創業ストーリー
大塚武三郎が徳島県鳴門市で化学原料の製造販売を開始。後の大塚グループの礎を築いた。
「元気ハツラツ!」のキャッチコピーで国民的飲料に。大塚の消費者向けブランドの原点となった。
「飲む点滴」というコンセプトで画期的なスポーツドリンクを開発。日本のスポーツドリンク市場を創造した。
抗精神病薬エビリファイが米国で承認。ピーク時に年間売上70億ドル超のブロックバスターに成長し、大塚をグローバル製薬企業に押し上げた。
グループ経営の強化を目的に純粋持株会社を設立。医療・食品・化学の多角的事業を統括する体制を整えた。
12月15日に東証一部に上場。当時としては大型IPOとして注目を集め、グローバルヘルスケア企業としての存在感を高めた。
2028期に営業利益3,900億円、ROE10%以上を目標に掲げる中期計画を始動。レキサルティを次世代の成長ドライバーに位置づけた。
PTSD治療薬の新薬候補を持つ米バイオ企業を約1,116億円で買収。精神・神経領域のパイプラインをさらに強化し、新たな成長の柱を構築。

