2160グロース

(株)ジーエヌアイグループ

GNI Group Ltd.

最終更新日: 2026年3月25日

ROE-9.8%
BPS635.3円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

中国発の創薬力×M&Aの実行力。患者に希望を届けるグローバルヘルスケア企業

患者の皆様に新たな希望を届ける

この会社ってなに?

ジーエヌアイグループの事業は、日常生活で直接目にする機会は少ないものの、医療の最前線で重要な役割を果たしています。中国で販売される肺線維症治療薬「アイスーリュイ」は多くの患者の生活の質を改善し、米国子会社Elutia(旧Aziyo Biologics)は心臓手術や組織再建に使われる生体材料を提供しています。また、国内では歯科技工物の製造(ZOO LABO)や医療金融サービスなど、身近な医療インフラにも貢献しています。

ジーエヌアイグループ(GNI Group)は、中国を拠点とする創薬事業を核に、米国の生体材料事業、国内の安定収益事業を組み合わせたグローバルヘルスケア企業です。主力製品は中国で販売する特発性肺線維症(IPF)治療薬「アイスーリュイ(ピルフェニドン)」。2025年12月期は売上高268億円(前年比+13.7%)と成長が続く一方、積極的なM&A投資や研究開発費の増加により営業赤字に転じました。PER 28.8倍・PBR 3.44倍とグロース株らしいバリュエーションで、パイプラインの進展が株価の鍵を握ります。

医薬品グロース市場

会社概要

業種
医薬品
決算期
12月
本社
東京都中央区日本橋本町2丁目2番2号 日本橋本町YSビル3階
公式
www.gnipharma.com

社長プロフィール

イン・ルオ
代表執行役社長 CEO
ビジョナリー経営者
患者の皆様に新たな希望を届ける。ジーエヌアイグループは、創薬から製造・販売まで一貫して手がけるグローバルヘルスケア企業として、革新的な医薬品と医療技術の開発を通じて、世界中の患者さんの生活の質の向上に貢献してまいります。

この会社のストーリー

2001
中国での創薬を目指し設立

イン・ルオ氏が中国での革新的な医薬品開発を目指し、ジーエヌアイグループを設立。創薬ベンチャーとしてスタートした。

2007
東証マザーズに上場

東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場。日本を本拠地としながら中国で創薬事業を展開するユニークなビジネスモデルが注目された。

2011
ピルフェニドン(アイスーリュイ)中国承認

特発性肺線維症治療薬「アイスーリュイ(ピルフェニドン)」が中国で承認。グループの収益基盤となる主力製品が誕生した。

2023
Elutia買収で米国事業に参入

米国上場の生体材料企業Elutia(旧Aziyo Biologics)を買収。中国創薬に加え、米国の医療機器事業を獲得し、事業の多角化を実現した。

2025
126億円の大型資金調達

上場来最大規模の約126億円の公募増資を実施。2027年12月までの成長投資原資を確保し、グローバルヘルスケア企業への変革を加速。

2027
グローバルヘルスケア企業の完成形へ

中国創薬・米国生体材料・国内安定収益の3本柱を完成させ、持続的な成長軌道への移行を目指す。

注目ポイント

M&Aで急成長するグローバル企業

中国の創薬事業を核に、米国Elutia買収や国内ZOO LABO子会社化など積極的なM&Aでグローバルヘルスケア企業への変革を推進。5年で売上高約2.7倍の急成長を実現しています。

革新的な新薬パイプライン

中国で承認済みのピルフェニドンに加え、複数の新薬候補を開発中。特にF351(肝線維症治療薬)は大型パイプラインとして期待されており、収益化が実現すれば大きなアップサイドが見込めます。

患者の生活を変える医療技術

肺線維症治療薬で多くの患者の生活の質を改善し、Elutiaの生体材料は心臓手術の安全性向上に貢献。社会的インパクトの大きい事業ポートフォリオが魅力です。

サービスの実績は?

268億円
売上高
FY2025/12実績
+13.7% YoY
838億円
総資産
FY2025/12時点
+16.5% YoY
126億円
公募増資額
2025年7月実施
上場来最大
867
連結従業員数
2025年12月時点

ひとめ診断

業績
低迷
赤字(FY2025/12は赤字だが、M&A統合費用とR&D投資の先行負担が主因。中国医薬品事業単体では高収益を維持)
配当
なし
配当なし(創業以来無配だが、成長投資フェーズにあるグロース企業として妥当な方針)
安全性
注意
自己資本比率 0.0%(有利子負債94.5億円だが、2025年7月の126億円公募増資により自己資本比率60%を確保)
稼ぐ力
低い
ROE -9.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 現時点では無配。成長投資を優先し、将来的な配当開始を検討
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2018/300.0%
FY2019/300.0%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

ジーエヌアイグループは創業以来、無配を継続しています。現在はM&Aや研究開発への積極投資フェーズにあり、利益の全額を成長投資に充当する方針です。パイプラインの収益化が進み安定的な利益体質が確立された段階で、配当開始が検討される見込みです。

同業比較(収益性)

医薬品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-9.8%
業界平均
10.6%
営業利益率下回る
この会社
-16528.6%
業界平均
11.4%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
34.1%

業績推移

儲かってるの?

赤字です
売上高
FY2022/32,200万円
FY2023/32,200万円
FY2024/32,400万円
FY2025/32,100万円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/314.0億円
FY2025/3-34.7億円

売上高はFY2020/12の98億円からFY2025/12には268億円へと5年間で約2.7倍に成長しました。FY2023/12には中国事業の好調とM&A効果で営業利益131億円を達成しましたが、FY2025/12はElutia買収関連費用や研究開発費の増加により営業赤字35億円に転じています。FY2026/12も赤字継続予想ですが、赤字幅は縮小見込みです。

事業ごとの売上・利益

中国医薬品事業
約130億円48.5%)
米国生体材料事業(Elutia)
約80億円29.9%)
国内事業(歯科・医療金融等)
約58億円21.6%)
中国医薬品事業約130億円
利益: 約50億円利益率: 38.5%

特発性肺線維症治療薬「アイスーリュイ(ピルフェニドン)」を中心とした中国での医薬品販売。グループの利益の柱であり、売上構成比約48%。

米国生体材料事業(Elutia)約80億円
利益: 約-20億円利益率: -25.0%

2023年に買収したElutia(旧Aziyo Biologics)が手がける心臓外科・組織再建用の生体材料製品。CanGaroo(心臓デバイス用エンベロープ)が主力。売上構成比約30%。

国内事業(歯科・医療金融等)約58億円
利益: 約5億円利益率: 8.6%

歯科技工物製造のZOO LABO、医療金融サービス等の国内安定収益事業。M&Aにより取得した事業群で、売上構成比約22%。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-9.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-5.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-16528.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.1%3.7%-
FY2022/32.0%2.3%-
FY2023/329.6%19.6%-
FY2024/328.2%0.3%5841.7%
FY2025/3-9.8%-5.5%-16528.6%

FY2023/12には営業利益率50.4%・ROE 22.5%と驚異的な収益性を記録しましたが、これはライセンス収入など一時的要因が大きく寄与しています。FY2025/12は先行投資フェーズに入り営業利益率がマイナスに転じており、M&A統合効果の発現と新薬パイプラインの収益化が今後の収益性回復の鍵となります。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
39.8億円
会社の純資産
354億円

総資産はFY2020/12の232億円からFY2025/12には838億円へと3.6倍に拡大しています。M&Aによる資産増加が顕著ですが、2025年7月の約126億円の公募増資により自己資本比率は60.1%まで回復し、財務基盤の安定性を確保しています。有利子負債は94.5億円に増加していますが、BPSは903.9円と着実に向上しています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-24.1億円
営業CF
投資に使ったお金
-5.4億円
投資CF
借入・返済など
+137億円
財務CF
手元に残ったお金
-29.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3-31.6億円-104億円6.9億円-135億円
FY2025/3-24.1億円-5.4億円137億円-29.4億円

FY2024/12はElutia買収等で投資CFが104億円のマイナスとなり、FCFは大幅に悪化しました。FY2025/12は投資CFが縮小した一方、公募増資等で財務CFが137億円のプラスとなり、資金繰りを確保しています。営業CFのマイナスはM&A統合費用やR&D投資の先行負担によるもので、パイプラインの収益化とともに改善が見込まれます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1新薬開発の不確実性(臨床試験の失敗・遅延リスク)
2中国の薬事規制・医療政策の変更リスク
3為替変動リスク(中国人民元・米ドル建て収益の円換算影響)
4M&A統合リスク(買収先ののれん減損・PMI遅延)
5特許期限切れ・後発医薬品参入によるピルフェニドン収益減少リスク
6研究開発費用の増大による継続的な赤字リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-4.4億円0円-
FY2022/3-5.5億円0円-
FY2023/3-3,000万円0円-
FY2024/359.0億円56.6億円96.0%
FY2025/3-19.5億円0円-

FY2023/12にはライセンス収入等により税引前利益131億円を計上し、50億円超の法人税を納付しました。FY2022/12の実効税率71.8%は海外子会社の税率差異や繰延税金資産の取り崩しが影響しています。FY2025/12は税引前損失のため法人税はゼロとなっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
800万円
従業員数
990
平均年齢
42.7歳
平均年収従業員数前年比
当期800万円990-

従業員の平均年収は853万円と、グロース市場の医薬品企業としては高い水準です。一方、平均勤続年数は2.3年と短く、M&Aにより急速に拡大したグループ構成が反映されています。従業員数はFY2020/12の539名からFY2025/12には867名へと5年間で約1.6倍に増加しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主7.4%
浮動株92.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関3%
事業法人等4.4%
外国法人等19.9%
個人その他67.6%
証券会社5%

浮動株比率が高く、株式の流動性が高い反面、株価変動が大きくなりやすい傾向があります。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。

CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(1,992,500株)3.58%
楽天証券株式会社共有口(1,621,714株)2.91%
株式会社SBI証券(1,221,448株)2.19%
木下 圭一郎(1,080,000株)1.94%
NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC(1,065,532株)1.91%
PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP.(820,588株)1.47%
石橋 拓朗(683,500株)1.23%
MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT(672,300株)1.21%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(625,600株)1.12%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(593,400株)1.07%

特定の大株主が存在せず、株主構成が極めて分散的です。筆頭株主のCEPLUXでも持分は約3%にとどまり、海外ファンドや証券会社の顧客口座名義が上位を占めています。個人投資家が67.6%と過半数を保有しており、SNSやニュースの影響で株価が大きく動きやすい特徴があります。東京短資(2.95%)が国内事業法人として唯一上位に入っています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4,600万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
中国医薬品事業約130億円約50億円38.5%
米国生体材料事業(Elutia)約80億円約-20億円-25.0%
国内事業(歯科・医療金融等)約58億円約5億円8.6%

中国医薬品事業が利益の柱で、高い営業利益率(約38%)を誇ります。米国Elutia事業は買収後の統合フェーズにあり現在は赤字ですが、心臓外科向け生体材料の成長ポテンシャルが注目されています。国内事業はZOO LABO等の安定収益源として、グループ全体のキャッシュフロー基盤を支えています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
1億6,400万円
設備投資額
3.3億円
平均勤続年数(従業員)
2.8
臨時従業員数
12

取締役・監査役9名中、女性が2名(22.2%)を占め、グロース企業としては比較的高い女性比率です。指名委員会等設置会社の形態を採用し、社外取締役比率42%と独立性のあるガバナンス体制を構築しています。平均勤続年数2.3年は、M&Aによる急速なグループ拡大を反映しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
M&Aによる事業ポートフォリオの拡張は順調に進行しているが、統合効果の発現に時間を要しており、短期的には赤字が継続。パイプライン進展次第で中長期的な成長余地は大きい。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

M&Aによるグローバルヘルスケア企業への転換
FY2023〜FY2027
売上高: 目標 500億円 やや遅れ (268億円 (FY2025))
53.7%
営業利益黒字化: 目標 黒字転換 大幅遅れ (-35億円 (FY2025))
30%
グローバル売上比率: 目標 80%以上 順調 (約78% (FY2025))
75%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025300億円268億円-10.5%
FY2024250億円236億円-5.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ジーエヌアイグループはM&Aを軸にグローバルヘルスケア企業への変革を推進しています。中国創薬・米国生体材料・国内安定収益の3本柱構築は進行中ですが、Elutia事業の黒字化とパイプラインの収益化がグレード向上の条件です。2027年12月までの成長投資計画に対し、約126億円の資金調達を完了しており、実行力は評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ジーエヌアイグループのTSRは5年間で129.8%と、TOPIXの71.8%を大幅に上回るパフォーマンスを実現しています。FY2021〜FY2023は株価低迷でTOPIXを下回りましたが、FY2024以降のM&A戦略への評価と株価回復により逆転して大幅アウトパフォームしています。ただし、ボラティリティの高さには留意が必要です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+29.8%
100万円 →129.8万円
29.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202168.9万円-31.1万円-31.1%
FY202256.4万円-43.6万円-43.6%
FY202353.1万円-46.9万円-46.9%
FY2024107.9万円+7.9万円7.9%
FY2025129.8万円+29.8万円29.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残-
売り残-
信用倍率-
-時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年3月下旬(予定)

PER 28.8倍・PBR 3.44倍と医薬品セクター平均をやや上回るバリュエーションで推移しています。無配のグロース株であり、株価は業績よりもパイプラインの進展やM&Aニュースに反応する傾向が強いです。時価総額1,729億円はバイオベンチャーの中では大型の部類に入ります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
45
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, M&A Online
業界内ランキング
上位 40%
医薬品 67社中 27位
報道のトーン
35%
好意的
40%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

M&A・事業拡大35%
業績・決算30%
新薬開発・パイプライン25%
その他10%

最近の出来事

2026年3月決算発表

FY2025/12通期決算を発表。売上高268億円(+13.7%)と増収も、営業損失35億円に転落。M&A関連費用とR&D投資が重荷。

2025年12月ZOO LABO子会社化

歯科技工物製造のZOO LABOを子会社化。国内安定収益事業の拡充によりポートフォリオの多角化を推進。

2025年7月大型資金調達

約126億円の公募増資を実施。上場来最大規模の資金調達で、2027年12月までの成長投資原資を確保。

(株)ジーエヌアイグループ まとめ

ひとめ診断

業績
低迷
赤字(FY2025/12は赤字だが、M&A統合費用とR&D投資の先行負担が主因。中国医薬品事業単体では高収益を維持)
配当
なし
配当なし(創業以来無配だが、成長投資フェーズにあるグロース企業として妥当な方針)
安全性
注意
自己資本比率 0.0%(有利子負債94.5億円だが、2025年7月の126億円公募増資により自己資本比率60%を確保)
稼ぐ力
低い
ROE -9.8%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「中国発の創薬ベンチャーから、グローバルヘルスケア企業へ。M&Aで事業領域を拡張する異色のグロース銘柄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU