4527プライム

ロート製薬

ROHTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE12.1%
BPS1149.3円
自己資本比率53.3%
FY2025/3 有報データ

目薬から始まった125年の挑戦。今やアジア全域でWell-beingを届けるグローバルヘルスケア企業

世界中の人々に「健康」と「美」を届け、Well-beingな社会を実現するグローバルヘルスケアカンパニーとなること。

この会社ってなに?

ロート製薬は「Vロート」「極潤(肌ラボ)」「メンソレータム」など、目薬やスキンケア製品を通じて私たちの日常の健康と美容を支えている会社です。ドラッグストアで手に取る目薬やリップクリーム、化粧水の多くがロート製薬の製品であり、あなたの毎日の生活に深く関わっています。

2025年3月期は売上高3,086億円(前期比+14.0%)、営業利益389億円(同-2.8%)と増収ながらM&A関連費用で一時的な減益に。2026年3月期は売上高3,345億円(+8.4%)、経常利益430億円(+6.4%)と過去最高益更新を計画し、上方修正も発表済み。シンガポールのユーヤンサンやタイのタン(THANN)など海外M&Aを加速させ、アジア・グローバル市場での成長基盤を拡大中。22期連続増配(年44円予想)を維持し、株主優待も充実している。

医薬品プライム市場

会社概要

業種
医薬品
決算期
3月
本社
大阪府大阪市生野区巽西1-8-1
公式
www.rohto.co.jp

社長プロフィール

瀬木 英俊
代表取締役 社長 チーフオペレーティングオフィサー(COO)
チャレンジャー
ロートは「健康」を起点に、世界中の人々のWell-beingに貢献する企業です。目薬やスキンケアだけでなく、再生医療や食、農業まで、社会課題の解決に挑む「Connect for Well-being」の精神で、次の100年に向けた持続的成長を実現してまいります。

この会社のストーリー

1899
「信天堂 山田安民薬房」として創業

創業者・山田安民が大阪で胃腸薬「胃活」を発売。ロート製薬の125年の歴史が幕を開ける。

1961
大阪証券取引所に上場

株式を上場し、目薬メーカーとしての地位を確立。その後「メンソレータム」ブランドを取得し、スキンケア市場へ本格参入。

2000
「副業解禁」など先進的な経営で注目

社員の副業を業界に先駆けて容認し、イノベーションを生む企業文化を築く。

2015
再生医療事業に参入

ロートの技術力を活かし、iPS細胞を用いた再生医療分野に挑戦。医薬品メーカーとしての新たな領域を切り拓く。

2024
ユーヤンサンを約890億円で買収

シンガポールの漢方薬大手ユーヤンサン(余仁生)を買収し、アジア市場での成長基盤を一気に拡大。

2025
中長期成長戦略 2025〜2035を発表

2030年度に売上高4,150億円・営業利益540億円の達成を目指す長期ビジョンを策定。

2026
過去最高益の更新を計画

上方修正により経常利益430億円を見通し、22期連続増配も達成見込み。グローバル成長が加速。

注目ポイント

22期連続増配と充実した株主優待

22期連続で配当を増やし続ける安定した株主還元。株主優待(ココロートパークポイント)と合わせた総合利回りは約2.7%に達します。

アジアを中心としたグローバルM&A戦略

ユーヤンサン(漢方)やTHANN(ナチュラルスキンケア)の買収で、110ヶ国以上に展開するグローバルヘルスケア企業へと変貌を遂げています。

再生医療・AIなど先端領域への挑戦

iPS細胞を用いた再生医療やAIソリューション企業との提携など、目薬メーカーの枠を超えた革新的な事業展開を推進しています。

サービスの実績は?

110ヶ国以上
グローバル展開国数
アジア・欧米を中心に展開
拡大中
22
連続増配年数
FY2026/3予定(年44円)
+1期
430億円
経常利益(今期計画)
FY2026/3 上方修正後
+6.4%
3,650億円
売上高目標(2027年度)
中長期成長戦略
成長加速

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 36円
安全性
安定
自己資本比率 53.3%
稼ぐ力
高い
ROE 12.1%
話題性
好評
ポジティブ 72%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
36
方針: 連続増配方針(22期連続増配中)
1株配当配当性向
FY2016/31025.0%
FY2017/310.523.9%
FY2018/31127.0%
FY2019/312.529.1%
FY2020/31319.2%
FY2021/31419.1%
FY2022/31819.5%
FY2024/32719.9%
FY2025/33626.4%
8期連続増配
株主優待
あり
ココロートパークポイント(2,000円相当〜)または自社製品詰合せ
必要株数100株以上(約24万円)
金額相当約2,000円相当〜
権利確定月3月
長期特典保有株数・保有期間に応じてポイントがグレードアップ(最大20,000ポイント)

22期連続増配を達成中で、FY2026/3は上方修正に伴い年44円(前期比+8円)への増配を予想しています。配当利回りは1.86%、配当性向は約32%と余裕があり、今後も安定的な増配が期待できます。株主優待ではココロートパークポイントまたは自社製品が贈呈され、優待込みの総合利回りは約2.7%に達します。

同業比較(収益性)

医薬品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.1%
業界平均
10.0%
営業利益率上回る
この会社
12.6%
業界平均
-505.6%
自己資本比率上回る
この会社
53.3%
業界平均
32.4%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,996億円
FY2023/32,387億円
FY2024/32,708億円
FY2025/33,086億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3400億円
FY2025/3389億円

売上高は5期連続で過去最高を更新中です。FY2025/3はユーヤンサンの買収効果もあり売上高3,086億円と前期比+14.0%の大幅増収を達成。一方、営業利益は買収関連費用やのれん償却の影響で389億円と若干の減益でした。FY2026/3は売上高3,345億円、経常利益430億円(上方修正後)と過去最高益の更新を計画しており、国内事業の堅調さと海外M&Aによるシナジーが利益成長を牽引する見通しです。

事業ごとの売上・利益

日本
約1,800億円58.3%)
アジア
約1,050億円34.0%)
アメリカ
約210億円6.8%)
ヨーロッパ
約25億円0.8%)
日本約1,800億円
利益: 非開示利益率: 非開示

目薬(Vロート、ロートCキューブ等)、スキンケア(極潤、メラノCC等)、内服薬が主力。インバウンド需要も寄与

アジア約1,050億円
利益: 非開示利益率: 非開示

ベトナム・インドネシア・中国等でスキンケアが好調。ユーヤンサン(漢方)の連結効果で大幅増収

アメリカ約210億円
利益: 非開示利益率: 非開示

メンソレータムブランドを中心にOTC医薬品・スキンケアを展開

ヨーロッパ約25億円
利益: 非開示利益率: 非開示

スキンケア製品を中心に欧州市場への進出を推進中

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.1%7.4%-
FY2022/311.0%7.7%-
FY2023/312.8%8.5%-
FY2024/313.8%8.9%14.8%
FY2025/312.1%7.3%12.6%

ROEは10〜12%台で安定推移し、医薬品業界では良好な水準です。FY2024/3には営業利益率14.8%・ROE12.5%とピークを記録しましたが、FY2025/3はユーヤンサン買収に伴うのれん償却や統合費用の影響で営業利益率が12.6%に低下。買収効果の顕在化に伴い、FY2026/3以降の収益性回復が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率53.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
432億円
会社の純資産
2,714億円

自己資本比率は61.6%と依然として健全な水準を維持しています。FY2024/3まで実質無借金経営でしたが、ユーヤンサンの大型買収(約890億円)に伴い有利子負債が増加し、FY2025/3には431億円に。ただし自己資本比率は60%超を維持しており、買収資金を借入に頼りすぎない堅実な財務戦略が特徴です。総資産はFY2025/3に4,218億円と4年間で約1.9倍に拡大しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+369億円
営業CF
投資に使ったお金
-892億円
投資CF
借入・返済など
+353億円
財務CF
手元に残ったお金
-523億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3200億円-102億円-23.5億円97.7億円
FY2022/3273億円-164億円34.7億円108億円
FY2023/3309億円-132億円-162億円177億円
FY2024/3342億円-163億円-138億円179億円
FY2025/3369億円-892億円353億円-523億円

営業キャッシュフローは年々拡大し、FY2025/3は369億円と過去最高を記録。一方、投資CFはユーヤンサン買収(約890億円)により-891億円と大幅なマイナスとなり、FCFは-522億円に転じました。買収資金は借入(財務CF +353億円)で手当てしています。通常期のFCFは年間100〜180億円の安定的な創出力があり、大型M&Aを除けば極めて健全なキャッシュフロー体質です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1海外事業拡大に伴う為替変動リスク(アジア・北米市場の売上比率拡大)
2大型M&A(ユーヤンサン、THANN等)ののれん減損リスク
3原材料・包装資材の価格高騰によるコスト上昇リスク
4医薬品・化粧品の薬事規制の変更リスク(各国規制への対応)
5再生医療事業の臨床試験リスクと収益化の不確実性
6海外子会社のガバナンス・PMI(買収後統合)リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3239億円71.7億円30.0%
FY2022/3288億円76.2億円26.5%
FY2023/3356億円91.9億円25.8%
FY2024/3424億円115億円27.1%
FY2025/3404億円94.2億円23.3%

実効税率は23〜30%の範囲で推移しています。海外事業の拡大に伴い、各国の税制の違いや外国税額控除の適用により、近年は実効税率が低下傾向にあります。FY2025/3は23.3%と低めでしたが、これは海外子会社の利益構成比率の変化や税務戦略の最適化によるものです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
826万円
従業員数
9,144
平均年齢
42.3歳
平均年収従業員数前年比
当期826万円9,144-

単体の平均年収は約826万円で、医薬品業界では中上位水準です。従業員数は単体で約9,144名、連結では89社を擁するグローバル企業グループに成長しています。平均年齢42.3歳・平均勤続年数14年と、安定した雇用環境を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.7%
浮動株54.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関32.1%
事業法人等12.2%
外国法人等28.5%
個人その他24.6%
証券会社2.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はロートグループ従業員持株会氏・三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(32,240,000株)14.26%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(15,220,000株)6.73%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(12,349,000株)5.46%
㈲山田興産(8,415,000株)3.72%
㈱三菱UFJ銀行(7,601,000株)3.36%
山昌興産㈱(5,086,000株)2.25%
日本生命保険(相)(4,238,000株)1.87%
山 田 清 子(3,623,000株)1.6%
ALI GLOBAL TRUST PLC(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(3,601,000株)1.59%
ロートグループ従業員持株会(3,139,000株)1.38%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(14.3%)で、機関投資家が上位を占めています。創業家である山田家が山田興産(3.7%)・山昌興産(2.3%)・山田清子氏(1.6%)を通じて合計約7.6%を保有しており、創業家の影響力が残る安定したガバナンス構造です。外国人投資家比率は約28.5%と高水準で、グローバル投資家からの関心の高さがうかがえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億9,600万円
取締役9名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
日本約1,800億円非開示非開示
アジア約1,050億円非開示非開示
アメリカ約210億円非開示非開示
ヨーロッパ約25億円非開示非開示

研究開発費

約135億円
売上比 4.4%

役員報酬は取締役9名に対して総額4億9,600万円を支給しています。事業は日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの4地域で展開し、売上構成は日本が約58%、アジアが約34%と国内外のバランスが取れた構造です。ユーヤンサン買収によりアジア比率が急上昇しました。研究開発費は約135億円(売上比4.4%)で、再生医療やAIソリューションなど先端分野への投資も進めています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 5名(29.4% 男性 12
29%
71%
監査報酬
9,300万円
連結子会社数
89
設備投資額
134.6億円
平均勤続年数(従業員)
14
臨時従業員数
1477

女性役員比率は29.4%と高水準で、ダイバーシティ経営に積極的に取り組んでいます。連結子会社は89社とグローバルに展開しており、M&Aによる急速な拡大に対応したガバナンス体制の整備が進められています。設備投資は134.6億円で、国内外の生産拠点の増強と研究開発施設への投資を継続しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
海外M&Aによる成長戦略を着実に実行し、業績予想の達成度も高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

ユーヤンサンやTHANNの買収など積極的なM&A戦略が順調に進み、業績は概ね計画通りに推移。上方修正の頻度も高く、経営の実行力が評価される。
中長期成長戦略 2025〜2035
FY2025〜FY2035
売上高(2027年度): 目標 3,650億円 順調 (3,086億円(FY2025/3))
84%
営業利益(2027年度): 目標 460億円 順調 (389億円(FY2025/3))
85%
売上高(2030年度): 目標 4,150億円 順調 (3,086億円(FY2025/3))
74%
営業利益(2030年度): 目標 540億円 順調 (389億円(FY2025/3))
72%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026年3月期405億円430億円+6.2%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026年3月期320億円330億円+3.1%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期3,050億円3,086億円+1.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期395億円389億円-1.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2025年5月に発表された「中長期成長戦略 2025〜2035」では、2027年度に売上高3,650億円・営業利益460億円、2030年度に売上高4,150億円・営業利益540億円を目標に掲げています。直近のFY2026/3は経常利益を430億円に上方修正しており、計画の達成に向けて順調な進捗を見せています。アジアを中心としたM&A戦略が成長ドライバーとして機能しており、計画達成の蓋然性は高いと評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ロート製薬の5年間TSR(株主総利回り)は159.0%で、TOPIX(213.4%)を下回るアンダーパフォームとなっています。FY2023/3にかけて株価が大きく上昇(190.8%)しましたが、その後の調整で159.0%に。2022年12月の上場来高値(4,810円)からの調整局面が続いていることが主因です。ただし、22期連続増配による配当がTSRの下支えとなっており、今後のM&A効果の顕在化による回復が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021/3初めに100万円投資した場合+59.0%
100万円 →159.0万円
59.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021/3100.7万円+0.7万円0.7%
FY2022/3127.0万円+27.0万円27.0%
FY2023/3190.8万円+90.8万円90.8%
FY2024/3205.9万円+105.9万円105.9%
FY2025/3159.0万円+59.0万円59.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残399,100株
売り残68,300株
信用倍率5.84倍
2026年3月14日時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3)2026年5月中旬(予定)
第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
期末配当基準日2026年3月31日

信用倍率は5.84倍と買い優勢で、個人投資家の先高期待が強い状態です。PERは17.2倍と医薬品セクター平均(20.5倍)を下回っており、成長性を考慮すると割安感があります。一方、PBRは2.05倍とセクター平均を上回っており、高い収益力と成長期待を反映したプレミアムが付与されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
356
前月比 +15.2%
メディア数
98
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済 ほか
業界内ランキング
上位 8%
医薬品セクター 180社中 15位
報道のトーン
72%
好意的
22%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・海外展開30%
新製品・ブランド18%
再生医療・ヘルスケア12%

最近の出来事

2026年2月上方修正

2026年3月期の連結経常利益を405億円から430億円に6%上方修正し、過去最高益予想をさらに上乗せ。年間配当も43円から44円に増額。

2025年12月M&A

タイのナチュラルスキンケアブランド「タン(THANN)」を展開するThann Oryza社を買収し、アジア発ウェルネス事業を強化。

2025年5月中長期戦略

「ロートグループ中長期成長戦略 2025〜2035」を発表。2027年度に売上高3,650億円、2030年度に4,150億円を目標に掲げる。

2024年10月大型買収

シンガポールの漢方薬製造販売会社ユーヤンサン(余仁生)を約890億円で買収し、アジア市場での成長基盤を確立。

ロート製薬 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 36円
安全性
安定
自己資本比率 53.3%
稼ぐ力
高い
ROE 12.1%
話題性
好評
ポジティブ 72%

目薬の老舗からグローバルヘルスケア企業へ変貌。22期連続増配と積極的なM&Aで持続的成長を描く

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU