創業ストーリー
創業者・多木久米次郎が、日本で初めて骨粉・過リン酸石灰といった化学肥料の製造を開始。日本の農業近代化の礎を築く。
戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、さらなる発展を目指して東京証券取引所に株式を上場する。
肥料製造で培った技術を応用し、水処理薬剤などの化学品事業に進出。事業の多角化を開始し、新たな収益の柱を育てる。
自社保有地の有効活用を目的として、商業施設の開発・賃貸を行う不動産事業を開始。安定した収益基盤の構築に繋がる。
魚のうろこから抽出したコラーゲンなど、独自技術を活かした高付加価値な機能性素材の開発を本格化。ヘルスケア分野などへ展開。
酵素剤メーカーの洛東化成工業を子会社化。微生物培養技術を取り込み、アグリ事業や化学品事業とのシナジー創出を目指す。
「中期経営計画2028」を策定し、既存事業の収益力向上と新規事業の創出を推進。持続的な成長に向けた基盤を強化する。
