創業ストーリー
大阪・道修町で住友家の化学事業から製薬部門が分離し、のちの住友ファーマの礎となる事業がスタートしました。
大日本製薬と住友製薬が合併し「大日本住友製薬」が発足。精神神経領域を主軸にグローバル展開の基盤を築きました。
非定型抗精神病薬「ラツーダ」が米国で承認を取得。北米市場での販売が急拡大し、収益の柱となりました。
住友ファーマに社名を変更。しかし同年にラツーダの独占販売期間が終了し、急激な収益悪化に見舞われました。
「Reboot 2027」を策定し、アジア事業の譲渡など大胆な事業再編を実行。2期連続赤字から黒字転換を果たしました。
iPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」が世界初の製造販売承認を取得。再生医療の新時代を切り拓きました。