.4%
自己資本比率上回る
この会社
86.8%
業界平均
54.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3417億円
FY2023/3420億円
FY2024/3410億円
FY2025/3446億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3170億円
FY2025/3180億円

当社の業績は、主力である通信教育『スマイルゼミ』や法人向け業務システムの安定的な拡大により、長年高い収益性を維持してきました。FY2025/3には売上高が約446億円に達するなど成長基調を維持しており、デジタル教育市場やDX需要を取り込むことで着実な収益拡大を続けています。一時的な売上の横ばい局面もありましたが、高付加価値なソフトウェア製品の提供により、安定した利益成長を確保しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
10.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
40.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/319.6%14.5%-
FY2022/318.3%14.1%-
FY2023/317.3%13.5%-
FY2024/314.4%10.7%41.6%
FY2025/311.1%10.2%40.5%

当社は営業利益率が40%を超える水準で推移しており、圧倒的な高収益体質を確立しています。ソフトウェア開発・販売というビジネスモデルの特性上、限界利益率が高く、スマイルゼミなどのストック型ビジネスが効率的な収益貢献を果たしています。ROEは直近で11.7%と二桁を維持しており、株主資本を効率的に活用した経営が実現されています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率86.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1,050億円

当社は実質無借金経営を継続しており、強固な財務基盤と高い安全性を誇ります。利益剰余金の蓄積に伴い純資産は1,000億円を超え、自己資本比率は86.8%という極めて高い水準で推移しています。潤沢な手元資金を背景に、さらなる新規開発や成長投資に向けた余力は十分に確保されている状態です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+150億円
営業CF
投資に使ったお金
-271億円
投資CF
借入・返済など
-12.8億円
財務CF
手元に残ったお金
-121億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3130億円-38.2億円-6.4億円91.8億円
FY2022/3141億円-20.2億円-10.3億円121億円
FY2023/3168億円-38.5億円-10.3億円130億円
FY2024/3131億円-85.6億円-12.8億円44.9億円
FY2025/3150億円-271億円-12.8億円-121億円

本業で安定して150億円前後の営業キャッシュフローを創出する高い稼ぐ力を有しています。FY2025/3の投資キャッシュフローのマイナスは、事業拡大に伴う設備投資や戦略的な資産取得によるものです。潤沢な現金を背景に財務的な健全性を損なうことなく、将来に向けた成長投資を積極的に実行できています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1コンプライアンスに関するリスク 当社グループは、コンプライアンス関連規程及び当社グループ行動規範を定め、内部統制システムの管理体制を整備し、当社グループにおけるコンプライアンス意識の浸透と向上を図っております
2人材確保に関するリスク 当社グループは、急速な技術革新に対応可能な技術者の採用や、市場競争を勝ち抜くためのあらゆる強みを持った人材の育成等、継続して優秀な人材の確保が必要な状況にあります
3保有資産の減損リスク 地価の大きな下落等が生じた場合、固定資産の減損に係る会計基準の適用により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3152億円42.5億円27.9%
FY2022/3173億円51.5億円29.7%
FY2023/3192億円58.2億円30.3%
FY2024/3174億円57.5億円33.1%
FY2025/3182億円58.3億円32.1%

法人税等の支払いは、税引前利益の変動に連動して安定的に計上されています。実効税率は概ね30%前後で推移しており、税務上の大きな特例や繰越欠損金の解消等による一時的な変動は限定的です。各期において適正な税負担が行われており、健全な税務コンプライアンスを維持しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,432万円
従業員数
297
平均年齢
39歳
平均年収従業員数前年比
当期1,432万円297-

従業員平均年収は1,432万円と極めて高い水準にあります。これは法人向けDX支援事業や通信教育「スマイルゼミ」といった高収益ビジネスを展開しており、高い生産性が従業員へ適切に還元されていることが背景にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主59.2%
浮動株40.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10%
事業法人等49.2%
外国法人等20.4%
個人その他19.4%
証券会社1.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はキーエンス・DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS ASIA PTE LTD (常任代理人 大和証券)・光通信。

株式会社キーエンス(28,234,000株)43.96%
重田 康光(4,686,000株)7.3%
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(4,257,000株)6.63%
DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS ASIA PTE LTD (常任代理人 大和証券株式会社)(3,182,000株)4.96%
光通信株式会社(2,394,000株)3.73%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人  株式会社三菱UFJ銀行)(1,564,000株)2.44%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(1,416,000株)2.21%
福良 伴昭(750,000株)1.17%
渡辺 正博(712,000株)1.11%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行  東京支店)(706,000株)1.1%

大株主の株式会社キーエンスが発行済株式の約43.96%を保有しており、極めて強力な支配関係にあります。次いで光通信グループや創業者の重田康光氏が名を連ねており、安定株主による構成比率が非常に高いのが特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億4,800万円
取締役3名の合計

事業リスクとして、キーエンスとの資本・業務提携を通じた経営体制の維持が挙げられます。セグメントとしてはソフトウェア開発および通信教育サービスが収益の柱であり、特に生成AIを活用した業務効率化ソリューションの成長が業績を牽引しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
4,000万円
連結子会社数
2
設備投資額
4,500万円
平均勤続年数(従業員)
13.8
臨時従業員数
110

監査報酬は4,000万円で、グループ会社2社を擁する効率的な経営体制を構築しています。女性役員比率は12.5%であり、今後多様性のあるガバナンス体制の強化がさらなる成長への課題となるでしょう。

会社の計画は順調?

B
総合評価
明確な中計は非開示だが、業績予想は保守的な傾向。直近は未達だが過去は超過達成も。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025 業績予想
FY2025
売上高: 目標 445.5億円 順調 (409.9億円 (FY2024実績))
92.2%
営業利益: 目標 180.3億円 順調 (170.4億円 (FY2024実績))
94.5%
当期純利益: 目標 123.3億円 順調 (116.4億円 (FY2024実績))
94.4%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024445億円410億円-7.9%
FY2023415億円420億円+1.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024190億円170億円-10.3%
FY2023188億円190億円+1.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ジャストシステムは現在、具体的な中期経営計画を開示していません。そのため、投資判断は単年度の業績予想とその達成確度が中心となります。FY2024は売上高・営業利益ともに期初予想を約10%下回る結果となり、成長期待がやや後退しました。しかし、FY2023は予想を上回って着地しており、保守的なガイダンスを出す傾向も見られます。FY2025は再び増収増益への回帰を目指す計画であり、主力の「スマイルゼミ」事業の会員数増加と単価上昇が達成の鍵を握ります

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価変動と配当を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。ジャストシステムのTSRは、FY2021からFY2025までの過去5年間、一貫してTOPIXをアンダーパフォーム(下回る)しています。これは、安定的な増配を続けているものの、それを上回る株価の下落がリターンを押し下げたことが主な要因です。特に成長期待が高かった時期からの株価調整が大きく影響しており、株主還元の強化だけでなく、事業成長による企業価値向上が市場から強く求められていることを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-29.6%
100万円 →70.4万円
-29.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021123.4万円+23.4万円23.4%
FY2022118.4万円+18.4万円18.4%
FY202372.5万円-27.5万円-27.5%
FY202455.7万円-44.3万円-44.3%
FY202570.4万円-29.6万円-29.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残278,600株
売り残29,200株
信用倍率9.54倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月上旬(予定)
2026年3月期 第2四半期決算発表2025年11月上旬(予定)
第48期 定時株主総会2026年6月下旬(予定)

同社のPER(18.2倍)、PBR(2.13倍)は、情報・通信業の業界平均と比較して割安な水準にあります。これは、高い収益性にもかかわらず、市場が将来の成長率に対して慎重な見方をしていることを示唆しています。信用取引では買い残が売り残を大きく上回る9.54倍となっており、将来の株価上昇を期待する個人投資家が多い一方、需給面での重しとなる可能性も考えられます。今後の決算発表で市場の成長期待を上回る実績や見通しを示せるかが株価の鍵となるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ややか好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, みんかぶ, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 450社中 67位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
新製品リリース30%
生成AI・DX戦略20%
市場・株価動向10%

最近の出来事

2026年2月業績好調

第3四半期決算にて、経常利益が前年同期比24.9%増となる179億円を達成し、成長基調を維持。

2026年1月製品強化

「一太郎2026」の発売およびノーコードDB「JUST.DB」への生成AI機能の統合を実施し、法人需要へ対応。

2025年11月事業展開

通信教育「スマイルゼミ」を中心とした収益モデルの安定化と、法人向けDX支援の拡大により市場評価を獲得。

最新ニュース

ポジティブ
ジャストシステム、第3四半期累計経常利益は前年同期比24.9%増の179億円に拡大
2/06 · みんかぶ
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1/28 · PR TIMES
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1/15 · PR TIMES
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12/10 · 日本経済新聞
中立
ジャストシステム、「値上げで好業績」も維持する強固な収益基盤
11/07 · 会社四季報オンライン

ジャストシステム まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 22円
安全性
安定
自己資本比率 86.8%
稼ぐ力
高い
ROE 11.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『一太郎』の巨人がキーエンス流で教育テックと法人DXの二刀流に転身、高収益構造を確立」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU