創業ストーリー
創業者・山田安民が大阪で胃腸薬「胃活」を発売。ロート製薬の125年の歴史が幕を開ける。
株式を上場し、目薬メーカーとしての地位を確立。その後「メンソレータム」ブランドを取得し、スキンケア市場へ本格参入。
社員の副業を業界に先駆けて容認し、イノベーションを生む企業文化を築く。
ロートの技術力を活かし、iPS細胞を用いた再生医療分野に挑戦。医薬品メーカーとしての新たな領域を切り拓く。
シンガポールの漢方薬大手ユーヤンサン(余仁生)を買収し、アジア市場での成長基盤を一気に拡大。
2030年度に売上高4,150億円・営業利益540億円の達成を目指す長期ビジョンを策定。
上方修正により経常利益430億円を見通し、22期連続増配も達成見込み。グローバル成長が加速。