4045プライム

東亞合成

TOAGOSEI CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE7.4%
BPS2002.2円
自己資本比率65.9%
FY2025/3 有報データ

アロンアルフアの会社が「くっつける技術」で未来をつなぐ!PBR改革と配当・優待で投資家も引きつける

化学のチカラで、健やかで豊かな社会の創造を目指す。

この会社ってなに?

皆さんが一度は使ったことがあるであろう瞬間接着剤「アロンアルフア」を作っている会社です。それだけでなく、スマートフォンや電気自動車に使われる半導体やリチウムイオン電池の材料、街中の古い下水道管を修復する特殊な樹脂製品も手がけています。私たちの身近な暮らしからインフラまで、見えないところで社会を支えている化学メーカーです。

東亞合成は1944年創立のアクリル酸エステルに強みを持つ中堅化学メーカーで、基幹化学品・高機能品・接着材料の3セグメントを展開しています。「アロンアルフア」ブランドの瞬間接着剤でも知られ、半導体・モビリティ・メディカル・下水道を成長4領域に位置づけています。FY2025/12は売上高1,623億円、営業利益142億円と堅調に推移。FY2026/12は売上高1,670億円・営業利益145億円の増収増益を見込みます。2026-2028年の新中期経営計画「Connect and Create 2028」では2028年12月期に売上高1,800億円・営業利益180億円を掲げ、PBR1倍回復と資本効率改善に本格的に取り組んでいます。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
12月
本社
東京都港区西新橋一丁目14番1号
公式
www.toagosei.co.jp

社長プロフィール

小淵秀範
代表取締役社長COO
挑戦派
「Connect and Create(共創で未来を拓く)」を掲げ、お客様、パートナー、社員とともに新しい価値を創造します。半導体やモビリティなど成長分野への投資を加速し、PBR1倍回復を必ず実現してまいります。

この会社のストーリー

1944
戦時統合から始まった化学の歩み

日本曹達と三井化学工業の合併により東亞合成化学工業として発足。無機化学品の製造からスタートしました。

1971
「アロンアルフア」誕生で家庭に届く化学

瞬間接着剤「アロンアルフア」を発売。CM戦略も功を奏し、一般消費者にも広く知られるブランドへと成長しました。

2000年代
高機能材料で成長市場へ参入

半導体やリチウムイオン電池向けの高機能ポリマー分野に本格参入し、素材メーカーとしての新たな成長軸を構築しました。

2024
新社長就任とPBR改革への挑戦

小淵秀範氏が社長に就任。PBR1倍割れの解消に向け、資本効率の改善と成長投資の両立という難題に挑戦します。

2028
中計達成で描く高収益化学メーカーの姿

「Connect and Create 2028」の最終年度に売上高1,800億円・営業利益率10%を目指し、半導体材料拡販やM&Aで企業価値向上を実現します。

注目ポイント

配当利回り3.8%+株主優待で総合利回り6%超

4期連続増配に加えて株主優待を新設。アロンアルフアやカタログギフトがもらえ、配当と合わせた総合利回りは6%超と魅力的です。

半導体・EV向け材料で成長市場に挑む

半導体封止材やリチウムイオン電池材料など、次世代テクノロジーを支える高機能材料の開発と拡販に注力しています。

自己資本比率74%超の鉄壁の財務基盤

実質無借金経営に近い強固な財務体質が特徴。BPS2,000円超に対して株価は割安水準にあり、PBR改善余地が大きい点も注目ポイントです。

サービスの実績は?

8.7%
営業利益率
FY2025/12実績
回復基調
65
年間配当金
FY2025/12実績(4期連続増配)
増配傾向
74.3%
自己資本比率
FY2025/12実績
高水準を維持
5.9%
ROE
FY2025/12実績
改善余地あり

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
安定
自己資本比率 65.9%
稼ぐ力
普通
ROE 7.4%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
65
方針: 配当性向50%以上
1株配当配当性向
FY2016/32624.8%
FY2017/32626.5%
FY2018/32828.9%
FY2019/33038.0%
FY2020/33048.1%
FY2021/33633.3%
FY2022/33635.5%
FY2023/35351.6%
FY2024/36057.4%
FY2025/36555.5%
9期連続増配
株主優待
あり
自社製品(アロンアルフア)+QUOカード+カタログギフト
必要株数100株以上(約17万円)
金額相当約4,000円相当(1年以上保有時)
権利確定月12月
長期特典3年以上保有でカタログギフトが4,000円相当にグレードアップ

年間配当金はFY2021/12の36円からFY2025/12の65円へ4期連続増配となり、5年間で約81%増加しました。配当利回りは3.82%と化学セクター平均を上回る水準。FY2026/12は70円への更なる増配が予想されています。加えて2025年に株主優待を新設し、100株以上を1年以上保有でアロンアルフアやカタログギフトが贈呈されるため、配当+優待の総合利回りは約6%超と魅力的な水準です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.4%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
8.7%
業界平均
14.4%
自己資本比率上回る
この会社
65.9%
業界平均
49.6%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,608億円
FY2023/31,594億円
FY2024/31,676億円
FY2025/31,623億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3142億円
FY2025/3142億円

過去5年間で売上高は約1,563億円から1,623億円へ緩やかに推移しています。FY2021/12は営業利益177億円と好調でしたが、原材料高騰の影響でFY2023/12に125億円まで落ち込みました。FY2024/12以降は回復基調に入り、FY2025/12は純利益が128億円と前年比7.5%増。FY2026/12は売上高1,670億円・営業利益145億円の増収増益を見込んでおり、新中計の初年度として成長軌道への回帰を目指しています。

事業ごとの売上・利益

基幹化学品事業
約700億円45.2%)
高機能品事業
約500億円32.3%)
接着材料事業
約350億円22.6%)
基幹化学品事業約700億円
利益: 約50億円利益率: 約7%

苛性ソーダ・塩酸・次亜塩素酸ソーダなど無機化学品と、アクリル酸エステル・高吸水性樹脂などアクリル関連製品を展開。安定した需要基盤を持つ祖業

高機能品事業約500億円
利益: 約65億円利益率: 約13%

半導体・電子材料向け高機能ポリマー、リチウムイオン電池材料、UV硬化型樹脂、メディカル用途素材を展開。成長4領域(半導体・モビリティ・メディカル・下水道)の中核

接着材料事業約350億円
利益: 約35億円利益率: 約10%

瞬間接着剤「アロンアルフア」を軸に工業用・医療用接着剤を展開。ブランド力と高いシェアを持つ安定収益源

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.0%5.3%-
FY2022/37.0%4.7%-
FY2023/38.4%4.5%-
FY2024/37.2%4.3%8.5%
FY2025/37.4%4.4%8.7%

営業利益率はFY2021/12の11.3%から低下傾向にありましたが、FY2024/12の8.5%を底に回復基調に転じています。ROEは5%台後半で推移しており、自己資本比率が74%と高いことがROEを押し下げる要因に。新中計では営業利益率10%・ROE改善を掲げ、高機能品へのポートフォリオ転換と自社株買いによる資本効率向上を進めています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率65.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
450億円
会社の純資産
2,159億円

総資産は5年間で約2,590億円から2,891億円へ拡大し、自己資本比率は74%超を安定的に維持する極めて堅固な財務体質です。FY2024/12に成長投資のため有利子負債約222億円を計上しましたが、FY2025/12もほぼ同水準にとどまり健全性を維持。BPS(1株純資産)は1,614円から2,002円へ着実に増加しており、PBR0.85倍は1株純資産に対して割安な状態を示しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+223億円
営業CF
投資に使ったお金
-296億円
投資CF
借入・返済など
-45.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-73.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3212億円-102億円-86.4億円110億円
FY2022/3110億円-35.8億円-94.6億円74.1億円
FY2023/3216億円-35.3億円-155億円181億円
FY2024/3202億円-136億円-145億円65.9億円
FY2025/3223億円-296億円-45.0億円-73.4億円

営業CFは年間100億円から220億円超の範囲で安定的に創出されています。FY2025/12はFCFがマイナス73億円となりましたが、これは成長投資のため投資CFが296億円と大幅に増加したことが主因です(中国新子会社設立、半導体材料設備等)。財務CFでは配当支払いや自社株買いを通じた株主還元を継続しており、堅実なキャッシュ創出力が持続的な成長投資と株主還元の両立を支えています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料・エネルギー価格の高騰による製造コスト増加リスク
2中国をはじめとする海外市場の需要変動・地政学リスク
3半導体・電子材料市場の景気循環による需要変動リスク
4PBR1倍割れが継続する資本効率の課題
5新中計の目標未達リスク(前中計では営業利益目標を達成できず)
6為替変動による海外売上高・調達コストへの影響

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3190億円52.1億円27.5%
FY2022/3164億円39.5億円24.0%
FY2023/3145億円23.2億円16.0%
FY2024/3160億円41.2億円25.7%
FY2025/3151億円23.0億円15.3%

法人税等の支払額は5年間で約52億円から23億円へ変動しており、実効税率は15%台から27%台と年度によって振れ幅があります。FY2023/12の16.0%やFY2025/12の15.3%は税効果会計の影響と推定され、FY2026/12予想では20.7%と標準的な水準に回帰する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
740万円
従業員数
2,680
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期740万円2,680-

平均年収は726万円で化学業界の中では標準的な水準です。平均年齢43歳・平均勤続年数19年と長期勤続者が多い安定した組織構成が特徴。連結従業員数は2,609名で、成長分野への人材投資を含めた堅実な事業運営を行っています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主62.8%
浮動株37.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関40.4%
事業法人等15.1%
外国法人等18.8%
個人その他23.1%
証券会社2.4%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 主な安定株主は東亞合成グループ社員持株会氏・三井住友銀行・東亞合成取引先持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(13,504,000株)12.54%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(5,841,000株)5.43%
東亞合成取引先持株会(5,139,000株)4.77%
株式会社三井住友銀行(4,654,000株)4.32%
東亞合成グループ社員持株会(3,332,000株)3.1%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)(2,510,000株)2.33%
株式会社三菱UFJ銀行(2,259,000株)2.1%
大樹生命保険株式会社(1,845,000株)1.71%
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 決済事業部)(1,753,000株)1.63%
株式会社百十四銀行(1,741,000株)1.62%

信託銀行経由の機関投資家が約21%を保有し、三井住友銀行(4.7%)や取引先持株会(4.4%)など安定株主が一定割合を占める構成です。外国法人の保有比率は18.8%と化学業界平均並み。社員持株会が2.8%を保有しており、従業員の経営参加意識の高さが窺えます。個人株主比率は23%超と比較的高く、株主優待の新設による個人投資家の裾野拡大が期待されます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
基幹化学品事業約700億円約50億円約7%
高機能品事業約500億円約65億円約13%
接着材料事業約350億円約35億円約10%

研究開発費

約80億円
売上比 約4.9%

政策保有株式(持ち合い株)

三井住友フィナンシャルグループ政策保有 / 取引関係の維持強化

基幹化学品・高機能品・接着材料の3セグメントで事業を展開しています。高機能品事業(営業利益率約13%)が利益の柱であり、半導体材料では2028年12月期までにFY2025比4割増の拡販を計画しています。役員報酬は取締役7名に対し総額1億5,800万円で化学業界としては標準的な水準。研究開発費は売上高比約4.9%で、半導体・モビリティ・メディカル分野の新製品開発に注力しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
6,700万円
連結子会社数
21
設備投資額
281.9億円
平均勤続年数(従業員)
18

女性役員比率は16.7%で改善傾向にあり、多様な視点を取り入れた意思決定体制の構築を進めています。連結子会社20社を擁し、監査等委員会設置会社として強固な監督機能を有しています。設備投資額は269億円と積極的で、半導体材料や電子材料への成長投資を加速させています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計の利益目標は未達に終わったが、新中計で成長戦略を再構築。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

原材料高騰や中国市場の減速など外部環境の逆風があり、前中計の営業利益目標180億円には届きませんでした。ただし財務基盤は盤石であり、新中計では半導体材料やモビリティ向け高機能品への傾斜を明確化しています。
前中期経営計画(2023-2025年度)
FY2023〜FY2025
営業利益: 目標 180億円 未達 (142億円)
79%
ROE: 目標 8%以上 未達 (5.9%)
74%
中期経営計画「Connect and Create 2028」
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1800億円 順調 (1623億円(FY2025実績))
90%
営業利益: 目標 180億円 順調 (142億円(FY2025実績))
79%
営業利益率: 目標 10.0% 順調 (8.7%(FY2025実績))
87%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241,683億円1,676億円-0.4%
FY20251,650億円1,623億円-1.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024140億円142億円+1.7%
FY2025150億円142億円-5.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中期経営計画ではROE8%以上・営業利益180億円を掲げましたが、原材料高騰や市況低迷の影響でいずれも未達に終わりました。業績予想の精度は売上高でやや下振れ傾向があり、営業利益は直近で5.6%の下方乖離。新中計「Connect and Create 2028」では2028年12月期に売上高1,800億円・営業利益180億円・営業利益率10%を再び掲げており、半導体分野での拡販(FY2025比4割増)や資本効率改善による達成を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は136.3%とプラスリターンを生んでいますが、TOPIXの182.5%に対してはアンダーパフォームとなっています。PBR1倍割れが継続していることが株価の重しとなっており、新中計での資本効率改善策(自社株買い・政策保有株式縮減等)がTSR改善の鍵を握ります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+36.3%
100万円 →136.3万円
36.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202197.7万円-2.3万円-2.3%
FY202296.2万円-3.8万円-3.8%
FY202395.6万円-4.4万円-4.4%
FY2024120.2万円+20.2万円20.2%
FY2025136.3万円+36.3万円36.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残89,400株
売り残5,500株
信用倍率0.39倍
2026年3月14日時点
今後の予定
株主総会2026年3月下旬
第1四半期決算発表2026年4月下旬

PERは15.7倍と化学セクター平均とほぼ同水準ですが、PBR0.85倍はセクター平均の約1.2倍を大きく下回っており、純資産に対して割安な評価を受けています。配当利回りは3.82%とセクター平均を上回り、インカム投資の観点では魅力的。信用倍率は0.39倍と売り残が少なく買い優勢の状況で、PBR1倍回復に向けた施策への期待が窺えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
35
前月比 +8.5%
メディア数
24
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞 ほか
業界内ランキング
上位 30%
化学業種 210社中 63位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
中期経営計画25%
株主還元・優待20%
成長投資15%
株価・市況5%

最近の出来事

2026年2月経営計画

新中期経営計画「Connect and Create 2028」を発表。2028年12月期に売上高1,800億円・営業利益180億円を目指す。

2026年2月決算発表

2025年12月期決算を発表。純利益は前期比7.5%増の127億円となり、アナリスト予想平均を上回る着地。

2025年11月海外展開

中国に新子会社を設立し、半導体や電子材料分野の深掘りを推進。

2025年10月経営

小淵秀範氏が代表取締役社長COOに就任。「M&Aや提携で時間と技術も買う」と成長戦略を表明。

東亞合成 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
安定
自己資本比率 65.9%
稼ぐ力
普通
ROE 7.4%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「瞬間接着剤アロンアルフアから半導体材料まで、PBR1倍回復を目指す化学の老舗」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU