創業ストーリー
鉛粉・鉛丹・各種塗料の製造販売を目的として設立。日本の産業発展の黎明期から、社会を支える歩みを始める。
戦後の復興期において株式を公開し、企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築く。
業務のスリム化と経営効率の向上を目指し、日塗不動産とDNTビジネスサービスを吸収合併。グループ経営体制を強化する。
風景に溶け込む先進的なデザインで話題となった西武鉄道の新特急『Laview』の外装用塗料に採用され、高い技術力を示す。
関西エリアに分散していた物流機能を集約し、最新設備を備えた物流拠点を新設。効率化と持続可能な物流体制を構築。
機能性フッ素樹脂塗料を手掛けるAGCコーテックを連結子会社化し、高付加価値製品のラインナップを強化。
住友化学系の神東塗料を子会社化するためTOBを発表。業界内での競争力を高め、事業規模の拡大を加速させる。
中期経営計画の最終年度を迎え、連結売上高800億円、営業利益80億円を目指す。積極的なM&Aと事業改革で企業価値向上を図る。