創業ストーリー
薬の町として知られる大阪・道修町にて田口参天堂として創業。目薬の製造販売を開始し、「天機に参与する」の理念を掲げました。
主力製品「大学目薬」を発売し、広く国民に親しまれる製品となりました。眼科専業企業としての基盤を確立。
東京証券取引所第一部に上場。眼科専業メーカーとして株式市場での信頼を獲得しました。
欧州・アジアへの進出を加速。世界60カ国以上で製品を展開し、眼科領域のグローバルプレーヤーへと成長しました。
のれんの減損損失計上により一時的に赤字化。しかし構造改革を断行し、翌期から業績のV字回復を実現しました。
前中期経営計画の数値目標を前倒しで達成。新中計では売上高4,000億円を目標に掲げ、近視抑制薬やAI創薬など新たな成長領域に挑戦を開始しました。