創業ストーリー
東京都世田谷区にて富士薬品工業株式会社として創業し、医療用医薬品の製造を開始した。
富山県富山市に工場を新設し、富士製薬工業株式会社として新たなスタートを切った。
日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての透明性と信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。
ジャスダックから東証二部へと市場を変更し、より多くの投資家からの信頼を得るステップとなった。
三井物産との提携により、グローバルな事業展開とバイオシミラー事業の強化を加速させる体制を構築した。
三井物産との資本提携解消に伴い自己株式を取得・消却し、株主価値の向上と資本効率の改善を図った。
女性医療とバイオシミラーを中核に、新薬創出型企業への転換を目指す新中期経営計画を発表。2029年度の売上高800億円を目標に掲げる。