4331プライム

テイクアンドギヴ・ニーズ

TAKE AND GIVE. NEEDS Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE20.8%
BPS1242.9円
自己資本比率34.1%
FY2025/3 有報データ

感動の瞬間をプロデュースする、ハウスウェディングのパイオニア

ハウスウェディングのパイオニアとして業界をリードし続け、ホテル事業など新たな領域にも進出することで、人々のライフスタイルを豊かにする感動体験を創造し続ける。

この会社ってなに?

あなたが友人や親戚の結婚式に招待されたとき、その会場が緑豊かなガーデン付きの一軒家だったら、それはテイクアンドギヴ・ニーズが手がけたゲストハウスかもしれません。同社は「T&G」のブランドで、一組一組のカップルに合わせたオーダーメイドの結婚式を全国でプロデュースしています。また、最近ではお洒落な街で見かける「TRUNK(HOTEL)」のような、デザイン性の高いブティックホテルの運営も行っています。あなたの人生の大切なワンシーンや、特別な週末の裏側で、同社のサービスが彩りを添えているのです。

ハウスウェディングのパイオニアであるテイクアンドギヴ・ニーズは、コロナ禍からの着実な回復を見せています。2025年3月期は売上高476.7億円、営業利益41.04億円を達成しました。しかし、決算期変更に伴う9ヶ月決算となる2025年12月期は売上高357.1億円、営業利益16.22億円と一時的な減収減益を見込んでいます。今後は「TRUNK(HOTEL)」ブランドでのホテル事業拡大や、低価格帯の婚礼プラン投入により、市場環境の変化に対応し新たな収益の柱を育てる戦略です。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
12月
本社
東京都品川区東品川2丁目3番12号
公式
www.tgn.co.jp

社長プロフィール

岩瀬 賢治
代表取締役社長
挑戦者
コロナ禍という厳しい環境を乗り越え、より強固になった経営基盤を元に、主力であるウェディング事業のさらなる価値創造と顧客満足向上を追求します。同時に、ホテル事業など新たな領域にも挑戦し、お客様の人生を豊かにする企業として持続的な成長を目指していきます。

この会社のストーリー

1998
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ設立

創業者の野尻佳孝氏が、一軒家を貸し切りにする「ハウスウェディング」という新しいスタイルを掲げ、会社を設立。ブライダル業界に新たな風を吹き込んだ。

2001
ナスダック・ジャパン(現東証グロース)へ上場

設立からわずか3年で株式上場を果たす。ハウスウェディングという独自のビジネスモデルが市場から高く評価され、事業拡大の大きな一歩となった。

2004
東証一部へ市場変更

順調な業績拡大を背景に、東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。社会的な信用を高め、さらなる成長フェーズへと移行した。

2017
ホテル事業への本格参入「TRUNK(HOTEL)」開業

ブライダル事業で培ったノウハウを活かし、ホテル事業へ本格参入。「TRUNK(HOTEL)」を開業し、新たな収益の柱となる事業領域への挑戦を開始した。

2020
コロナ禍による試練

新型コロナウイルスの感染拡大により、結婚式の延期や中止が相次ぎ、業績は大きな打撃を受ける。経営体制の筋肉質化など、厳しい改革を迫られた。

2023
コロナ禍からのV字回復と成長軌道へ

行動制限の緩和と共に業績は急回復。婚礼単価の上昇やホテル事業の好調が寄与し、コロナ禍を乗り越えて再び成長軌道に乗ったことを示した。

2025
決算期の変更と新たな成長戦略

事業年度末日を3月から12月に変更。長期経営方針「EVOL2030」の見直しに着手し、変化する市場環境に対応した新たな成長戦略の策定を進める。

注目ポイント

ハウスウェディングの先駆者

一軒家を貸し切り、新郎新婦の想いを形にする「オリジナルウェディング」を日本に広めたパイオニア。高い顧客満足度を誇り、業界をリードし続けています。

ホテル事業などへの多角化戦略

ブライダル事業で培った世界観やサービス力を活かし、「TRUNK(HOTEL)」など独創性の高いホテルを運営。新たな収益源として着実に成長しています。

積極的な株主還元姿勢

コロナ禍を乗り越え、業績回復とともに増配を発表するなど、株主への利益還元に積極的です。高い配当利回りは、投資家にとって大きな魅力の一つです。

サービスの実績は?

5,059
国内年間施行組数
2025年12月期 (9ヶ月決算)
通年比較では減少傾向
約60拠点
国内直営ゲストハウス数
2026年3月時点
31
1株当たり配当金
2025年12月期実績
-22.5% vs FY2025(3月期)
+1.4%
売上高成長率(YoY)
FY2025 (vs FY2024)
-2.5%
営業利益成長率(YoY)
FY2025 (vs FY2024)

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 31円
安全性
普通
自己資本比率 34.1%
稼ぐ力
高い
ROE 20.8%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
31
方針: 配当性向目標
1株配当配当性向
FY2016/31584.4%
FY2017/31553.9%
FY2018/31521.9%
FY2019/3158.5%
FY2020/32025.8%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/3206.6%
FY2024/32017.6%
FY2025/3310.1%
2期連続増配
株主優待
なし

株主優待は実施しておりません。

当社は株主への利益還元を重要な経営課題と認識しており、配当による還元を基本方針としています。近年の業績回復に伴い、配当額を増額させることで株主還元を強化する姿勢を明確にしています。中長期的には企業価値の向上を通じて、持続的かつ安定的な配当を目指す方針です。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
20.8%
業界平均
12.4%
営業利益率下回る
この会社
8.6%
業界平均
11.9%
自己資本比率下回る
この会社
34.1%
業界平均
51.5%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3395億円
FY2023/3455億円
FY2024/3470億円
FY2025/3477億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/342.1億円
FY2025/341.0億円

当社の業績は、婚礼業界における高単価路線の推進により、FY2022/3から収益が大幅に回復しました。しかし、FY2025/3は店舗再編や婚姻組数減少の影響を受け、売上高が約357億円まで減少し、最終利益は7,600万円の赤字に転落する厳しい結果となりました。現在は成長戦略の一環としてホテル運営受託の強化を進めており、FY2026/3には再び黒字転換を果たす見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
20.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-101.4%-33.4%-
FY2022/317.9%3.5%-
FY2023/326.6%7.4%-
FY2024/36.2%3.4%8.9%
FY2025/320.8%6.7%8.6%

収益性は、コロナ禍での大規模な赤字期を経て、FY2023/3には営業利益率が8.1%まで改善し、経営の筋肉質化が進みました。しかし直近では、先行投資負担などが影響し営業利益率は4.5%まで低下するなど、依然として市場環境に応じた利益率の維持が課題となっています。今後は、婚礼単価の上昇とホテル事業の利益寄与により、再び高いROE水準を確保できるかが焦点となります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率34.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
431億円
会社の純資産
182億円

財務健全性については、利益の蓄積により自己資本比率はFY2021/3の14.9%からFY2025/3には33.9%まで大幅に強化されました。特にFY2024/3以降は有利子負債を計上しつつも、純資産が約177億円まで積み上がっており、バランスシートの安全性は着実に向上しています。今後も安定した資本基盤を維持しながら、成長に向けた投資余力を確保する構えです。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+54.6億円
営業CF
投資に使ったお金
-7.9億円
投資CF
借入・返済など
-50.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+46.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-97.1億円-30.6億円109億円-128億円
FY2022/366.5億円-4.0億円10.1億円62.5億円
FY2023/335.5億円-3.8億円-24.2億円31.7億円
FY2024/338.1億円-25.0億円-43.9億円13.1億円
FY2025/354.6億円-7.9億円-50.0億円46.8億円

営業キャッシュフローは婚礼事業の回復に伴い安定していましたが、FY2025/3は一時的に5.3億円まで縮小しました。一方で、積極的な店舗投資やリニューアルのための投資キャッシュフロー支出が重なり、フリーキャッシュフローはマイナスに転じています。今後、投資効果が業績に現れることで営業CFの創出力が高まり、FCFが再びプラス基調へ戻ることが期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1地震その他の天災当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害により長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります
2感染症その他の疫病感染症その他の疫病のため経済活動・社会活動が制限される状況が続く場合には、長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります
3減損会計について当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し減損の測定等を実施しております
4繰延税金資産について当社グループは、「税効果会計に係る会計基準」を適用しており、繰延税金資産を計上しております
5建築コストの上昇について当社グループは、長期経営計画方針においてホテル事業を成長戦略の柱として位置付けております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-117億円0円-
FY2022/315.5億円0円0.0%
FY2023/331.8億円0円0.0%
FY2024/337.5億円19.2億円51.2%
FY2025/335.9億円3,900万円1.1%

FY2023/3までは繰越欠損金の解消などにより法人税負担が軽微でしたが、直近では実効税率が非常に高い水準で推移しています。これは、赤字部門の調整や税務上の損金算入のタイミングによる一時的な影響が大きいと考えられます。今後は営業利益の着実な計上とともに、税負担率の平準化が進む見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
474万円
従業員数
1,725
平均年齢
32.4歳
平均年収従業員数前年比
当期474万円1,725-

従業員平均年収は474万円で、ブライダル業界の平均的な水準に位置しています。少子化による婚姻組数の減少という厳しい市場環境の中、単価向上やホテル事業の拡大など、高付加価値化への転換による利益創出が今後の給与水準引き上げの鍵となります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主32.9%
浮動株67.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関15.6%
事業法人等17.3%
外国法人等24%
個人その他40.3%
証券会社2.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は東京ウエルズ・ユニマットライフ・ウェルズ通商。

野  尻  佳  孝(2,460,950株)16.86%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,546,000株)10.59%
TUNAGU INVESTMENTS PTE.LTD.(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)(1,091,527株)7.47%
株式会社東京ウエルズ(1,035,970株)7.09%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(618,000株)4.23%
株式会社ユニマットライフ(548,200株)3.75%
ウェルズ通商株式会社(440,000株)3.01%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)(377,797株)2.58%
NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-1309 (常任代理人野村證券株式会社)(305,000株)2.08%
RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)(300,000株)2.05%

創業者である野尻佳孝氏が16.86%の株式を保有する筆頭株主であり、経営陣の影響力が色濃い構成です。また、日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家や、業務提携先である企業が名を連ねており、長期的な安定株主の存在と機動的な経営判断が可能な資本構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,300万円
取締役4名の合計

国内のゲストハウスウェディング事業を主力としつつ、ブティックホテル運営やホテル婚礼受託へと事業領域を拡大しています。少子化の影響を直接受けるビジネスモデルであるため、新ブランドの展開や事業譲受による経営基盤の多角化が、継続的な開示項目における最優先リスク・戦略となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 2名(18.2% 男性 9
18%
82%
監査報酬
5,500万円
連結子会社数
5
設備投資額
18.6億円
平均勤続年数(従業員)
7
臨時従業員数
323

女性役員比率は18.2%を確保しており、ダイバーシティ推進に積極的です。監査報酬として5,500万円を拠出し健全な監査体制を維持しつつ、5つの連結子会社を統括する規模感で、透明性の高い経営ガバナンスの構築を目指しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
コロナ禍からの回復期における目標は達成したが、利益予想のブレは課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

長期経営方針「EVOL2030」マイルストーン(旧計画)
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 520億円 未達 (476.7億円)
91.6%
営業利益: 目標 50億円 未達 (41.04億円)
82%
ROE: 目標 15%以上 未達 (12.7%)
84.6%
長期経営方針「EVOL2030」のマイルストーン
FY2023~FY2025
売上高: 目標 435億円 達成 (476.7億円)
109.6%
営業利益: 目標 30億円 達成 (41.04億円)
136.8%
2025年12月期 通期業績予想
FY2025 (9ヶ月決算)
売上高: 目標 354.5億円 順調 (357.1億円)
100.7%
営業利益: 目標 18.5億円 順調 (16.22億円)
87.7%
純利益: 目標 5.0億円 大幅遅れ (-0.76億円)
-15.2%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025470億円477億円+1.4%
FY2024450億円470億円+4.5%
FY2023435億円455億円+4.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202544億円41億円-6.7%
FY202440億円42億円+5.2%
FY202330億円37億円+22.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2025年3月期を最終年度とする中期計画では、売上高・営業利益ともに目標を上回って着地し、コロナ禍からのV字回復を印象付けました。特に利益面では当初計画を36%以上上回る41.04億円を達成しました。一方で、近年の業績予想は期初計画に対してブレが見られ、特に利益面での未達が散見されます。2025年12月期は決算期変更の影響で特殊要因となりますが、新たな中期経営計画の発表が待たれるところです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、コロナ禍からの回復局面であったFY2022、FY2023においては株価上昇が寄与しTOPIXを大幅にアウトパフォームしました。しかし、FY2024以降は金利上昇懸念や成長鈍化への警戒感から株価が軟調に推移したことで、配当込みでもTOPIXのリターンを下回るアンダーパフォームとなっています。企業価値向上に向けた成長戦略の再提示と、安定的な株主還元が市場の信頼を取り戻す鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+77.2%
100万円 →177.2万円
77.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021171.3万円+71.3万円71.3%
FY2022207.0万円+107.0万円107.0%
FY2023243.7万円+143.7万円143.7%
FY2024200.7万円+100.7万円100.7%
FY2025177.2万円+77.2万円77.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残844,300株
売り残1,000株
信用倍率844.3倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
第28期 定時株主総会2026年3月下旬(予定)

PBRが0.59倍と解散価値である1倍を大きく下回っており、市場から割安に評価されている状態です。一方で配当利回りは4%を超え、業界平均を上回る水準にあります。信用買残が多く、信用倍率が800倍を超えているため、将来的な株価上昇局面では戻り待ちの売り圧力が懸念されます。今後の業績回復期待と需給のバランスが株価の鍵を握ります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 35%
サービス業 450社中 158位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

新ブランド・事業展開40%
決算・IR30%
サステナビリティ・表彰20%
その他10%

最近の出来事

2025年10月業務提携

仙台ロイヤルパークホテルとの婚礼事業提携により、コンサルティング知見を活用した価値創出へ。

2026年2月決算発表

2025年12月期決算を発表し、婚礼単価向上への取り組みを戦略の柱として公表しました。

2026年3月ブランド刷新

新ブランド『NEEDS by T&G WEDDING』の導入を決定し、婚礼市場における競争力強化を図っています。

テイクアンドギヴ・ニーズ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 31円
安全性
普通
自己資本比率 34.1%
稼ぐ力
高い
ROE 20.8%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「ハウスウェディングの草分けが、コロナ後の宴会需要回復とホテル事業の成長で再起を図る」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU