創業ストーリー
名古屋市に設立。会員制リゾートホテルという新しいビジネスモデルで、日本のリゾート産業に革命をもたらすことを目指して創業しました。
会員制リゾートホテル「エクシブ」の本格展開を開始。1室を14人のオーナーでシェアするタイムシェア制度を確立し、高級リゾートを手の届く価格で提供する画期的なモデルを構築しました。
東証に株式を上場し、企業としての信頼性と知名度を大きく向上させました。資金調達力の強化により、全国規模でのホテル展開が加速しました。
会員制メディカルクラブ「ハイメディック」を立ち上げ、がん検診や予防医療サービスを開始。リゾートとメディカルの融合という独自のビジネスモデルを確立しました。
新型コロナウイルスの影響でホテル稼働率が大幅に低下し、純損失102億円を計上。しかし、会員制ビジネスの底堅さが実証され、デジタル化や業務効率化を推進する契機となりました。
1株を2株に分割し投資単位を引き下げ。売上高2,018億円と初の2,000億円超えを達成し、会員権販売の好調とメディカル事業の成長がV字回復を牽引しました。
「Sustainable Connect 2.0」を発表し、2030年3月期に営業利益500億円以上、ROE16.5%という野心的な目標を設定。シニアレジデンスや認知症予防サービスなど、新たな成長領域への挑戦が始まりました。